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(^_-)-☆不可能 [押出成形]

 2571 何が不可能って?押出成形で作るべきだと思うが、今まで誰もやったことがないものを作ることです。図面だけがあって、どんな製品か出来上がったサンプルはない、誰も、作ったことがないからだ。図面には断面形状と原料が書かれているはずだ。その上に,後加工が必要なら、それも書いてあった。それも、含めて、出来るかどうか返事をしなければならない。というのが、一般的な、新製品の始まりです。そして、場合によっては、後出しで、後加工や何かとの合わせという話が出てくることがあります。寸法の変更は、原料の変更などという話も出てくることもある。できると返事をする前に、それらのこと、使う場所や取り付け方、合わせのことなどを聞く、場合によっては、こちらから、形状の変更や原料の変更を提案することもある。
大変難しいことだと思う。とにかく、成型方法から考えなければならない、溶融金型の形状、冷却金型の形状も当然だが、見積もりを出すには、速度や収率も適当に決めなければならない。金型の価格は、どうか、一発でうまくいく確率は少ないが、修正や作り替えなどをどうするのか、試作原料費や装置の固定費はどうするのか、細かいことがあるが、結局は、それが、出来るのか、出来ると言ったら、絶対に作ってサンプルを提出しなければならないということだ。それが、一般的には、不可能と判断する人が多いから、なかなか、新製品、作ったことない製品を作ってみよう、出来るという人はいないのです。だから、不可能?そうではない。私は、出来ないと言いて断った仕事はない。予算的、装置的を作ったり買ったりしなければならない製品の場合、金型や装置の価格の話をし、
話を持ってきた人が、それを投資することができない場合は、断ることになる。これは、仕方がない。

押出成形に関して、私が不可能なことは、それでは、何でしょうか。一般の人に難しさを分かってもらうことです。これは、全く不可能です。一般の人というより、ほとんどすべての人に、分かってもらうことはできない。少しでも、分かってもらうことも不可能です。

では、何が難しいって?その装置で、製品が順調にできていれば、難しさも何もあったものではない。無人で製品が流れ、カットしたり巻き取ったりしているだけです。見ていて、これほど、簡単な仕事はない。どこが、難しいの?誰だってできるよ、と、思うのは当然です。これを見て、なるほど難しそうだと思う方が変。それから、樹脂に事、装置のこと、金型のことなどなど話をしたところで、それらのことを全く知らない人に話したとこれで、まともに聞ける人は一人もいない。だから、話をしない。

そして、現在インドネシアのプラスチック押出製品の塩ビ製品以外は、ほとんど、すべて、私が作り出したものです。私が作る前には、輸入していたり、インドネシアの客先が新たに設計して、頼んできたりしたものです。なぜ、全部、私かというと、私以外にできると言ってサンプルを作り上げた人がいないのです。私が指導して、作ったものを継続して、作っているだけで、新たに、自分たちで、作り上げることはできないのです。何故でしょうか、難しいからです。車のシートやヘッドレスト関係の製品は、いい例です。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage060.html
19年前に、当時、カデラ(キジャンなどに使われた)と言っていた会社にインドネシアで初めて作って納め始めた。当時、硬質塩ビでの依頼だったが、PPで提案し、受け入れられた。PPでのプルファイル自体がインドネシアでは初物だった。今では、ローカル一社と日系二社が日系車メーカーの下請けのシート屋に納めていて、輸入はなくなっている。

今の会社でも、インドネシアで初めての製品は3種類ある。その難しさを知っている人間は、この会社の中にはいない。だから、私が二月中旬に去れば、新しい仕事を引き受けることはできない。
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午前中は、何とか天気が持ったが、12時ころ、ザーっときた。ちょうどホールアウトをした時だった。まだ、日差しがあった時の水連。大粒の雨が落ちてきて、スタートができないカートが並んでいる、雨を避けて、スターターの建物に逃げ込んでいる人がいる。雨季の当たり前の風景です。
  
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Pihak kepolisian telah menangkap Jessica Kumala Wongso terkait kasus kematian Wayan Mirna Salihin pada Sabtu pagi, 30 Januari.
ジェシカがミルナ殺しで逮捕されましたね。

