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(^_-)-☆火山情報 [情報]

 2814 ロンボク(Lombok)島で27日夜、リンジャニ(Rinjani)山の噴火口内にあるバルジャリ(Barujari)火山が噴火した。頂上ではなく、火口湖の中の島になっている火山だ。この火口湖の周りにテントを張って、泊まり、頂上を目指す人が多い、しかし、今回噴火した、火口湖の中の火山までは、見下ろす感じで、ざっと1km以上は離れている。映像を見た限りでは、外輪山に噴煙が届く可能性はないと思う。私が行った時には、火口湖の縁まで降りてテントを張る人はいなかった。アジア系で登る人は、ほとんどいないと言っていいでしょう。会ったのは、多分、欧米系だけだった。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/pageo407.html
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/page0406.html
スマトラのシナブンは、相変わらず、活発ですね。ブロモも、時々、接近禁止のニュースが入る。解除のニュースはないが、インドネシアだから、なんとなく、落ち着けば、登りだすのでしょう。展望台から見ると、ブロモの向こうのスメルは、いつでも、ポコポコ、噴煙を上げているが、それがブロモに登ることとは、関連しないようだ。行って見て、運が悪ければ、登り禁止になっているかもしれない。ここは、登山というところまで行かない、ほんのちょっとの登りだが。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage06.html
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先日のイジェン火口湖(Kawah Ijen)だが、この写真、朝、6時過ぎですが、どうですか。火口湖を見下ろし、左の向こう側で、水蒸気?が上がっている。そのあたり、硫黄で黄色くなっている。そして、よくよく見ると、黒い点が見える、もっとよく見ると、人だった。底まで降りる途中の崖にも点々と蟻のような黒い点が見える。写真を撮ったが、最初の一枚では、その黒い点が見えない、拡大していって、見えるようになった。
夜中の3時ごろから4時まで、この下にいた。人が小さく見えますね。この崖を、真っ暗の中、下って登ったのです。知っていれば、怖くて、行かなかったかもしれない。ここから、その様子を見て、びっくりでした。まさか!あんなところだったの。日本なら、有毒ガスや崩れ落ちそうな崖、絶対、進入禁止だ。有毒ガスがなくても、鎖場になっているはずだ。青い炎を見に、こんなところへ行っていたのでした。

インドネシアの火山と言えば、ムラピ山も有名です。その名の通り、グヌン アピGunung apiアピとは火のことですMerapiムラピは、火を噴くという意味になります。ジョクジャカの北、ボロブドゥールの東の山です。チャンディ プランバナンの南にあるラトゥボコというヒンドゥー遺跡がある丘の上から、北を見れば、チャンディ プランバナンの向こうにムラピが両すそ野を広げて、富士山のように見えます。数年前に大噴火をし。火砕流で何十人も無くなったし、ボロブドゥールに降灰に10Cmほど積り、掃除するのに三か月以上、閉鎖になったことがあった。雨季になると、山腹に積もった火山灰が濁流と共に河川の流域を襲った。
ところで、ムラピ山ゴルフは、景色抜群、バリのニルワナの次に、魅力的な環境だと私は思う。
  

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(^_-)-☆引っ越し予定日 [思うこと]

 2813 売り主が来て、いろいろ確認した。第一、25日の引っ越し可能と言ったことについて、最初から無茶だった。そして、全く無理だと言っているのに、出来ると言っていた25日は過ぎてしまった。
現在の様子を見ると、これから、最低、一か月は掛かると思っている。良くわからないが、完成して引き渡せるようになるには、どこかの検査を受けて、OKの承認をされる必要があると思う。それで、OKが出ても、私がOKを出さなければ、引っ越しは、しない。
そこで、今の工場のレンタルを3か月延長することにした。貸主が最低3か月と言っているらしいので、仕方がない。家賃は、新工場の売り主負担になる。勿論、早く、移ることができる方が良いと思う。一応、今日の処では、10月17日に移れる状態にすると、言っている。引っ越しは20日から23日、10月24日から新工場で生産開始。ということにした。私は、無理だと思うが。ターゲットを遅くすると、それに合わせるように、作業者がサボりだすので、そうするという。契約時の今月25日、引き渡しも、そういう理由で、早くしたのだと、変なうう分けをしている。

