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(^_-)-☆狭い空間のパワハラ [異常]

1112 武田鉄也氏と同じ病院心臓手術を受けるために二か月ほど日本に帰っていた友人がインドネシアの会社へ復帰した。その人の快気祝いというか、理由は何でもいいが、親しい方たちと食事会をした。長い人は13年以上に付き合いです。殆どの人が、インドネシアから出たくない人で、一社にずっといるのではなく、何社かを渡り歩いている。皆さん、現地採用だが、良く仕事が見つかるものだと感心する。

職場でのいじめや嫌がらせについて議論する厚生労働省の作業部会は30日、職場でのパワーハラスメントの定義を明確化する報告書をまとめた。同省が職場のパワハラを定義づけるのは初めて。企業などに予防・解決のための指針作りや相談窓口の設置などを求めた。
 報告書では、職場のパワハラを「同じ職場で働く者に対し、職務上の地位や人間関係などの優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的な苦痛を与えたり、職場環境を悪化させたりする行為」と定義。上司から部下への行為だけでなく、同僚同士や部下から上司への行為も含まれるとした。労働相談などに、年上の部下や、高いパソコン技能を持つ部下からの嫌がらせに関する内容があったことを踏まえたという。
 さらに、〈1〉暴行など「身体的な攻撃」〈2〉暴言など「精神的な攻撃」〈3〉無視など「人間関係からの切り離し」〈4〉実行不可能な仕事の強制など「過大な要求」〈5〉能力とかけ離れた難易度の低い仕事を命じるなど「過小な要求」〈6〉私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」——を職場のパワハラの類型として示した。
インドネシアの二社で私が受けたパワハラは(2)(3)(5)(6)でした。理由は分かっていた。望まないが、本社から派遣されている私より10以上若い現地の社長やマネージャーのあらゆる能力が私より明らかに低い。その上、すぐにカッとなって、大声で怒鳴る。現地の従業員は震えあがらされている。
そういう状況の中で、彼らにしてみれば、私は彼らより仕事は出来る、言葉は出来る、何より現地の人達に優しく、面倒見もいい。インドネシアに関する情報も早く手に入れている。日本人の友人も多い。それプラス、本社からは、私のように年齢が行っている人が出来るのに、若い働き盛りのお前たちがなぜできないと、責められる。全てが目の上のタンコブだし、私は邪魔者です。だから、私にパワハラを仕掛けざるを得なかったのです。また、彼らを派遣した日本の責任者(最高責任者ではなく常務あたり)も私が自分の地位を脅かすと恐れて、彼らと一緒になって、私を無視するのでした。二社とも、日本から出張でインドネシアへ来た常務は、日本人との食事やミーティングそして現地従業員の幹部を交えての夕食会など一度も誘わなかった。オマケに、私が見ていた、現地売りでしっかり利益を上げていた押出部門の現地人幹部も無視され、誘われなくなっていた。徹底していた。
私をうまく使えば良いのにと思うのですが、そういう余裕が彼らに無いのです。IMG_2695.JPGIMG_2696.JPG
 私はパニック障害というヒドイ目にあったが、うつになってしまう人が多いと聞いている。ラッキーにも私のように乗り越えることができる人ばかりではないと思う。世のサラリーマンの方々、パワハラやセクハラをしていないか、自分の事を考えてほしい。誰かが、苦しんでいるかもしれませんよ。
 
 
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あなたは小さな頃から精神に問題のある人物であるかのような扱いを受けたことはありませんか?
あなたの家系に精神に問題があるとされている人はいませんか?

知的障害や認知症などで判断能力が不十分な人とまではいきませんが、このような人は本人の知らないところでいじめの対象となってしまっている可能性が高く、またそれを理由として普通では考えにくい内容の依頼をあなたの周囲の人に対して行っている者がいる可能性があります。

例を挙げると、生まれつき能力が劣っているところがある、自閉症気味である、明確な理由がなく仕事を辞めたことがある、不登校の状態になったことがある、精神科や心療内科に通ったことがある、周囲の人に違和感を抱かせる見た目の持ち主である、癖が多い等々。
by NO NAME (2012-02-02 11:03) 

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