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(^_-)-☆あるんです [日常]

 2570 知識が少なくて、間違ったことを言う人を、何も知らない人は信じて、その人の言うとおりにする。結果は不十分だし、間違いが多い。それを指摘されても、信じている人の言うとおりにしているだけなので、間違いだと思わないし、十分だと思うから、何を言ってやっても意味がない。また、その人が、知らない人を指導する。当然、正しくないことを、教えるのだから、もう、その環境では、何もかも修復不可能になってしまう。行くところまで行かないとどうにもならない。そんな状態の会社は、そう遠くない間に消えてゆく。

ある客先の会社の人が私に愚痴をこぼすというか、どこか、私を使ってくれそうな会社を紹介してほしという。
私が見ると現場の工場長だけが、間違いなく、まともなことを言っているし、やっている。その部下の一人でした。しかし、他の部下がまともではないようにみえる。ここの従業員、知っているだけでも最近の4人、全員が、人事の担当者に3ジュタ払って入社していると、その人は言っていた。聞いてびっくり。職安から採用人数の最低三倍の人を呼んで、工場長が筆記テストや適性検査を課して、成績の結果で採用するようにと、当たり前のこと言ってあるのに、担当者が友人に紹介を頼んで、来た人に、3ジュタ要求し、払えば、入社OK。3ジュタは、友人と分け合ったに違いない。だから、工場長、使いようがない。不良を出したり、何かを壊したりで、納期が遅れれば、営業担当のダイレクターは、工場長の指導が悪いから、生産が遅れていると、その客先に言い訳をしているという。たまったもんじゃないですね。あるんですね、そんな会社。
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この会社、半年前くらいから、大勢に人が会社の前でたむろしているのをよく見かける。時々、警察が来ていたり、今日もパトカーが一台止められていた。塀の前では、何人かの社員だと思うが、ゴザを敷いて、座り込んでいた。バイクも何十台と外に駐車していた。大きな企業では終業時間の前に、迎えのバイクが大量に来ているときがある。しかし、この会社は、迎えにバイクとは思えない。ストライキでしょうか。それにしても、何で、もめているのでしょうか、ベースアップが不十分だというのでしょうか。今月支給分から、最低賃金があげられていなければなりません。しかし、一年以上、務めた人には、最低賃金にいくらかのプラスをするのが普通でしょうが、そのことで揉めているのかしれませんね。
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この道、二車線道路が行き止まりになり、対向車線の二車線の一車線の双方向になる。ボトルネックの渋滞です。
 

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(^_-)-☆ブリトゥン [旅]

 2569 インドネシアの旅先として、検索が、私のウェブサイトに当たる確率が一番多いブリトゥンについて、ふたたび、紹介する。
http://blogs.yahoo.co.jp/enplaind/39583578.html
気持ちが洗われる。とでもいうのでしょうか。アートの島です。リラックスの島です。まず、前提は、天候に恵まれていることになるが、これは、どこへいっても同じこと、せっかく、スイスの山歩きをしても、雲の中だけを歩くのでは、箱根の山なのか、高尾山なのかわからない。ということで、ブリトゥンは、空と海と海岸の状態が最高なら、天国というか竜宮城というか、絵にもかけない美しさというか、息を飲む状態の連続だと思う。スイスは山だが、こちらは海。今は雨季、ブリトゥンを訪れる季節ではない。雨にたたられる確率は80%以上だと思う。それも、半端な雨ではない、強風が吹きはじめると、大雨が近い証拠、水の塊が落ちてくるときに起こす風だ。それをなんという風でしょうか、名前があると思うが、知らない。すべてが台無しになるし、場合によっては危険な状態にもなる。