Pemilihan umum Gubernur DKI Jakarta 2017 (selanjutnya disebut Pilgub Jakarta 2017) akan dilaksanakan pada 15 Februari 2017[1] untuk menentukan Gubernur dan Wakil Gubernur DKI Jakarta periode 2017–2022.
ジャカルタ特別州知事の選挙が始まった。都知事選挙のようなもの。以前は、現大統領のジョコウィさんが知事になった。その時のコンビだった副知事のアホックさんが、自動的に知事になっていた。その任期切れのため今回の選挙だ。どんな人か、良く知らないが、次の三人が立候補している。ユドヨノ前大統領の長男もいる。噂になった、スラバヤの女性知事Tri Rismahariniは、出なかったし、歌手でプロデューサーのAhmad Dhaniというのも出なかった。
Basuki Tjahaja Purnama (dikenal sebagai "Ahok")
Anies Baswedan
Agus Harimurti Yudhoyono,
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通勤途中の車の前後。もう、渋滞なんて言うものではない、数百メートル競り合いだ。アンコッタ(ミニバス)が路肩を使う、路肩が塞がっている場所で割り込んでくる。
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MM2100から夕方5時ごろになると出口方向は、LGの前より遠くから渋滞になる。ほとんどがジャカルタ方面行き、チカンペック方面は少ないが、ゲートの100mほど手前まで、渋滞の中から抜けられない。


タグ:目標 渋滞 遅延
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(^_-)-☆考え事 [思うこと]

 2812 考え事,物思い、参考にしてください。
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0211.html
私が最近もらった日本からの土産の中でうれしいのは薬類でした。胃薬、太田胃散や風邪薬、そして、膏薬類でした。日本の風邪薬はインドネシアの風邪に効かない、コンビニで売っている風邪薬を使った方が直ぐ効く、大方の意見だが、私が使うわけではないが、身近な日本人が風邪を引いた時には使ってもらう。胃薬は、気が付けば、飲むようにしている、一種の気休め、安心感です。膏薬は機会があれば使っている、張り付けている、本当に筋肉痛になるのは希だが、足がつる、腰が痛くなる、それらの予防的に使っている。先日のイジェンの時は、こちらの薬局で買ったが、量が少なくないので、すぐなくなってしまう。
目薬やオロナイン、メンタムなども嬉しい。目薬は涙のようなものを希望している。涙の量が少なくなっているので、目が覚めた時、目がくっついてしまっていることがあるし、パソコンを暫く捜査していると、二重に見えだす。目を潤すと,元に戻る。運転をする前に目薬を注す。沢山持って行っているが、足りなくなるからだ。日本の薬を売っているが、滅茶苦茶高いし、種類が少ないので、選べない。
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Pekan Olahraga Nasional (disingkat PON) adalah pesta olahraga nasional di Indonesia yang diadakan setiap empat tahun sekali dan diikuti seluruh provinsi di Indonesia
国のスポーツ週間は、インドネシアのすべての県が参加する四年ごとに催される国のスポーツの祭典。今、盛んに行われている。EMBUという種目があるみたいだ。審判の服装が面白そう。演武からきているのでしょうね。拳法、空手?でもないようだ。
NTT(Nusa Tenggara Timur)RAIH DI EMBU BEREGU PUTRA DAN EMBU CAMPURAN YUDANSHA 有段者などと言う言葉も入っている。
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よく、使っている金属加工屋の扉、STSと小さい文字で書いてある。PT,SUMBER TEHNIK SELARASの略。ちょっと、考え事をしていたり、他に気を取られたりしていると、あっという間に通り過ぎてしまい、500ほど先まで行ってUターンして戻ってこなければならない、そして、右手にこの門を確認し、300mほど、向こうまで通り過ぎてUターンし。300mほど戻ってやっと着く、そこで、何を考え出したのでしょうか、また、通り過ぎたことがあって、二回、グルーっと回ったことがあった。その隣の廃品回収会社のゴミを目標にすることにしてから、通り過ぎることがなくなった。


