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(^_-)-☆雨天決行 [大地震]

2948 昨日程ほどではなかったので、ゴルフは決行、終始、降ったりやんだり、ズブネレになりながら、いい加減なゴルフで、ただ、数時間を使った。それでも、家でごろごろしているよりはいいと思っている。コンビニでインスタント物を買って帰宅、直ぐに洗濯、これも、いつかわくのか分からない衣服を家の中のあちこちにぶら下げた。 家の中もジメジメしていて気持ち悪い、居心地が悪いが、我慢するしかない。寝場所も湿気で、気持ち悪い。
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バリのキンタマニという中部山岳地帯、私も何度か言っているが、その山にも上ったことがある。その辺りで、地滑り、崖崩れがあって、多くの犠牲者が出た。崖崩れが有っても不思議ではない雰囲気の山岳地帯だ。展望台に達するにも、かなり急な曲がりくねった道を行くしかない。注意しようといっても注意しようがない。
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地震も在りましたね。バリとロンボクの中間の南の海底が震源でした。M5ちょっとでしょうか。被害の報告はないが。元々、インド洋、波が高い海です、津波の心配もあるが、今回は何センチかが観測されただけだったようだ。
キンタマニ付近旅と写真集
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page237.html
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page236.html

相変わらず、全国各地からバンジールのニュース、タンゲラン、ジャカルタ、ブカシ、チカラン、カラワンも例外はないし、何故か、カリマンタンでは、山火事が起きている。
この辺りだけだろうか、インターネットなしの状態が続いていて、PCの意味がなくなっていた。
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(^_-)-☆天災人災大国 [大地震]

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 スマトラ中西部のムンタワイはパダン料理で有名なパダンに県庁所在地がスマトラバラット州に属する島々です。この地域は北スマトラのアチェに掛けて地震の頻発地帯で、何度も、繰り返し、大きな地震が起きている。そのたびに何十人何百人と亡くなっている。行方不明者もそのくらいの人数になっているようです。
 インドネシア人は地震の怖さを知らない人が多いと聞いていたが、実際には、殆どの人が、直ぐパニックになるくらいに、恐ろしく感じている。しかし、対策とか耐震というところまでお金を掛けるところまで行っていない。被害があれば仕方が無いなと思うだけです。
 ジョクジャの北部中部ジャワのその名もグネンムラピ(火の山)もつい先日噴火が活発になり、おととい大火砕流が発生して何十人も犠牲になった。この山は、活火山で常に煙を噴き出している。今回はその火山性地震計が異常値を示したので、避難勧告が出された。しかし、その体制が出来ていない。殆どの住民は避難しなかった。もう、噴火には慣れてしまっていて、ちょっとの噴火では逃げる必要はないと思い込んでしまっていたのです。“少年とオオカミ“の状態だったのです。

 インドネシアはこれ等の事を含めて、そう、深刻に考えないようで、一週間もすれば話題に登らなくなる。ニュースのフォローも無くなる。

 ジャカルタでも私がインドネシア滞在した十何年かの間に有感地震は三回だけあった。被害はゼロです。ちょっとした揺れでもパニックになるようです。普段、感じることのない状況になくからなのでしょう。だから、逃げる途中で転んだり階段を踏み外したりして軽いけがをするのはあります。
 ジャカルタ北部のショッピングモール、メガモール プルウィトでアイススケートをしていた時に、私は全く感じなかったが、まわりの人がなにかパニック状態になり、出口の方へ殺到している。スケート靴のままその人たちと一緒に逃げるわけにもいかずに10分ほど騒ぎが収まるのを待っていた。人気が無くなって、掛りの人が一人しかいなくなったカウンターで靴を交換して外へ出たら、皆さん、不安そうに建物を見上げていて、何だと、聞いたら、地震だという。天井の蛍光灯も揺れていなかったような気がする。それでも、多分、何人かが感じたのでしょう。それらの人たちが逃げ出したので、分けのいかからない人たちも地震とは知らずに、とにかく逃げたのだと思う。
 
 可能性として、爆弾が仕掛けられているとか、暴動が始まったとか、そういうことを誰かが叫べば、その一言だけで、多くの人が分けも分からずパニックになってしまう下地はインドネシアにはある。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
 天災や人災で亡くなる人はかなり多いし、平均余命は未だに60才程度という噂もある。子孫を残すという意味で、子供が多い原因も分かるような気がする。

    
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難しい局面 [大地震]

IMG_3533.JPGIMG_3530.JPG カラワンのイミグレへ行ってきた。洪水は完全に引いていた、しかし、その爪痕は広範囲で残っていた。避難所(posko)にはまだ多くの人が残っていた。写真のように川の岸辺の木に大量のゴミが引っ掛かっていた。高さは3mを優に超えている。今日の夕方には、また、水位が上昇し、一部、洪水が最発生していると、情報がある。