お勧めの時期は、4月から10月前、乾季ですね。1月2月は最悪だと思う。という私は、二月に行っている。天候には、恵まれなかったが、雨季の晴れ間は、乾季の晴れ間より空気が澄んでいるので、それだけが救いで、思いがけなく、素晴らしい景色と場合によっては、ラスカルプランギの島のように、大きな虹の橋が現れるかもしれない。
http://otaenplaext.net/newpage49.html
http://otaenplaext.net/newpage48.html
ジャカルタータンジュンパンダン往復、40万Rp(3600円くらい)から、100万Rpとバラツキがある。スリウイジャヤが一番安い、ライオンエアーは高いようだ。飛んでいる時間は30分ほどだ。最高高度まで上昇しないうちに下降を始める。機内のサービスは基本的にする時間がない。
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通勤の車の前、私の車を追い越して、前のトラックも追い越していった。インドネシアは女性のバイクの運転もかなり荒っぽいし、オジェックに乗っているスタイルもさまざまである。
 
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(^_-)-☆世間話 [情報]

 2568 ジャバベカ1のある会社に呼ばれて行ってきた。その会社は、PPの厚板を作りたいという。まな板のようなものか、と、思い、行ってきた。勿論、私は、インドネシアから、間もなく出ることを最初に話し、それを前提に話を進めた。射出の会社なので、粉砕機などの押出ライン以外の設備はいらない。中国からの輸入ラインなら50mmで、押出機、引取機自動カッター付、300万円、現地でバキューム水槽と金型80万円くらい合計400万円以下、約500ジュタルピアで生産可能になる。インベスターに相談するとのこと。
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また、その会社、HDPEシートに、HDPE角棒を溶着していた。溶着強度が思うほど強くないので引っ張ると取れてしまうそうだ、何とかならないかということだったので、様子を見せてもらった。溶着棒は中国からの輸入品で、グロドックで買ってきたという。シートは客先からテスト用に支給されたものだという。どちらも、触ってみただけでも、硬度が高い、メルティングポイント、融点が高そうだ。それに、溶着速度が速すぎる。
そこで、私からの提案、HDPEでも融点が低い、硬度が低いグレードで溶着棒を作ってやることにした。グロドックで買うよりはるかに安く提供できるし、溶着力も強いはずだ。そして、その棒を使ってテストをするときに、溶着速度を何通りかやってみて、強度の比較をしてみることを勧めた。25か26日に提供する。
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そこへ行く途中に会った馬車。

1年ほど前から、ブリトゥン島のリサーチは、どんどん、増えているが、最近、タンジュンルスンtanjung lesungのリサーチが増えている。何故でしょうか。行ってもつまらないところなのに、コテージになっていて、一部屋というか、一軒を借りる価格が4ジュタ以上、平均、6ジュタくらいする。家族や友人大勢で一部屋を借りると言っても、せいぜい、大人なら4人くらいか。二人で泊まるなら、滅茶苦茶高い、そのうえ、アクセスも良くない、ジャワ島の西の端の海岸沿いに南へ行く、いくつかの、Anyer やCatita海岸リゾートがあるが、それらを通り過ぎて、道が細くなり、大丈夫かなと思う道に入る、分かれ道が出てきて、右がタンジュンルスン、左がジャワ島の南海岸に行く道、道は最悪、間違ってそっちへ行かない方がいい。そこから、目的地には、心配になるほど、舗装されていない細道(8年ほど前)、とにかく一本道なので、間違うことはないが、目的地に到着すると、いかにも高級リゾートというかエントランスになる。
ちょっと金持ちが利用するのでしょう。バリの、どこか、海岸沿いのホテルに着いたよう。高い金額を払って、カートで、コテージに案内してもらう。ちょっと、高級感を味わう。食事をする場所はどこからでも二三分、前にプールがある。その向こうは海、その向こうはスマトラ島、その手前に、クラカタウが見える。そこだけは、景色がいい、しかし、海岸の砂浜はほとんどなく、小石がごろごろしているので、裸足では歩けない。海で泳ぐのも、下がごつごつしているし、岩に貝が張り付いて、歩くにも痛いし、足の裏を切りそう。散歩するにも場所は狭い、泳ぐのもプールだけ。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage035.html
ここから、ウジュンクロンに行くなら、一番近くて、貸しスピードボートで行くなら、往復5ジュタくらい、アナッククラカタウまででも5ジュタくらい。高い。それでも、それぞれ、一回ずつ行ったことがある。行ってみて、気が済んだというだけの処だった。