タグ:国体 通過 薬品
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(^_-)-☆ミスマッチ [思うこと]

 2811 日本からのお客さんやゴルフの仲間が一時帰国した時に、食べ物のお土産を買ってきてくれる。インドネシアでは手に入らないでしょう、日本の味をほしいでしょうと、思って、買ってきてくれるのです。しかし、私が貰えば、ほとんど、インドネシア人に上げることにしている。というのも、特に私が聞かれて、お願いしたもの以外は、私が欲しい、食べたいと思うものは、残念ながら、ほとんどない。特に、空港の免税店で買ってきてくれたものは、こんな高い物、こんな過剰包装の物、まったく、食べたいと思わない。ただ、もったいないと思う。食べ物よりゴミの方が多いくらいだ。別に免税店でなくても、日本の地方で有名だと言われているらしい食べ物、お菓子、これらも、似たりよったりで、“名物に旨いものなし”は、当たっていると思う。例外もある。
日本食レストランに、行ったことがないだろうからと、一緒に行こうと誘って、やることが以前あった。そして、反応は、特に美味しいとは思わない。馴染みがないから当然だ。高いばかりで、無駄だ。今では、私も同じようになっている。
そして、土産物を渡されたインドネシア人の反応は、喜ばない、である。しかし、どうするのでしょうか、もらった人は、多分、友達や家族などに上げるのでしょう。そして、皆さんで、少しずつ味見をするのでしょう。そこまで、追跡をしない。
口にして、露骨に、嫌な顔をするのは、ワサビ味と抹茶味、日本からのいろいろなお菓子の中に、日本人になじみがあるだろうと、買ってきてくれるが、インドネシア人にとっては大の苦手。吐き出してしまう人もいる。インドネシアのお茶(テー)と書いてある飲み物は、全部、甘い。グリーンティーと書いてあるものも、甘ったるいし、緑色ではなく紅茶色をしている。お茶の苦さは、ダメだ。インドネシア語で“苦い“はパヒッpahidという。そして、ワサビの辛さは、インドネシア語にないと思う。プダスとは違う。ほんの一部のインドネシア人が寿司や刺身を食べたことがあって、中には、美味しいという人もいるだろうが、一般のインドネシア人は、初対面の味と辛さだから、美味しいなどと言うはずがない。

何度も、書いているが、本当にインドネシア人にも長期でいる日本人にも、喜んで受け入れてもらいたいお菓子を上げようと思うなら、百均で売られている物に限る。そして、単純に甘いもの、そして、ちょっと塩味のもの、
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今日の私の昼食です。カキリマから届けてもらうミールブスです。私もインドネシア人もラーメンと言っています。インスタントインドミーに野菜と卵と鶏肉の細切れが入っています。日本円にしたら65円です。50何年前、学生時代にたべたラーメンも50~60円ぐらいでした。その時も美味しかった、そして、今も、美味しい、私に合っている。8万Rp(650円)する、日本からの著名なラーメン店のラーメンより、美味しい。そんな私ですから、日本からの土産物なら100円ショップで買ってきてくれたものがうれしいし、インドネシア人にも喜んでもらえる。
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チカランバラットのインターからジャバベカ方面に向かう道路、私がインターに向かった時には渋滞はなかったが、帰ってきたら、インター方向は大渋滞、多分、リッポチカランに向かう道で何かが塞いでいるのでしょう。ジャバベカ2から出てくる車も大渋滞の尻尾が見えなかった。
  

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(^_-)-☆待つのはいや [思うこと]

