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(^_-)-☆やっちゃた [思うこと]

 2935 今朝、出勤の準備をしていた時、PCをリックに入れようと,ちょっとかがんだ、そこで、腰にギクッと来た。きた瞬間に動作をストップしたが、手遅れ、急に、鉄板が腰に当てがわれたように、腰が前に曲がらなくなった。痛みや違和感を我慢すれば、曲がるが、無理に曲げようとすると、悪化するかもしれないから、出来るだけ、後ろに反るようにしている。

何度もある経験から、日本なら、我慢しないで、直ぐに近所の整形外科へ行って,注射をしてもらえば、半日ほどで治ってしまうのだが、インドネシアでは、我慢して、自然に治るのを待つしかない。仕事は、出来るだけ動き回らないに、皆さんには、私の状態を、ちょっと大袈裟に、表現してある。歳だから、お大事にと言われた。一週間は掛かる。今週末のゴルフが心配だ。

食料材が切れたので、近くのファーマーズマーケットへ買い物に行った。休日はレジで長時間待たされるにで、平日に行くようにしている。インドネシアのスーパーやショッピングモールは、入ってすぐのところに、必ず、インフォメーションを兼ねた荷物を預けるカウンターがある。万引き対策だ。客を全員疑っているシステムだ。バッグを持ったまま、その前を通過しようとすると、必ず、呼び止められるし、止められないで入ってしまった場合は、セキュリティーの目に入れば、預けるように言われる。

ところが、この半年前ほどから、どのスーパーでも、プラスチックの袋が有料になって、自分の買い物袋を持参するように勧めている。日本と同じようになってきていた。そして、日本と同じように、手提げ買い物袋のレジに近くに置かれて売っている。プラスチックの袋を私は必ず何枚か持って入る。当然、預けろと、止められることはない。

一寸、矛盾していると思う。袋ではなく、カラッポに近い、リックサックを背負ったまま、入ったらどうなるだろうか。いつか、やってみようと思うが、それにしても、万引きしようと思えば、沢山の品物が入る袋を持ってはいることを進めているのだから、不思議な空間だと思う。大きな荷物を持っていて、買い物に邪魔になるからと、預けたい人だけが預ける場所になるのでしょうか。日本は、必ず預けろという習慣はないから、矛盾しない。

ところで、私が見た限りでは、買い物袋やプラスチック袋を持ってきて、買ったものを入れている人を見たことがない。韓国人女性の買い物が多いスーパーでも見ない。今まで通り、普通に、レジの人が、袋を出して、価格を打ち込みながら袋に入れている。私のように、レジを通り過ぎたところで、カウントが終わった品物を自分で袋に入れている人を見たことがない。最近は、今日もだが、私が渡したプラスチックの袋に、私がいれると言って、詰めてくれていた。既に、顔なじみになっているからだ。
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ここは、何処、私が、最近使う道、ジャバベカ2と新居の近道。


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(^_-)-☆電気代 [生活]

 2934 電気の支払いは、今までは、日本と同じように、検針の人がメーターをチェックしに来て、請求書のカードを残していって、それに従って、支払い場所へ行って支払ってくるようにしていた。自動振り替えができるか、出来ないのかしらない。しかし、何年か前から、内の電気代はプルサを使っているよと、言う話を聞いている。
 
 そして、新居は、それだった。聞いているのは、コンビニで、そのメーターについている番号も伝えてプルサを買う、領収書に書かれている20の数字を押す、確認した後、右下の曲がった矢印を押せば、完了。残りのKWHが、表示される。追加はいくらでもできるそうだ。
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 私の場合は、入居した日から、メーターの数字の減り方をチェックした。契約容量は1.3Wで、一日平均、7KWA減っているようだ。この住宅に入る前に、貸主がプルサを入れておいてくれた。その時40KWHしか残っていなかったので、直ぐに買わなければならないと思って、最高は幾らかとその人に聞いた時には、10万Rpだと言っていたので、インドネシア人にとっては、多分、一か月だなと思った。

 近所のコンビニで、何度もこの作業をするのは面倒だから、プルサの最高金額を聞いたら、1ジュタだという。それならと1ジュタを買うことにした。銀行手数料が2000Rpかかった。659,7KWHだった。早速、この数字を打ち込んでセッチングをしてみた。今までのわずかな残りに、買ったプルサのKWHが追加され表示された。約、100日分だ。一日、10.000Rp(85円くらい)一か月、30万Rp(2500円くらい)である。従業員にこれを話したら、一年分じゃん、と言われた。

