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(^_-)-☆今回の旅から [情報]

 2981 ブリトゥンの旅は、景色やガイドなど現地の人々との接触は満足だったが、気に入らないこと、気を付けなければならないことに沢山であった。インドネシアだからと言って、ティダ アパ アパ、と、言いたくない。

ホテルのワイファイ、使えることを確認し、止まることにした。フロントでパスワードも教えて貰った。そして、部屋で接続してみた。繋がらない。フロントに電話で聞いたら、修理中だから、10分ほど待ってほしい、できるようになったら、電話するから、と言われた。一向に電話が掛かってこない、30分後に試してみた。ネットワークなし。また、電話した。故障をしているという、いつ治る予定か聞いた、いつになるか分からないという。私が持っているスマートフレンのモデムは、圏外としか出てこないから使えない。結局、ネットに繋ぐことが出来なかった。最後の最後、空港でもネットワークなしだった。

ジャカルタに戻って、先ず、車の宿泊場からの迎えの車について、何処で待つのか案内に聞いたら、決まった指定場所はないという、呼べばいいという。駐車チケットに駐車場に掛かりの電話番号が書いてあるから、そこに電話して呼び出すと言われた。そのチケット、車の中に置いてきたので、持っていない、と言ったら、それじゃ、だまだよ、持ってこないのが間違いと言われた。誰かを送ってきた通り掛かりの車を捕まえるしかないという。それも、到着フロアーで待てという。どうも変、送ってくるのは二階の出発フロアーじゃないのかというと、いや、下に来るから、過去で待てという。一向に、通らない、来ない、40分ほど待っていたが、待ちきれずに、彼らを無視して、二階で待つことにした。二階でも、掛かりに何を待っているのか聞かれ、先ほどと同じことを言われた、しかし、待つしかない。30分ほど待って、やっと来た。外に出て、1時間以上、イライラさせられた。電話して迎えに来てもらうシステムなど知らない、聞かされていない。普通は、シャトルバスの後場と同じように、駐車場からの迎えの車を待つ場所を作っておくと思う。そんな場所かない。

駐車チケットは持って出るのが当たり前だとも言われた。日本のように、買い物をすれば、無料になるなどのシステムなら、持って出るが、インドネシアには、そういうサービスはないから、持って出ることはない。車を盗難されて、チケットがあれば、外に簡単に持っていかれるでしょ、駐車券は車の盗難防止の為に持って出るのが当たり前と言われた。なるほどと思うが、車の盗難など、私の周りで20年以上、聞いたことがない。それより、決まった待機場所がないなら、迎えに車を呼び出すシステムなら、そのことを、チケットを渡すとき言うのが常識でしょ、と言ってやった。運用して、多分、半年以上過ぎると思うが、足りない部分が沢山ある。インドネシア人は、問題ないのでしょうか、不思議だ。

16時半に外に出て、18時前にやった、駐車場から脱出した。それから、ジャカルタ方面に向かい道が分かりにくい、新しい道だが、案内の看板がない。とにかく、山勘で、道を選んで進んだ、LRTの線路に突き当たり、線路沿いの道に出た。どうも、方角が反対、しかし、一方通行、戻れない、レールの反対側の道は、向こうからの一方通行になっている、あちらの道に行かなければならないと思っていた。すると、500mほど先で、その線路を跨いでUターンするように、陸橋の道が出来ていた。ぐるっと回って、先ほどと反対方向(ジャカルタ方向)になった。そして、先ほど線路沿いの曲がった、突き当りの場所も通り過ぎて、100mほどのとことで、やっと、右折、ジャカルタ方向という看板があった。不思議な事に、何故、先ほど線路の突き当たった場所に陸橋を作らないで、500Mも離れた場所に陸橋を作ってUターンさせ、合計1km以上も遠回りをさせなければならないのでしょうか。相当な無駄使いだと思うし、時間や燃料も無駄になるのに。

今度は、渋滞の心配があった。ウイークデー。渋滞は覚悟していた。タマン アングレックのずっと前に大渋滞にハマった。北回りをしようか、迷ったが、グロゴール側を選んだ。20時前にはジャバベカに着くかな、と思いながら、渋滞の中に入っていた。
スマンギまで1時間、そこで、友を下して、ブカシバラットまで2時間、もう20時を回っていた。家に着いたのが21時過ぎ、クラッチを踏む足は、良く、釣らなかったと思う。とにかく、全ての出口の手前では渋滞になる。出口を過ぎると、少し流れが速くなるが、しばらく走ると、また、出口に手前の渋滞になる。

ということで、一日中、PCを開くことはなかった。家に戻って、やっとブリトゥンの投稿が出来た。もう、22時(日本時間0時)ちょっと前だった。やっと、その日に、間に合った。
楽しんだ後の大試練だ。平日のジャカルタは、とんでもないことになるから、絶対に行きたくないが、今回は仕方がなかった。
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パンタイ ブキット ティンギのほんの一部。
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この海岸、素晴らしい景色、しかし、遠浅の海岸は汚染せれていて、色が黒っぽいし、臭い。歩いてみようとしたが、歩ける状態ではなかった。
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ヒラタ美術館(記念館)どぎつい、配色のオンパレード、ヒラタ氏がこれを認めたのか、彼の考えなのか、以前の素朴な自宅のままの時の方が私は好きだったが、今のペンキ塗りの家や周囲の壁は、気分が悪い。彼の作品は,“二十四の瞳“を、模したと言われても仕方がないような内容だが、その世界と、今の展示場の雰囲気は別の次元というか、世界だ。彼の本心が今にあるとしたら、ラスカル プランギは、いったい何なのだろうかと思う。やはり、本当に彼の作品その物かどう疑いたくなる。それに、彼の作品で、これ以外の物を聞かない。

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