 2810 待つのは嫌だが、待たせるのはもっといやだから、ほとんどの場合は私が待つ。小学校の時から、旗を持って、クラスの皆が集まるのを待った。

昨日は、8時スタート、今日のゴルフは、5時50分スタートだった。昨日の夜の雨は、上がっていたが、曇りだったからでしょうか、5時半では、まだ、暗かった。スタートできる明るさではなかった。私たちは、三番目のスタート。日はまだ上っていないが、なんとか、見えそうだというところでスタート、後続の組は、カートは繋がっていて、クラブも積まれているが、人はまだ来ていない。それほど、急かされる状態ではなかったので、前の組がスタートグリーンから次に移動するまで待ってスタートした。理由は、前の組が打ち終わるのを待たなくて済むように、だった。自分たちのプレー速度になるようにしたかったからだった。
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二番目(11番)のグリーンでのサンライズ、14番のフェアウェー、ヤシの木の影が何本も横切っている。

このときは、待ちたくないから、ゆっくりスタートしたのだが、それは、その時に待っていたのです。そして、自分の組の中では、例えば。ミドルの場合、二打目を打つのにグリーンが空くのを私は待たないで。打ってしまう。その時、私が二打目を打つのを他に人は待っている。しかし、私は打って、皆さんより、グリーンに近い位置に移動する。皆さんはグリーンが空くのを待っている。私は、皆さんが二打目を打つのを待っている。前の組がグリーン上でもたもたしていれば、私は、じっと待つ。皆さんが二打目を打った後、直ぐに三打目を打つ。そして、多くの場合、グルーン上で、皆さんが到着するのを待つ。そして、カートを二人で使うが、私は二打目の場所までカートで行くが、それ以後はカートに戻ることは、ほとんどない。二打目に向かう時に、私は二打目のクラブを持つが、キャディーは私が三打目で使うだろうクラブを三本持ってきている。二打目を打った後、そのうちの一本をもって、歩きだし、ボールそばに行く、カートは、一緒に乗っていた人の為に、後方にある。
日本で、セルフでやる時には、自身で、二打目のクラブに他に、距離的に次に使うだろうクラブとPとパターを持ってカートから離れる。サンドを使うことはない、バンカーに入ってもPで打つ。

打つ前に素振りは一回だけ、二回振ることは無い。方向確認するためにクラブで打つ方向を指して確認などしない。それでも、ボールが何処か探さなければならないようところに行ってしまうことは無い、探すために、他の人を待たせることは全くないし、探してもらうこともない。他の人のボールが見えなくなって、探すのを手伝うことはよくある。
パットの前に、即座に打つ方向と強さを決めてしまい、パットのポーズをボールの手前で、やってみることもない。構えたら、すぐに打つ。それで、オリンピックもどちらかというと、受け取る方が多い。

客先訪問でも、ミーティングでも、時間前には、必ず、そこにいる。早く着きすぎる場合は多いが、早く出発する、そして、そこのそばで時間調整をする。自分で運転するのも、それが多くの理由に一つだ。

旅を一人でするのも、理由は、一緒の人がいれば、リードするのは私だが、一緒の人に合わせなければならないと思うし、待たなければならないからだ。団体行動の旅などまっぴらごめんだ。昔の社員旅行やインドネシアへ来てからも多くの若者をボーリングやアイススケートに連れて行ったが、やりたくないし。参加したくないが、自分の気持ちを犠牲にしてでも、遣ってやったり、参加してやったりする必要を優先させたからだ。ところで、11月にはファミリー ギャザリングを実施しなければならない。
 

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(^_-)-☆雨季に入った [思うこと]

 2809 他のグループの人達と、三か月ほど前に、ゴルフプレー中、カートで移動中、カートから落ちて足をねん挫し、歩くのも大変な状態になってしまったという、83歳の射出金型屋の社長さんがいる。私がインドネシアで付き合っている中で、最年長だ。この人、10年以上前からの知り合いで、ゴルフは月平均1回程度お付き合いをする仲なのだが、絶対、自分でカートを運転しない人だ。このときも、横に座っていて、曲がり坂で凸凹している下りで、本人に言わせると、運転していた人が徐行しなかったから、横に転げ落ちたという。
それを私は知らなくて、最近、見ないな、どうしたのかなと思って、誘う電話をして、それを知った。一か月ほど前だった。殆ど痛みは無くなって、歩くだけなら気にしなくなったという、しかし、まだ、ゴルフとなると怖いから、まだ、再開していないという。いつでも、やってみたいと思ったら連絡してくださいと言っておいた。
そして、今日、その方から、電話があった。104だったよ。だめだ。足は問題なかったが、腰が回らなくて、普通に回すと痛みが走って、回せないんだよ。平日に一人で回って見たそうだ。