 ちなみに、私が使う、電気器具の主なものは、AC一台、多分、5時間程度、その他は、炊飯器だけ、ランプやヲーターディスペンサー、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、そんなもの、契約1,3KWで十分だ。インドネシアの一般家庭の契約は1KW以下なら、基本料金が極端に安くなるらしい。平均よりこれでもちょっと多い。どうでしょうか、日本人が住む、アパートや住宅は、3~4KWの契約になっているので、一か月、8000円くらい掛かるのが普通で、私がタマンセントサにいた時には、平均4000円払っていた。インドネシア人にとっては、電気代は、ばかにならない。

 あまり、日本人は知らないようだが、プルサは携帯電話やWiFiの料金支払いに使われるだけでなく、電気代や衛星テレビ受信代にも使われている。その他にもあるかどうかは知らない。
 

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(^_-)-☆新居、さまざま [住宅]

 2933 2568年だそうですね。インドネシアはイムレックと言い、春節、中国の新年ですね。ナショナルホリデーだが、今回は、土曜日と重なって、休日は増えなかった。

雨漏りを直し用に貸主会社の営業を呼んだ、そのあと、メンテナンスの担当者が来た。それは、昨日の夕方の事だった。どちらの人間も、私に聞いたこと、何処から、雨がはいっているか、と、漏れる量は、少しは、酷いか、だった。おいおい、そんなことを聞いて、私が分かると思うか、返事が出来ると思うか、そして、それを、聞いたところで、直す参考になるの?自分たちで、確かめなさいよと思う。インドネシアだなと思う。
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屋根のどこに隙間があるか、登ってみたって、私にわかるわけがないでしょ、それに、落ちてくる場所は、押してきたとことにバケツで受けているので、聞くまでもない。雨が入ってくるには、落ちてくる位置とは、全く関係ないはずだ。漏れてくる量?そんなことは、多いとか、少ないとかは、雨の量に依るでしょう。
そして、屋根職人らしき人物が、昨日のうちに、屋根に上って、直したから、様子を見てほしいと、帰っていた。今日、同じ場所から、水が落ちてきていた。雨が入る場所が塞がっていない。

タンクの水の事、配管の間違いで、タンクから落ちるバルブを通して、ポンプを回さなくても、外の水源を開ければ、タンクの水が入るようになっていた。だから、結局、タンクから落ちるバルブを閉めたままにし、吸水バルブも閉めて、タンクに、水が入らないようにした。水源から直接、台所やトイレに行くようにした。タンクもポンプもいらないのです。そうすれば、いいと、担当者が私に教える。おいおい、その欠陥状況を見て、私が、そうするしかないと説明したのに、ご本人が、そうしましょう、そうしてくださいとおっしゃる。

それじゃ、何のために、タンクはあるの?ポンプはあるの?使うように、配管を変えなければダメでしょう。というと、いいじゃないですか、使わなくてと、改善をするという返事はなかった。というより、配管の改善をどうしたらいいのか分からないようだった。次に、断水がある可能性があるから、二三日断水してもタンクの水を使うように予備の意味があるのじゃないの?と、私の方から、話してみた。その人、してやったりと、私の意見に飛びつくようにし、その通るだという。おいおい、それなら、何日も使わないで貯めていたら、インドネシアのことだから、水が腐ってしまうでしょ、ボーフラがわいたり、コケが生えたりするでしょ、不潔だし、いざとう時に使えないでしょ、予備にするにしても、常に使って、清潔な水にしておかなければ、ダメでしょ。いつも、タンクの水を使って、使った分を補充するようにしておかなけばダメでしょ、それに、もし、貯めたままにして、予備に使えるとしても、タンクへの吸水ポンプは、いらないでしょ。ポンプがなくても、タンクの水が入るにだから。と言ったら、もう、何も言えなくなってしまった。結局、今の状態では、タンクもポンプもいらないのです。