それと、アクセスが問題、車を自分で運転してゆくなら問題ない、チレゴンでジャラントールから降り、西に向かい、製鉄所や石油コンギナートを過ぎると、海が見る、そこから、海を右に見ながらひたすら南下する。行き止まりが目的地だ。ジャカルタから、渋滞がなければ、3時間で着く。日帰りも可能だ。
ただし、運転手使うなら、それもいいは、その分、支出が多い。バスはチャリタまでしか行っていないと思う。送迎バスはチレゴン辺りからあるかもしてないが、チェックが必要。
  

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(^_-)-☆断る [仕事]

 2567 客先や仕入れ先に予定を知らせ始めた。2月中旬以降に、インドネシアから出ることははっきりしていて、リタイヤビザの私としては、個人的契約に基づいて、行動をするが、その契約の中に、インドネシアにいる期間を内示する必要があった。年間、行動計画といったものだ。必ずしもその通りということはないと思うが、一応の確認だ。この会社とは直接には無関係になるが、間接的に頼まれれば、アドバイスをするが、責任は全くないし、今の会社の陣容では、私にアドバイスは意味をなさないと思っている。だから、この会社にいても仕方がないから、出るのだから。

で、3月から4月の初旬には日本にいて、4月の10日ごろから7月の10日ごろまでインドネシアにいる予定だ。花粉症の季節が終わって桜のころ日本で、日本の夏休みのころ日本にいることにした。

新規の見積もり依頼が入ってきた。EVAのプロファイルだ。足の長さが15mm、幅が8mmの馬蹄形、ガラスやプラスチックの板の縁を保護するためのものだ。日本では普通に作っていたものだ。ところが、こちらでは、今まで、全く、お目にかかっていなかったし、依頼もなかった。大体、押出用のEVAを手にいれるだけでも、難しくはないが面倒くさそう。量の問題もある。インドネシア人にとっては、全く、知識がない。雲をつかむような話だ。対応できる人など、いるわけがない。ということで、事情を話してお断りしたというより、若ダイレクターが、出来ないと断った。

LEDチューブランプのPCの二色パイプ、15日ほど前に、見積もりの案を提出した。どうですか、このくらいの値段では?と、お伺いを立てる性質のもので、会社からの正式なものではなかった。そのあと、私が抜けることを決めたので、その客先にも、私がいなくなることを知らせ、この価格については、参考ということで、改めて若ダイレクターに依頼してほしいと伝えた。彼なりに計算して見積もりを出すでしょう、と、思うが、彼は、製品について全く知識がない、原料が何なのか、製造技術のギの字も知らない。さて、どうするのでしょうか。やはり、断るしか、ないと思う。だからと言って、私が手を出すわけにはいかない。私にしかできないことを、始めてしまうわけにいかない。
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新居からの様子、夕焼け。


錦織選手は、ジョコビッチ選手に負けたね、実力通りということでしょうね。ここまで、よくやったと思う。サッカーU23は、1対1だったが、勝ってよかったですね

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(^_-)-☆伝える [行動]

 2566 朝のミーティング、私が参加しても意味がないので、遠慮していたが、最後ということにして、参加し、今後の予定を話した。2月23日にビザが切れるので、その前、2月15日ごろには、会社には来なくなる、その後、日本に帰る。いつ来るかは未定だが、出来るだけ早く、インドネシアに戻る。その予定は、帰国する前までには伝える。インドネシアに来て、リタイヤビザを取る。仕事をしてはいけないので、仕事はしないが、何かと相談には乗る。リタイヤビザの一年間は、コミサリスと日本に住む私と技術指導の契約をする。その条件は、ポケットマネーからの支援と航空運賃往復三回分とインドネシアにいる間の車を貸してもらう。滞在場所は、すでに、グラハタマンを借りてある。日本とインドネシアに約三か月交代で滞在する。