今回の乾季は、雨が多く、乾季の感じがしないまま、既に雨季に入ったようだ。インドネシアでは、大雑把に言って、10月から3月が雨季、4月から9月が乾季だ。果物の多くは、乾季から雨季に入る時期、10,11月が収穫時期になっている。今年は、乾季がはっきりしなかったので、果物がなる時期にバラつきがあって、また、収穫が少ない予想になっている。それでも、最近、ヅクやサオが道端で売られ始めている。
そして、早速、洪水と崖崩れの被害がニュースになっているし、街頭でブンチャナ(Bebcana災害)地への街頭募金も始まっている。
Bencana Banjir Bandang CIKAJANG GARUT 2016 | sungai Cimanuk & Cikamuri Meluapチマヌック川とチカムリ川の氾濫のよって、チカジャン ガルッで壊滅的な洪水。ガルッは、バンドゥンから南西方向、タシクマラヤに向かう途中、南の向かった山の中の町、パパンダヤンなどの活火山がいくつかあり、温泉街もある、風光明媚だ。大規模の棚田があり。その棚田の規模は、世界遺産に登録されているバリの棚田の何十倍の面積と二倍以上の高低差があることで、有名だ。
Terbaru!!. Detik detik Banjir Bandang dan Longsor Susulan Di Garut dan Sumedang
https://www.youtube.com/watch?v=4fTatDu3IW4
最新ガルット!!ガルッとスネダンで洪水と連続地すべりの刻一刻、スメダンはタフ スメダン(揚げ豆腐)で有名な場所、バンドゥンとガルッの間にある。
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チカランは昨晩から今朝まで、そして、先ほど午後2時から夕方6時まで、大雨。ゴルフの午後スタートは、途中で中止になったに違いない。
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蓮の池に誰かが仕掛けた釣り竿に魚が掛かっていた。そんな場所にプレーヤは行かないが、私は、蓮の写真を撮りに行って、それに気が付いた。キャディーが大喜び。私もびっくり。
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帰宅途中に雨が降り出したが、その前に、私の前を走っていた車。一生懸命お祈り 精一杯働く、実行してください。どうでも良いが、一生懸命働く、精一杯お祈り、の方が良いんじゃないの。


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(^_-)-☆技術は山勘 [押出成形]

 2808 新製品の金型のデザイン打ち合わせで、チビトゥンまで行ってきた。今の会社には、図面を書く人がいないので、金型を注文する会社に書いてもらっている。今までの金型デザインで、製品が通過する隙間を言えば、冷却、溶融どちらの金型図面は書けるが、金型本体にデザインを兼ねなければならない製品を作る場合は、そのことについて、金型屋と詳細を打ち合わせなければならない。今回の場合がそれにあたっていて、今日で三度目の打ち合わせになった。