それでは、何故、予備用にもならないタンクと、それに送るポンプがあるのでしょうか。販売会社に人は分からない。私には分かる。教えてやった。水源からの水圧が低いと設計者が判断したのです。配管もそのようになっている。ポンプを回さなければ、タンクまで水が登っていかないと思ったのです。水圧を確認しなかったのです。だから、タンクとポンプを付けたと、教えてやった。すると、その通りだという。彼らは、聞いても、何も説明できないのに、私が、何か、言ってやると、分かっていたかのように、その通りだといいながら、私が言ったことを、私に説明する。
全く、配管を正常に直す意思がないようだから、ポンプは使わないが、私が家にいる時には、タンクに水を入れて、タンクからの水を使おうと思う。
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ついでに、もう一つ、洗面所のなんていうのでしょうか、水を受ける場所?貯める場所のこと、この洗面所、排水口を閉めれば、水が溜まるように、普通はなっている。あふれ出ないように、上の方に穴が開いていて、そこから余分な水は出るようしてある。写真では、一見、問題ないように見えるが、ボッチを回しても、押さえても、穴を塞ぐことはできない。蛇口を一パイに開けれ、水を出しても、出てしまう量の方が多いから、水が溜まらない。
彼らに話した。水が溜まらないよ。欠陥品でしょ。早い時期に改善か修理か交換をして、と頼んだ。彼ら曰く、太田さん、水を溜めて使いますかと。おいおい、そんなこと聞いてどうしるの、溜めて使わないなら、そのままで問題ないでしょ、と、言いたげだった。私は、水を溜めて使うよと返事した。
そんな問題ではなく、これは、本来の機能がないのだから、何とか機能を持てるようにしなければならないと、思わないのが不思議だ。黙っていては、私の次の他人が入った時に、私が壊したと思われるかもしれない。

これらのことは、全て、写真付き、解説付きで、このコンプレック業者に、意見書を送って置くことにする。自分のためにも、業者のため、インドネシアの為に。
 


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(^_-)-☆中高速鉄道 [情報]

 2932 ABSのプロファイル、製品が大きかったので、引取機のベルトの幅が不十分だが、引き受けてしまった以上、何とか製品にしなければならなかった。何とか、近くまでは行ったが、金型の修正ではだめで、一部、作り直し羽目になった。一寸、複雑な形をしていて、いくつかの出っ張りあり、出っ張りが、溝に入らなければならないが、こちらをいれれば、あちらが入らず、になってしまっている。
ジャカルタ中心、南北に作っているMRTについて、現地の報道です。期待に高さが、伺われる。
https://www.youtube.com/watch?v=h-4LSHCBlt0 
https://www.youtube.com/watch?v=xlNe1sxZm_U
これとは、対照的なのが、例のジャカルタ、バンドゥンの高速鉄道のこと、一昨日も書いたが、話題にならなくなって、これについて、検索すると、去年の12月、来年中には着工できるというニュースが出て来るだけで、おいおい、来年中って、一年先まであるぞ。そんな具合だ。で、安倍さんが来た時に、ジャカルタ、スラバヤ間の電化による中高速鉄道の建設について、ジョコさんとも、話をしましたね。中国への当てつけともとれる話ですね。中国に発注した話と全く別の話です。

Indonesiaは、どうするつもりなのでしょうか、スラバヤ ジャカルタが日本へ発注に決まっているわけではないという閣僚もいます。それらの人は、現在のジャカルタ、バンドゥンを中国に押した人達だ。しかし、だからと言って、ジャカルタ、スマランの中高速鉄道を中国に進めるわけにはいかない、当然だ、今、取り掛からなければならない工事をそっちのけにしたり、並行してややったりするなどは不可能。ルフトさんは、完全に日本派だ。バンドゥン経由のスマランまでの高速鉄道を中国にやらせばいいと思っている。そして、出来ないと思っている。だから、日本にバンドゥンを経由しないスラバヤ行きを日本に進めているのです。彼は、完全に日本派だ。