エポの書類はすでに出したというが、確認する必要がある。会社を辞めた後のことは、若ダイレクターに一週間前に、契約書案を作るように頼んであって、やっと、先ほど夕方、案を送られてきたが、大間違い、会社と私の契約書として送って来た。私はリタイアをするということをわかっていない。会社を辞めるから、エポの手続きを頼んであって、その書類は出したと私に返事をしているのに、そして、リタイヤビザを取ると言っているのに、である。

タマンセントサの家を完全に返還した。最終の電気代を払い、鍵と錠を返した。5年間ここに住んだ。デルタマスの住宅から、引っ越した理由は、マリアさんを田舎に返すためだった。結婚しているのに、夫を田舎に残したまま、私のところに来ていた、非常に助かったが、いつまでも、その状態にしておくことは、彼女の将来にとっていいことではないと思い。彼女を突き放すことにした。彼女を田舎に帰らせて、子つくりに励むように言い聞かせた。彼女がいない間に、私はデルタマスの家から出た。まだ、ナンブにいた時だったから、勤め先は、彼女は分かっていたが、行き先は知らせなかった。

彼女がその二か月あたり後にデルタマスの家に戻った時に、私がいないことが分かった。すぐ電話がかかってきた。そして、田舎で夫と一緒に暮らしなさいと言った。デルタマスの住宅は、もともと、彼女の名義になっている。車は、会社からレンタカーを支給されていたので、私の車で荷物を田舎に持って行き、車は返す必要ないと言ってやった。1998年のキジャン、三代目のモデル、インドネシアでは初のオートマ車だった。レートの関係で、70万円くらいで手に入れた代物だ。要するに一軒家(200ジュタ)と車を渡して、田舎に返した。その二年後に2012年に長女を生み、今は二児の母だ。偶にSMSで現状が入ってくる。そんな、思い出があるタマンセントサでした。
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そして、多くの期間、彼女と住んだ、グラハタマンに戻った。ジャバベカ1からそこまで向かい道の途中、前にドライポートに向かうコンテナ車がある。
  

タグ:別れ 再会 返還
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(^_-)-☆ピンダーハン [生活]

 2565 Pindahan引っ越した。古巣のグラハタマンGraha tamanにいる。会社の運転手と従業員3人。計4人で手伝ってくれた。軽トラック一台では無理で,2回、往復してもらった。8時から12時くらいで全ては終わった。その後、皆さんで昼食、近所のインドネシアセスとランで、イカン グラメなどの料理を振る舞った。皆さん、普段食べられない料理なので、写真を撮りまくっていた。私も、同じ、写真を撮った。
何という名前の料理か分かりますか。魚の料理が主体ですね。グラメという淡水魚です。めちゃくりゃ汚い水の中で育ちます。バカール(焼き)とゴレン(唐揚げ)一皿ずつと、ソプ グラメ(スープ)2皿、それと、カンクン(野菜の一種空芯菜)、ウダン プダス(エビの辛煮)それに、ナシ(ごはん)ですね。5人で、ちょうどの量です。45万Rp(約4千円)、インドネシア人にとっては、ご馳走です。
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外は、大雨で、吹き込んできていた。ゴルフをやっている連中は、たたられているなと思う。

グラハタマンは、塀に囲まれた長屋である。セキュリティーが常時いて、出入りをチェックしている。私がここに最初に入ったのは1997年の2月ごろだったと思う。インドネシアで仕事を始めた時には、クラウンコートに入ったが、雨季には、ジメジメした部屋で、チチャックが繁殖していたし、蚊の根性のあるやつは、5階の部屋まで上がってきた。そして、当時、新築だったグラハタマンに引っ越した。クラウンコートには半年しかいなかった。また、その時から、ドライバーを使わなくなった。ここに、入って、新築ということと、日本人の勧誘員の熱心な営業もあって、50人以上の日本人がここに住むようになり、日本食レストランンもできたし、カラオケまでできた。しかし、ちょっと、どこからも遠いことと、周りの雰囲気が、寂しかったからでしょうか、出る人の方が入る人より多くなり、また、いつの間にか入る人はいなくなり、2005年ころには、私一人になってしまった。
そして、最終的に出たのは、パニック障害になって、ここから、あちこちの病院を歩き回った、すぐ前のルーサォット アニッサに行ったには、その1年前のちょうど、日韓ワールドカップが開催中のころだった。初めての症状だったが、そのころは、全く、病気とは思っていないで、単なる疲れだと思っていた。そして、とんでもないことになり、日本に逃げ帰った。そして、ここからも出た。
ここの人、そのころのことを覚えていて、あの時は大変でしたね。今はどうなの?と言われた。今日、グラハタマンの住人になった。ルマーアバン駅の手前、500mである。