異形製品の金型のデザインは、山勘である。ある程度の経験で、どこがどう変形するかを考えて、その部分を変形込みで長くしたり短くしたり、膨らませたり、へこませたりする、その程度も、当然、山勘だ。
単に断面が正方形の製品を作る時、溶融樹脂が入り込んで冷却をしながら外側の形を決める冷却金型の内側の寸法と形状を山勘で、ほとんどすべての樹脂は、外側の寸法を強力なバキュームで引っ張って金型の内側に押し付けながら、決めてしまえば、金型の内側の寸法より若干小さい正方形の製品ができる。それでも、樹脂によって、速度によって、大きさによって、小さくなる度合いが違うので、勘より、ちょっと小さい寸法で作っておいて、小さければ、ちょっと大きくなるように修正する。
それより、問題は、完全に外側が冷えてしまって固まっていれば、そのまま正方形になっているが、少しでも固まりが足りなければ、時間が経つにつれて、引けてへこむでしょう。一般的にはへこみます。
それより、もっと、問題は、中心部にスと言っているが、空洞が連続か点々かできてしまう。原因は、固まるに連れて、収縮するからです。外側が固まってしまっているが、当然、内側はまだ、固まっていない。内側の樹脂が固まるにつれて収縮する。そして、固まってしまっている外側に引っ張られて、内側に空洞ができてしまうのです。それは、外側を内側に引っ張る力が働いているから、外側の固まりが十分でなければ、外側に凹み(引け)ができるのです。
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この製品、こんな製品を作ってほしいと渡されたサンプルです。図面はない。原料はHDPE(ハイ デンシティ ポリエチレン、硬質ポリエチレン)しかし、この製品、図面通りにはできていないと思う。何故、そう思うのか、上の四角い部分の下側の横寸法が上面に比べて小さい、図面では同じはずです。そして、平らである面全てが、内側に引けている。図面では真ッ平のはずだ。そして、これでいいのです。十分、役目を果たすのです。押出製品とはそういうものです。図面にできるだけ近づけるが、ある程度近づけば、これで、どうですか、使えますか?とサンプルを出すのです。出来れば、それでOKにしてくださいと。ダメだと言われれば、改良点のポイントを確認して、また修正して、より、使えそうな、製品を持ってゆくのです。 
  製品にスがない、空洞がない、ということは、収縮した樹脂はすべて内側に引っ張られて外面も引っ張られてへこんでいるのです。そして、へこんだ状態で平らになるように、金型の内側をアールにしてあるのです。金型から出てきた時には製品はふくらんでいるのです。
 
バキュームで引っ張る方法についてでしたが、大きさによっては、素引きと私が言っている、ただ、製品の形よりちょっと大きな隙間を通すだけで作ることも考えられる。これは、溶融金型から出てくる樹脂の形状もその隙間を勘によって、適当なものしなければならない。

また、大きさによっては、固化押出にする方が良いかもしれない、溶融押出とは全く装置になる。

これらのことが、うまくできる人と、出来ない人の差は大きい、向き不向きは、ここにある。学校の成績に比例しないし、反比例でもない。高学歴、低学歴とも関係ない。
 
偏肉の製品は、厚い方に曲がるのです。厚い方が、冷却が遅いから、より、収縮するからです。歪の話です。ストレスの話でした。ストレスは少ない方が良い。人間も同じ。
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 今日の金型屋からの帰り道、狭くいが、コンテナ車や大型トレーラーが行き交っている。左側は、結婚披露の会場です。インドネシアらしい。


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(^_-)-☆予定日だった [インドネシア]

 2807 前回から一週間過ぎた。今日も、新工場の進捗状況を見に行ってきた。今月末には、新しい工場で仕事が始まっているはずで、そのため、今日、22日から引っ越しが始まり、25日には、製造準備完了、26日月曜から、通常の稼働になっているはずだった。私の予想通り、まだまだ、先のようだ。それも、現場の建設責任者に確認したら、いつまでというはっきりした日にちは示されなかった。大体、10月15日ごろ、というだけだった。まだ、三週間先だ。しかし、私はそれでも心配だ。住所もない、電話番号も未だにない。なんだか、もう、どうでもよくなってしまった。待つしかない、そして、OKが、出された時点で、本当にOKかどうか確認するしかない。OKがでても、私が確認すれば、まだ、という点が沢山あると思っている。だから、出されるOKは、いい加減なOKに過ぎないと思っている。水はどこからきて、どこに捨てるの?だけでも、分からない。そんなものです、インドネシアだから。
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井戸掘りをやっていた。45m深さまで進んだという。泥水が勢いよく噴出していた。きれいな澄んだ水が出てくるまで、掘るし、出し続けるそうだ。いつになるか、明日か、一週間かかるか、分からないと言っていた。逆にポンプを買ってあるのかと、聞かれてしまった。きれいになったらすぐ取り付けて、くみ上げを継続したいという。私が買うわけではないからわからないよ。ところで、排水は?その人たちの仕事ではないらしくて、分からないと言われた。