ジョコ大統領の選択肢は、バンドゥン経由は、中国に発注してしまったのだから、この話をジョクさんが、キャンセルするわけにかない。但し、中国が辞退することを望んでいる。そして、ジャワ島縦断高速鉄道に傾いている。日本の出方次第で、発注するか、止めにするかのどちらかだと思う。日本がダメなら、他の国に発注することは100%ない。
まさか、バンドゥン経由の今の高速鉄道の話は無かったことにして、中国にはキャンセルし、その代わり、今、日本に頼んでいる話を中国にやってもらうなどと言うことはあり得ない。
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インドネシアはドリアンが旬ですね。この辺りのドリアンは、見た目、ラグビーボールを小さくしたような整った形をしているのが特徴、産地が名前になっている。しかし、タイやマレーシアからの輸入ドリアンには、味も食べられる果肉の大きさも、かなわない。私は、あまり、買う気になれない。輸入品に比べれば、安いが、食べる部分が非常にすくない。実が小さいうえに、種の占める割合が中身の80%以上だ。輸入品は倍以上の大きさで、種が占める割合は50%以下だ。それに、食べごろかどうか、見分けるのが難しい。はずれが多いと言うことだ。
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金型屋の帰り、いつもガラスキのチカランからルマーアバンへのジャラン ラヤ何やら、大渋滞になっている。
40フィートのコンテナ車が左に駐車しているためだ。それだけなら渋滞はしない。そのコンテナ車の前で何か大きな事故が有ったようで、対向車線側からのやじ馬も多く、見物人も多く現れ、対向車も見物渋滞だ。
チュパッcepatとは、早い、速い、速くという意味です。チュパットやチェパッとは聞こえない。
   

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(^_-)-☆こんなものだ [生活]

 2931 一昨日は停電と雨漏りについて書いたが、その対策は、ローソクと水の落下地点へバケツの置くことでした。子供のことが懐かしくなってしまう。

水の管理が難しそうだ。我が家の水は、一旦、タンクに中に蓄えて、そこから、落とすようにして使う。多分、断水することが多いのでしょう。断水した時の対策としては、いいと思う。
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外に使用量を示す計器が付いている水源からのバルブがある。普通なら、そのバルブは開いたままにする。そして、タンクの水が少なくなったころを見計らって、タンクから落とす水バルブを閉じ、水を使えない状態にし、水源からの吸水用のバルブを開き、吸水,給水をするポンプを稼働させて、タンクに給水をする。そして、タンクが一杯になったころを見計らって、逆の作業をする。ポンプを止めて、水源からの吸水バルブを閉じ、タンクからの落下バルブを開いて、水を使うことが可能になる。どうですか、簡単でしょ。全て、手動です。
ところが、タンクが空近くになっているかどうか、どうしてわかるの?勘である。完全に空っぽになってからやればいいのかもしれないが、トイレの水を使ったあと、自動的にトイレのタンクには、吸水されて一杯になるはずだ。ところが、元のタンクが空になってしまえば、トイレのタンクも空のままになる。どうですか、大便の後、水が流れない。慌てて、吸水作業に取り掛からなければならない。タンクの水が一杯になったころは、どうしてわかるの?勘である。一杯になったら、自動的にポンプが止まるなどのセンサーが何もついていない。一杯になっても、止まらないから、あふれ出してしまう。だから、そこにいて、見ていなければならない。

もう一つある。水源から吸水バルブが完全に閉まらないようだ。ポンプが回っていなくても、少しずつ、タンクに給水してしまっている。だから、水を使っていない時間が長いとタンクの上から水があふれ出す。それが分かったのが,昨日の朝だった。水が落ちている音がするので、見てみると、その状態。外の計器を見ると、少し回っている。閉じてあるのに給水してしまっているのでした。そこで、ポンプを回すとき以外は、外のバルブを閉じることにした。

小さいが、左端がその元栓。

昨日は、それを忘れて、閉じなかった。夜中、11時過ぎに、タンクからあふれ出ている水音がしだして、あ、忘れたと、気付いて、慌てて、外のバルブを閉めた。

こんなものです、インドネシアの新築住宅は、安いので仕方がない。それも、ま、いいか。
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ヌサカンバンガン刑務所から脱走した二人に関するニュースが大きく取り上げられている。今、島に近付けないはずである。
Dua napi Lapas Nusakambangan, Sarjani dan Husein, melarikan diri. Kedua napi kasus narkotika itu kabur saat pergantian petugas penjagaan. "Hingga saat ini, petugas gabungan masih melakukan pencarian di sekitar lapas dan lokasi lain yang diduga tempat persembunyian dua napi yang kabur,"
ヌサカンバンガン刑務所の二人の囚人、サルジャニとフセイン、脱走した。彼らは麻薬犯監視役に成りすまして逃げた。今、囚人が隠れているだろう刑務所の辺り、その他を捜索している。

そして、先ほど、6時ごろ家に戻って、戸を開けたら、タンクから水が溢れ落ちている音がする。相当な量だ。直ぐに外の元栓を閉めた。昨日の夜、締めたし、今朝、出がけに、締まっているのを確認した。私がいない間に誰かが開けたのです。いつ開けたのか、どのくらいの時間、溢れ出していたのか、分からない。貸主を呼んで、支払いをしてもらうよう交渉するし、直ぐに、まともな状態にしてもらう。
 