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(^_-)-☆区切りの翌日 [思うこと]

 2564 多分、朝、暗いうちから雨が降っていたのでしょう。若干 明るくなっていた5;20頃、目が覚めた。かなり、きつい雨が降っていた。急いで支度をし、5;40過ぎには家から出た。雲の状態は全天、暗いグレー、止む様子はない、ジャバベカ方面も同じ空模様、雨は降り続いていた。ゴルフ場に6:10前には到着したが、一層、雨は、激しくなっていた。夜明け前から雨が降り続くのは、この雨季で初めての現象だった。一番スタートが30分以上、遅れたのでしょう。私たちのスタート予定時間6;50になっても、数グループ残っていて、40分以上、スタートが遅れた。
雨は降り続いていたが、10時ころにはほとんど止み、薄い日差しも出てきた。下は、まだ、少しぬかるんでいるは、ほぼ、普通の状態になった。
15時前にシンガラジャでの食事が終わったころ、また、雨が降り出した。雨季の状態はこんなものだ。インドネシアの雨季は2月の降雨量が一番多い。これから一か月間、洪水季節だ。ゴルフコンペの幹事が大変な時だ。特に午後からのコンペは、100%雨にたたられる。

引っ越しの準備、何年ぶりの引っ越しか。タマンセントサに来たのは、いつだったか、忘れてしまった。6年ぐらい前だろうか、ここでの住み心地に問題はなかった。あったとすれば、蚊が多かったということか。準備は3時間もかからなかった。着るもの、食料品、雑貨、そんなものだけだ、電気器具は、コードを外して持ってゆくだけなので、準備も何もない。

この家での最後の睡眠だ。
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蓮の花、濃いピンクは多い、この色のハスは非常に少ない、そして、この種類は、咲いたまま閉じない、ピンクの方は、明け方、開きはじめ昼前には完全に閉じてしまう。
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このコンドミニウム,異常に安いと思う。20年以上前からあるクラウンコート、今や1000US$(14ジュタ)では借りられないのにもかかわらず、6,8ジュタとは、信じられない。本当だろうか、多分、最初の1年だけだと思うし、この広告、すぐに、取り外されるのではないかと思う。
   

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(^_-)-☆決定プロセス [思うこと]

 2563 辞めることを通告して、承知してもらった。しかし、コミサリスとしては、私の手伝いが必要だから、出来るだけ、インドネシアにいてほしいという要望を受けて、日本とインドネシアを三か月おきに往復することを約束した。このことについて、個人的契約を交わすことにした。会社からは給料をもらわない。しかし、コミサリスから個人的に、航空運賃などを負担してもらう。今のダイレクターがいる限り、私が手伝うことは何もないので、本当は、私を引き留めておくことに意味がないと思うが。

リタイヤビザを申請するために、EPO(今のビザを取り消す)をしなければならない。その申請を頼んだ。会社から必要書類をエージェントに出してもらわなければならない。

リタイヤビザの申請に必要な書類を来週から、整え始める。ということで、2月23日前には、この会社とはお別れする。コミサリスに対して助言は、部外者として続けるが、ダイレクターに対しては、この会社から身を引いた方が、コミサリスや社員や客先のためになるし、自分のためにもなると、忠告を続ける。