私の一か月前ほどの予想通り、来月の中半、後、三週間後の移転できるか、どうか、というところだ。今の工場を一か月延長で借りることになる。

これらのことは、コミサリスに一週間も間をおかないで報告をしていて、その都度、今月末までの移転は無理だ、10月の中半でもどうかと言っている。しかし、購入契約相手とスマランのコミサリスが、どんな内容の契約をしているか知らないが、コミサリスは、25日に引き渡しで契約しているとの一点張り、実態を見ていないので軽く考えているようだ。スタート時点で、9月25日完成と契約すること自体が甘い、着工から1か月半でできるわけがない。

 gotong royongゴトンロヨンと聞こえる。相互補助という意味だと思う。国の健康保険や労災保険のコマーシャルというか、宣伝で多く使われる言葉だ。響きが何となく面白いし、その響きから、相互補助、助け合い、という意味を想像しにくい。日本でいう、頼母子講のようなものがインドネシアにも昔からあって、そのことをゴトンロヨンと言っているらしい。メッカ巡礼もこのゴトンロヨンに加入していて、順番を待つ人が多いとか。やっと自分に回ってきた大喜びといった具合でしょう。昔のお伊勢参りなどと同じようなものでしょうね。

タグ:移転 予想 順調
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(^_-)-☆なるほど、分かる [情報]

 2806 今朝、久しぶりにデルタマスの工業団地GIIC(Greenland International Industrial Center)へ行って見た。多分、今年初めてだと思う。以前行ったときには、ただただ、広い、地平線の彼方まで、茶色い平らな土地が広がっていて、その、ずっと向こうで、ダンプカーやブルドーザーが何十台も活動しているのが見えていた。工場はまだ、ほとんどなかった。ところが、今は、やたら、広い工場が出来あがっているか、出来あがる途中の鉄骨の林というか、すさまじい勢いで、大規模工場を建設している。既に、生産などに使われだしている建屋、工場は少ないが、一挙に、GDPを増やしそうな勢いで工事が進められているようだ。とにかく、聞いてはいたが、これほどの勢いとは知らなかった。車関係の工場が多い印象だったが、どうでしょうか。
サクラホテルの存在も初めて知った。高速のゲート、今でも、どうでしょうか、ゲートが足りない、数年後には倍にしても足りなくなるのではないでしょうか。と、以前、まだ、工場の建設が始まっていない、だだっ広いだけの工場団地を見て、そう思った。そして、その時、新しくできたチバトゥのインターからの出入りが。圧倒的に増えるだろうとも思った。一寸前まで、その通りになってきたのでしょう。
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そこで、やっぱりというか、当然というか、デルタシリコン2~6などの工業団地の車、チバトゥのインターを利用する車にとっても、その工業地帯にとっても利用する車にとって、ただ、通り過ぎるだけの車、特に、コンテナ車などの大型車は邪魔になるし、道路を傷めやすい、なんのメリットがなく、デメリットばかりだ。そこで、なるほどというか、やっぱりというか、大型車が通れないようにゲートを作った。良い考えだと思う。これで、デルタマスはゲートの数を近々、倍以上に増やさなければならないでしょう。ま、他のインターのゲートも同じように増やしているのだから、デルタマスもその時が来たということでしょう。
オレンジカントゥリ-というエリアは、チバトゥインターンーの付近一帯のことを言うのでしょう。そして、そこには、大型の総合施設が出来あがる予定で、杭打ちは済んでいる。その付近にコンテナトラックは、全く、似合わない。
それに、EJIPやヒュンダイとGIICを行き来するトラックに通過されても、たまったものではない。