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(^_-)-☆あれから一年 [インドネシア]

 2930 あれから、何が一年かというと、昨年1月21日にジャカルタ、バンドゥン高速鉄道の起工式が催された日でした。インドネシア中が、東南アジアで最初の高速鉄道が敷かれると、鳴り物入りで、ジョコさんだけが喜んでいたのを覚えている。運輸交通大臣は出席しなかった。
それから、一年、ジョコ大統領のコメントは全くなし、関係省庁からの経過発表もない、中国との合弁で設立された高速鉄道会社KCICからも、何もない。いったいどうなっているのでしょうか。中国からも何の公式コメントもない。インドネシア中がこのことを話題にしたくないようです。不思議な不可解な世界ですね。閉鎖されているハリム2のゴルフ場、ジャカルタ駅の予定地と言われています。何の動きもないそうです。
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先日、車で」通過した、バンドゥンまでの、一部、橋桁が傾いて、大型車通行止めになっている高速道路、その両側のどちらかを高速鉄道が通過するはずです。気配のケの字もない。バンドゥン南の高速道路添いのバンドゥン駅予定地もただの田んぼのまま。工事車用の道路もない。

以前、何度も書いたが、私は、高速鉄道をバンドゥンまで敷く必要性が全くない。無駄だと思っている。高速道路で十分だ。(もっとも、その高速道路、手抜き工事か設計ミスか知らないが、今、悲惨なことになっている、山岳地帯へ高速道路を通すのは初めてだった、開通して10年後、とんでもないことになった)こんなところに高速鉄道を通して、橋桁が傾いて運航中止になるならいいが、大事故の心配もしなければならない。その先、ジャワ海側のチレボンまで、同じ山岳地帯に敷かなければならない。やっと、今、そのルートで高速道路の工事が始まっている。インドネシア最長といわれているトンネルを掘り始めたばかりだ。それが、2021年に開通するそうで、バンドゥンまでのアクセスは、それで十分だ。

大赤字になるに決まっている、高速鉄道を作る羽目になってしまったことを、中国は気が付いたのです。既に一年経過、一年無駄にして、KCICの経費はどうなっているのでしょうか。いろいろ、問題が有るが、とにかく、中国が出資をしないのです。自然消滅ですね。いつ、ジョコさんが、もう、この話はなかったことにしようというのか、だけの話ですね。
この話、日本はラッキーだったと思う。受注出来なくてよかったと思うし、中国が作っても、経営で失敗しることは明白だからです。ジョコ大統領も大間違い、高速鉄道をバンドゥンまで敷く、必然性がない。

バンドゥンなど、余計なルートは通らないで、スラバヤまでなら、高速鉄道でもいいが、インドネシアには、時速200Kmで十分だ。

Untuk mengatasi perbedaan pendapat soal pembebasan lahan tersebut, akan ada survei bersama yang dilakukan oleh KCIC dan TNI. 意見の相違を克服するために、予定地の取得はTNI と、KCIC の共同調査をする。
Budi Karya Sumadi, Menteri Perhubungan mengatakan, pemerintah juga akan kembali duduk bersama untuk mengatasi masalah tersebut. 運輸大臣曰く、政府も、再び、一緒に問題を解決します。
"Akan dirapatkan lagi,"再び会議

これはTentara Nasional Indonesia TNI AU 空軍の土地収用の話です。ハリムの話です。今頃、まだ、こんな話です。
 

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(^_-)-☆世の中、上下二重 [日常]

 2929 Sejumlah alat berat digunakan untuk pembangunan stasiun Mass Rapid Transit (MRT) yang masih dalam pengerjaan di Jalan Fatmawati, Jakarta, Kamis (19/1). ファットゥマワティ通りで使っているMRTの駅の建設用重機の数々。ファットゥマワティ通りは、ブロックM辺りで、スディルマン通りから変わって、ポンドックインダー方面(南)に向かう。日系企業の仕事、順調にいっているようですね。車両のデザインも決まったようですね。2016年、開通したら、乗ってみたいと思っている。
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目の状態がちょっと変。半年前ほどから、世に中が上下に二重に見えるようになった。会社や自宅でPCモニターを眺めている時間が、結構長いのが原因だと思うが、一日、数時間に及ぶことがある。
朝、起きた時には、普通だ。ゴルフの時には、朝だから、全く問題ない、他の人から、目が良いねと言われる。自分の球だけでなく、他の人の200m以上先に飛んだ位置もはっきり見える。日本の時には、大活躍である。皆さんが私に聞く、どこへ行った?と。