私が住む、街は、洪水とは全くの無縁である。川は近くにないし、この土地自体が平坦な丘の上にある。台地というほどではなく、なだらかな、ちょっと周囲より高い場所に分譲住宅地やブカシ県の県庁を作った。そういう点では恵まれた場所にあると思う。ここにショッピングモールでも出来れば一躍、大都市に変貌する切っかけになるかもしれない。
そういう意味でも、これから、土地の価格が急上昇する可能性が高いと思う。分譲住宅を買うことにした理由です。
かなり疲れている。毎日、仕事で出かけたり戻ったり、また外出したり、何度も繰り返している。その間にミーティングに出ている。なかなか、ゆっくりする時がない。買いたいものも多いし、直したいものも多い。まだまだ、やらなければならないことが山ほどある。それをわたしの判断で、私がお金を出してやってしまうなら、簡単で早いが、そういうわけにはいかない中に入っているので、かなり、不満だが、遠回りをしなければならない。その、迂回の道にいる人たちの費用も押出が一部固定費として背負わなければならないらしい。かなり、矛盾していると思う。仕事の負担を増やしているものを管理費として費用でも、負担しなければならない。それがなければ、仕事の負担は無くなるし、費用負担もなくなる。-2が0になるのです。こういうことも、疲れの原因の一つです。
どうみても、押出にプラスの働きをしている者は私しかいない。どちらかというと、マイナス要因になっている方が多い。押出の面積はどう見ても全体の十分の一以下である。在って邪魔だった設備の簿価は20分の1も無いように思う。占有面積と簿価の両方からみて、会社購入価格の15分の1以下だと思う。それなのにそれぞれの5分の1を負担させられるらしい。

そういうなら、自分でやってくださいよ。と、言われれば、うれしい。でも、そういってくれないので、困る。

 私はメイン事務所にいない。社長室や副社長室、もう一つは何長室でしょうか。三つの部屋がある。事務所に入ってゆくと、正面の奥にある。何となく、笑みがこぼれる。その三つの部屋に私は一度も入ったことがない。こちらから、伺って、話をすることは何もない。直接話すことはない。その前に坐っているインドネシア人の総務や経理の人に聞いたり、確認したり、頼み事をするし、ついでに、冗談交じりに、世間話をする。そのうちの50%以上はそこから、先に進まないことは承知の上である。進んでも、希望通りの速度よりもかなり、遅いことは分かっている。インドネシア人の会話を聞かせてあげたいが、そういう機会も、作らない。

斜めからインドネシアを眺めよう 390 [大地震]


 ぜひ、多くの人に、インドネシアを紹介しようと、so-net blogにも、今日から、投稿を開始しました。毎日更新しています。通常はジャカルタタイム22:00日本時間00:00から投稿が始まります。眠れない人は睡眠を促すためにすぐ読んでください。眠りの早い方は、翌朝、目覚ましのために開いてください。
また、インドネシアの旅情報
 http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage%20top%203.html
と、写真集
 http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0001.html
をお楽しみください。

モスレム的に行方不明者をどう扱うについて、聖職者が解説をしていた。もう、生存者はいないと、政府は結論を出し生存者の捜索は打ち切ったと、同時に、復旧作業に取り掛かった。当然、そこに人はもういないという想定で重機を使って、効率第一の作用をするわけで、行方不明者が見つかればそれを掘り出し、丁重にあつかうわけだが、基本的には乱暴な扱いになるし、そのまま、地底に埋め込んでしまうことになる。
 そういう行為を宗教的に容認するかどうかの考え方を云っているのです。

日本なら、行方不明者があれば、どこの誰は100%分かっているだろうし、どの辺りにいるのではないかと推測もできる。しかし、インドネシアでは、山岳地帯の住人の情報を持っていない。どこに、何人住んでいるか分かっていないのだから、捜し様がない。

そこで、イスラム聖職者に登場してもらう必要がある。彼が、もう、一週間以上過ぎているので、今、発見されていない人達はすでに自然へ返っている、土となっている。そして、魂は神に元へ行っている。もはや、探してもいない。今,生きている人達の為に、早く、正常の生活ができるようにすることが、神も重要だと思うはずであると。
それで、国民は納得の儀式のようなものである。行政は、どんどん、道を作ることに専念できます。

 日本なら、こうは、いかないでしょう。誰がいなくなったのか分かっているはずですから、まず、遺体の発見が優先のはずです。もう、見つからなければ、そこか、そこらへんに埋めてしまっても仕方がないということは許されないはずです。

台風18号について、数千人の犠牲者を出した伊勢湾台風と同じ規模、同じコースでした。インドネシアのニュースでも突風の被害についてやっていた。印象的だったのは、被害にあった人たちに悲壮感がないこと、笑いながら、インタビューに答えていたことでした。パダンの惨状と人々の悲壮感と対照的だった。死者や怪我人がいなかったからだと思うし、ほとんど、間髪を入れずに復旧用の車両や重機が到着していて作業にかかっている映像を見てインドネシア人は違いに驚いたことでしょう。

 故障車の印、そこらへんから、木の枝を折ってきて目印つる。普通はそれだけだが、この場面のタイヤに木は非常に用心深い気の利いた所有者だと思う。

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