MM2100がEJIPへの車の道を貫通させないのは、そういう理由だ。EJIPができた当初から、MM2100にラブコールを送っていて、その受け入れ道まで作ってあるが、MM2100は、知らん顔を通している。当たり前だ。輸送のトラックも通勤の車もMM2100内を通過するためだけに使われてしまう、たまったもの委ではない。たとえ、チバトゥとデルタマスの間のように、道を作ってしまえば、大型車だけを遮断しても、普通車は遮断できない、バイクだけOKにするなら、今も通る道はある。EJIPとMM2100が繋がれば、EIJPに大きなメリットがあるが、MM2100には、ゲートも足りなくなってしまうし、通過道路になってしまうなど、デメリットばかりだ。
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日本からのお客さんが私のラップトップのタッチパネルが機能しなくなったことを知って、日本語入力ができるパネルを買って持ってきてくれた。早速、使っている。感謝!!

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(^_-)-☆来客と目的 [情報]

 2805 日本からのお客さんと午前中はゴルフ。インドネシアで平日ゴルフは何年振りだろうか、お客さんに頼まれなければ、やることはない。8時半頃スタート、ガラガラ過ぎて、どんどん進む、途中、疲れた人がいて20分休憩した。それでも13時前には終わった。昼食を終わって、工場を見学してもらい、ホテルに送ったのが15時前だった。ホテルは、ジャバベカ2の中のバティクという、最近オープンしたホテルだった。日本人の利用者も多いようだ。近くにショッピングモールはないが、コンビニやマックスはある。

 ところで、どうも、目的は、インドネシアに自社の製品を販売する拠点をインドネシア内に作るために、研修生を自社に受け入れ、その人たちの人選に来たらしい。何人かは、バンドゥンで決めてきたようだった。勉強してもらって、インドネシアでの販売担当者になってほしい、或いは、製造技術者として将来はインネシアで工場の責任者になってほしい、ということでした。

 私に、まだ、決めていない人がいるので、面接して、採用していいのかどうか決めてほしい、ということも、頼まれた。私は、そのことも含めて、その方たちの考え方、方法に付いて、話をした。

 私は、同じようなケースを多く見てきている。印象は、定着した例は非常に少ない。その会社でずっと仕事をしていることはほとんどない。転職したり、独立してしまうのが殆どだ。何故でしょうか。
インドネシア人は、仕事、その会社で、ずっとやってゆこうという意識というか、習慣というか、そういう考えが希薄だから、転職することは当たり前の行動と考えている。
営業にしても、製造にしても、向いていない人、不真面目な人が多い、向いている人、真面目な人に当たる確率は非常に少ない。面接や簡単な適正テストで、それらを判断、評価することはできない。受け入れた人は、研修期間、真面目に、正直に取り組んでいるように見えても、正社員にしたとたん、不真面目の本性が出てしまう人が多い。評価は、社員にして、責任者にした時から始める必要があるが、外れ場多い。当たり外れが多い、そして、外れが多いことを、承知していなければならない。
裏金の世界だから、任せたインドネシア人は、それらのことと、うまく、付き合えなければならないが、研修や日本語ができるということと関係ない。製造や営業能力とは別の世界、出来る人でも、うまく付き合えない人が多いから、そういう立場にいたくなくなり、転職してしまう場合もある。

結局、成功例は少ない、その会社にとって、意味のない投資になる可能性が高い。しかし、インドネシア人の能力を高めるという目的なら、大いに進める。本人にとっては大きなメリットがあるからだ。その会社に執着しないで、自分働き場所を見つける力をつけてやるわけだし、日本での収入は大きいから、身内の生活、自分の将来の生活のための蓄えも多少できる。そいう考えからなら、研修生を受け入れることはおおきにやったらいいと思う。
と、こんな話をした。彼らに期待してはいけない、日本人がこちらに来て、事情を実体験し、しっかり、日本人が現地の責任者になって、牽引しなければならないということを勧めた。
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暑かった。日本にはあまりない広々としたゴルフ場で、のびのびと楽しんでもらったような気がする。
  

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