中学三年の時から、かなり、酷い近視になり、眼鏡を掛けていた。次第に度がきつくなっていった。しかし、50才頃を境に、近視が治ってきた。そして、60才頃には、近視の眼鏡をしていると、見にくくなって、眼鏡を掛けなくなった今に至っている。逆に、60才頃から、50Cm以内を見る時には、遠視用の眼鏡を携帯していて使うようにしている。製品の検査には絶対必要だ。遠近両用などはいらない。運転免許もパスポートも今では眼鏡な新写真になっている。

ところが、二重に見えるようになって、朝の運転は何とも思わないが、帰りの運転は、全てが上下に二つ見える。横切っている電線が二重に見える、対向のバイクのランプが二重に見える。カーブで中央ラインが、二本に見える。気になって仕方がない。左右片方ずつでも、両目でも、二重になることは確かめた。そして、目を細めれば、二重でなくなることも確かめた。

家ではできるだけ、目を休めるようにしているが、文章を書かなければならないので、一時間程度はPCやテレビに向かう。そのまま、二重のままだ。そして、次の日の朝には、治ってしまっている。世の中、ぼんやりでも二重でもなく、はっきり見える。PCに向かわなければ、二重にならないということだ。しかし、それは、出来ない。


ここデサ、流石にデサ、早速、停電だ。会社、3時半ごろ、停電になった。会社にいても仕方がないし、事務所内が暗くなってきたので、退社したのが四時半頃、家まで5分の道中、停電をしていた。多分、家も停電だろうと思いながら家に着いた。停電していた。電気が来たのは5時半頃だった。2時ころから、大雨と落雷、それが、原因だったと思う。同じ部落だから、会社が停電なら家も停電になるのは当たり前の事。
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大分 積み上がってきた。
 

タグ:二重 停電 上下
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(^_-)-☆強力麻薬 [情報]

 2928 初めて聞く麻薬の名前、タバコゴリラ、良くわからないが、相当、強力らしい。
Tembakau gorila ini beredar bebas di Indonesia. Ini merupakan daun tembakau biasa yang dikeringkan,
kemudian disemprotkan zat kimia cannaboid sintetik. “Efeknya setara ganja, bahkan bisa melebihi hingga 50 kali lebih kuat,” kata Ali. Lantaran efek yang amat kuat ini, pecandu lebih suka narkoba jenis baru ini meski dijual dengan harga mahal.
このタバコゴリラはインドネシアで流通放置されている。これは普通の乾燥タバコの葉からなる。化学合成 カンナボイドを散布します。「額マリファナに相当の効果、最大 50 倍以上に強力な可能性があります」この非常に強力な効果により、麻薬中毒者は、高価な価格にもかかわらず、この新しいタイプを好みます。
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Penyidik Direktorat Reserse Narkoba Kepolisian Daerah Metro Jaya menangkap dua orang yang diduga sebagai pengedar narkotika golongan satu jenis tembakau gorila,
メトロジャヤ地域警察麻薬捜査本部は、二人の麻薬密売疑惑容疑者を逮捕した。タバコゴリラの一種、yakni AAF dan MY, すなわち 、イニシャルAAF とMY Sabtu dini hari, 21 Januari 2017. 土曜日の朝、2017 年 1 月 21 日

Jl,CISOKA RAYA BLOK B,2 No8 PERUMAHAN CITA VILLE DS,JATI REJA KEC,CIKARANG TIMUR KAB, BEKASI私の正式な住所です。DESA(DS,)は、“村”という意味です。
会社の住所は、1KM Cluster, Kav. 24-25.Jl. Binong, Desa Jatireja Cikarang - Bekasi 17824, Jawa Barat – Indonesia Telp. (6221)-2948 2798 - 0812 8813 2890
ですから、同じ、村ですね。来る人は、迷いますね。
IMG_5543.JPG コンプレックスの真ん前はこんな風景。
タグ:田舎 麻薬 迷う
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(^_-)-☆最初日 [生活]