先ほど、興味深い話を私にした。一回目の注文書を見た時に、間違いだから、客先に知らせて、こちらから出してある見積もりに従って注文書を書き直してもらった方いいと、助言した。しかし、若ダイレクターから聞いたのは、間違って高く出された注文書を、間違いということを報告しないでそのままの値段で請求してしまえばよかったと言い。安い価格に変えさせたのは、私の責任だといい、コミサリスに報告したのです。儲けがほとんどない責任は、私にあるというのだ。その、損ではないが、儲けがほとんどない価格は、実は、首にした前ダイレクターが出したものだった。私はそれを知っていた。だから、この値段は安すぎるよと、客先には報告してあった。
間違いの高い価格で請求しても、必ず、客先は気付くでしょう。気付けば、請求通りの金額は払わないでしょうし、信用も完全に失う、そういうことを、考えないのだから、開いた口が塞がらない。

これで、自由になれる。一応、区切りの日になった。約一か月、仕事をしているふりをするだけだ。プラプラ ブックルジャ サジャ
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ジャラン カリマランの風景、庶民の生活がにじみ出ている。

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(^_-)-☆仕事やめる [日常]

 2562 スマランからのコミサリスと会談をした。今の若きダイレクターの行状についてだ。彼に、会社のマネージングはできない。能力が低すぎるし、学ぼうとしない。評価は非常に良くないし、技術的なことも、苦手で、手を出そうとしない、無理やりやさせても、不器用で、ほかの新入社員より、程度が低い結果しか出せない。本当に気の毒に思うほどで、この仕事には、全く向いていない。入社前に適性テストをすれば、落第間違いなし、採用をしないでしょう。と、言った話をしたが、コミサリスにしてみると、以前のダイレクターが金銭的に問題だったので、身内を経理関係で残しおきたい、第三者では信用できないという。私の方は、仕事上、彼を信用しないし、手伝いも無駄なので、やはり、この会社とは距離を置くことにした。2月末で、リタイヤビザに切り替えることにした。

こんな話をするために、私が呼び出された。今、売っているある製品の値段が安くて赤字だという、その値段は、私が、指示したものだという。なぜ、こんな値段を出したのかと、問い詰められた。寝耳に水の話、私は、この値段に関して、全く、関与していないし、見積もりにサインもしていない。びっくりだった。相談されたことはあり、OKか、変えた方がいいかを返事したことはあったが、これも含めて、見積もりを、私自身が勝手に出したことはない。しかし、若ダイレクターは、私が決めた値段だと言いはる。
最初の注文書を私が見せられた時に、サイズが同じで、長さが倍以上違う製品が同じ値段になっているので、どちらが、正しくて、どちらは間違っているか知らないが、変だね、と、いった。
その前に、この製品に関して、私が見た、短い方の見積もりは、後加工の値段が入っていないので安すぎて、赤字になるよ、と、言ってあった。その値段と、POの価格が違っていた。その二つを指摘した。そして、二つの注文書を持ってきて、安い方は私が値段を出した証拠だという。全然証拠になっていないし、高い方の値段は、やめさせた前ダイレクターが出したものだという。その証拠もない。そして、その製品の赤字の責任は私にある。だから、次の注文から、値段を上げるように交渉してという。そして、先方がのまなければ、この製品の製造を断れという。

無知で、数字に疎い、また、注文書の矛盾を感じない、ダイレクターがコミサリスの前で、私に間違いだと指摘するのです。もう、あきれて、笑うしかない。

よくよく、調べたら、高い方の見積もりは、若ダイレクターが出した。ほかの製品の値段を客先が間違えて注文書に書いたもので、前ダイレクターが出したものではなかった。自分が書いた値段を忘れていたのでした。安い方の値段は、前ダイレクターが出したもので、客先が最初の注文書が間違っていたことに気が付いて、価格を安い方に直して出してきたのでした。全く、私が関知しないことだと分かったのです。しかし、若ダイレクターは、黙るだけ、謝る言葉はなかったし、誤りを繰り返さないようにする対策についても、何もなかった。

ほんの一例でした。ばかばかしくてやっていられない。だから、手伝いはやめると決めたのです。
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MM2100のドライビングレンジの付近とソトアヤム。
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JKT48の人気者、ハルカさん、インドネシア語、いつのまにかペラペラ、日本にJKTのメンバーと一緒に行ったときに、日本人に、日本語上手だね、と褒められたとか。
 
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