 2927 Citavilleという分譲住宅地。ゴルフは休みで8時から積み出し開始、従業員7人がやってきた。1トントラックと私が使っている車、一回で十分。到着は9時まえ。
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新居の前。手伝ってくれている人たちがいる。そこから振り返って、入ってきたゲートの方の様子。
テレビのアンテナも長い竹を買ってきて、家の横に立ててくれて、バッチリ、テレビも映る。築20年以上のボロボロ住宅から、新築ピカピカの家に落ち着いた。何より、蚊が、今のところ、現れない。敷地の中の殆どは、まだ、建設工事中で、水溜りがないし、草や木が未だ生えていないし、植えられていないし、何より、人間の人数が少ないから、蚊の住処に適していないのだと思う。

ここが、インドネシアで終の棲家になるはずである。他に引っ越しをすることはないはずだ。半年しかいない予定だ。半年、留守にして、また、半年、ここにいるということにする。会社には5分、ゴルフ場まで10分も掛からない。総合病院まで10分以内。チバトゥインターまで15分。渋滞など全く関係ない。バンジール洪水もこの辺りにはない。家賃は、既に書いたが19ジュタ(1500US$)一年である。家財道具は何もない空っぽだが、全て、私は持っている。ジャカルタやリッポチカランの高給住宅の雰囲気は好きではない。DESAデサ、この田舎が好きだ。家賃も電気も水も会社の費用で落とす。こんな、恵まれた状況はないと、今は、思っている。変わらないことを祈る。今のところ、WiFiの状態も良い。

一寸、面倒かなと思うのは、電気代のことだ。自分でプルサを買って、その。ピンをセットするのだという。家の計器の番号を教えられた。その番号を言って、コンビニで買のだそうだ。幾らを買って、それが、どのくらい持つのか、チェックしようと思う。インドネシアの電気代は、思ったより高いことは分かっている。日本人が住むような高級住宅では、ACが何台も使えるように契約容量は大きいから、基本料金が高い。それに比べて、庶民の住宅では、せいぜい、10Aくらいだから、ACも一台しかセットしない。もしかしたら、思ったより安いかもしれない。

ジャバベカで仕事をする人には是非、お勧めしたいcomplexコンプレックスである。


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(^_-)-☆最終日 [思うこと]

 2926 グラハタマン最終日、今回は一年だった。1997年 20年前に入った時には、新築で、20ルピアが1円の時で、5ジュタRp(10万円)だった。今もあると思うが、ブカシ バラットの“フィラ ドゥワ ラトゥス”に多くの日本人が生活していて、そのオーナーが、ルマーアバンに立てたものでした。そのつながりで、多くの日本人はここにも住み着いた。一杯にはならなかったが、50人以上の日本人がいた。日本食をメインにしたレストランもあった。朝食時には、各部屋から日本人がぞろぞろ出てきて、30年程度の椅子は、ほとんど塞がっていた。日本からの輸入食料などが並べられたミニマートもあった。カラオケまであった。



しかし、矢張り、街が遠く、今もそうだが、完全なローカル町の中、一人で、出歩ける雰囲気の場所ではなかった。隔離状態を皆さん、感じたと思う。いわゆる、閉じこもり雰囲気になっていたと思う。自分の車を買って、自分で運転していたので、私にはそれはなかった。中には、ノイローゼ気味になった人もいた。悩みをよく聞かされた。



1998年、大暴動の時がピークだったと思う。ほとんどの人は国外に脱出して、戻った時には、ここには戻らなかった。一挙に半減した。今より、遥かに田舎のインドネシア人ばかりの周囲では、危険を感じる人もいたでしょう。それから、減る一方で、帰国をする人がいれば、その会社の交代要員はここには入らなかった。



2005年。会社を変わった時に」会社が借りた住宅に移ったが、その一年以上前からは、日本人は私一人になっていた。オーストラリア人のユニフェスタス プレシデントの教授がいて、インドネシア人でブカシ警察の副所長家族がいただけだった。その内、セキュリティーの研修所のようなものが入った。



私は、会社がジャバベカ2になったので、タマンセントサから此処に移った。家賃は3ジュタ(2万5千円ほど)20年前とは大幅な安さだ。それなりに、お湯が出ないとか、隙間が多いとか、老朽化の症状が一杯だ。エアコンも各部屋一台で四台ついていたが、今回は、使えるのは寝室の一台だけになってしまっていた。そして、最後の最後まで、蚊の大群との戦いでした。もう一つ、WiFiの電波が弱い。

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ここからのゴルフの出発も最終でした。
 
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