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(^_-)-☆まいった [旅]

 3404 7時ホテルから出発、ウミさんのレストランで軽く朝食、帰りは、南海岸を西に向かい、タシクかガルット経由にした。せっかくなので、初めてで最後になる可能性が高い人と一緒なので別の景色を見せようとした。道は分かりにくいし、狭いし、右往左往や上り下りが厳しいから、あまり、お勧めできないが、景色は、こちらの方が魅力的だ。

ということで、7時半すぎにパンガンダランから出た。グリンキャニオン方面に向かう。バトゥカラスの入り口を過ぎ、そのあとは、ひたすら海岸を左に見ながら西に進む、道は良い、時には60km以上で走った。途中、なにやら地元も催しがって、パレードなどしている場所以外は、全くの渋滞なし、2時間後、ゴムのプランテーション地帯に差しかかかった。降りて、そこで仕事をしている人に、作業の様子を聞いたり、写真を撮ったりする。広大なプランテーション、車で通過するのに20分以上掛かる。しばらく走って、北に向かう、タシク、ガルッ方面だ。ここまでは順調。
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その後が、マチェッ。渋滞に次ぐ渋滞、ガルッ方面に曲がったと同時に渋滞になった。ガソリンが心配になって途中、ボトルので5Lほど買った。というのも、そこまでのガソリンスタンドに寄ったが、コソン(空っぽ)といわれ、入れることができなかった。ポリタンクをたくさん載せて、入れに来た軽トラの行列ができていた。道の両側に、プルタミニが次々とある。それに入れるためだ。タンクローリーが来るとすぐに行列になるという。ちなみに1L,1万Rpだった。通常は8500Rp
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ガルッに入ったのが、13時過ぎ、既に、出発してから5時間過ぎていた。ガルッ内はスムーズだったが、タシクからの合流点まで数キロのところで車が動かなくなってしまった。もう、イライラ、こんなはずではなかった。例のインスタスポットの道に差し掛かったのが、15時、そしてチレニのインター手前で又渋滞、ジャラントールに入ったのが、17時、そこから、順調なら、チカランバラットには、18時半前に着くはず、しかし、実際には、19時半だった。なんと、パンガンダランから12時間かかった。行きはよいよい帰りは怖い。トプララン、シャラントールができてから、行きは最速新記録、帰りは最遅い新記録になってしまった。

家について、頭がぼおっとして、直ぐに寝込んでしまった。

サンセットには恵まれなかったが、ラスレシアには会えた。これが最後になるかもしれない、もし最後になっても、良かったと思える旅だったと思う。 

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(^_-)-☆また来てしまった [旅]

 3402 7時、友人のアパートから出発、平日なので、EJIP方面に向かう通勤ラッシュのなか、チカランバラットからジャラントールに入る。東方面、道はガラガラ、ビアサ ディ ルアルbiasa diluarの順調に進む。結局、到着まで渋滞個所は一か所もなし、途中、タフスメダンとウビチレンブヲ購入するため、それぞれ、5分程度、150km地点のテンパッ イスツリハッで給油とトイレで10分ほど停車しただけで、13;35入り口に到着、信号待ちの正面に、新しいモニュメン、大カジキが出現していた。その向こうにゲートがみえる。
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通常25000Rp払うが、今回は先々週のチケットを示して通過した。有効日数は何日でしょうか、聞いたこともないが、以前、半年前のチケットで入ったこともあった。
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夕食は、久しぶりのパサールイカンだった。クピティン、蟹500g、ウダン、海老500gカンクン、空心菜、それにナシ、ご飯、二人分に十分な量、34万Rp、高くなったものである。ロブスターの値段を聞いた。600g40万Rp、高!。止めた。

http://otaenplaext.net/newpage326.html 
これは、多分12年くらい前に書いた、パンガンダランの紹介です。今に、合わない部分もあるかもそれません。最初に紹介している人の中にコビル君とありますが、かれは、数年前、不慮の事故で亡くなった。明日は、ラシッド君たちがガイドをしてくれることになっている。

http://otaenplaext.net/newpage21.html
こちらは、6年ほど前書いたものですね。写真、気に入ったものが重複しています。
http://otaenplaext.net/newpage21.html
こちらは、ラフレシアについて書いたものです。明日はどうでしょうか。
タグ:元気 順調 また
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(^_-)-☆旅とゴルフ [旅]

 3392 メイデイ、ハリ ブルーでした。各地でデモがあり、結構あれる雰囲気だったが、今年はどうだったか。TVONEでは、外国人労働者に関する討論会をしていた。

4月20日辺りから、仕事は2日しかしていない。今日でそんな旅とゴルフの日々は終わる?と、思う。
今朝、ウミさんのところで食事をし、6時45分に帰り出発した。昨日の客は土日よりかなり少なく見えたので、渋滞は、そう酷くならないとよんで、暗いうちの出発は止めた。8;20バンジャール、10:40チアウイを通過、順調過ぎる。ガソリン補給とトイレで5分ほど車から降りた。タシク前後の急な登りでも、営業トラックがないので、閊えることはなかった。チレニには11:30、手前で、ウビとタフを買った。12;50にチバトゥインターから出た。家に着いたのが13;15だった。6時間半、グラハタマンやチタフィラに住むようになってからの短時間新記録だと思う。山間部の渋滞がなかったことと、トールでは、時々120Km以上出せたくらい空いていたからだ、と思う。
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サンライズにも恵まれた。とにかく、東海岸は、ほとんど、何まなくなってしまって。チャガールアラムへの入り口近くの私有地での土産物屋とシーフードレストラン、それと、昔からあるパサールイカンがそのまま営業しているだけ、その間の東海岸道路沿いには、ホテルというか安宿が点在しているだけになってしまって、日中は、寂しい通りになってしまったし、それに、昨日書いたが、護岸(砂浜を取り戻すためだとか)の景観は醜いし、流れ着いたか、観光客や地元人は捨てたのか、防波堤の足元はゴミの山になっている。そのゴミと防波堤の向こうの海に地引網網を夜設置しておいて、明け方に、道路から網を引っ張っている。小魚が入っているが、ゴミと仕訳けなければならない。

私の竜宮城の一つが、次第に俗っぽくなってきている。
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この辺り、雨季には。田んぼが湖のようになってしまうので、一期作しかできない。田植えが始まっているが、大部分は、まだ、水が引いていない。苗代は、既に苗が成長している。この写真、車を走らせながら、前を向いたまま、カメラを横に向け、被写体を確認せずにとったもの、インドネシアの風景らしいと思った。電線を消したいね。
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バンドゥン県からタシクマラヤ県に入ってすぐの山の中、南下するとガルット方向になる辺り、急カーブと急こう配、交通の難所だ。数年前に、そこは、東向き一方通行になり、西向きは、南側に三車線の道を作った。そして、その途中に、こんな場所ができている。だから、帰りだけこの道を通る。イスタスポットとでもいうのでしょうか、駐停車禁止だが、写真を撮っている。
タグ:帰宅 変化 順調
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(^_-)-☆のんびり [旅]

 3391 終日のたりのたりかな、いつも使っている相棒のラシッド君、アウェン君が、“太田さん、まだ行っていない滝があるよ”“ラフティングで下って、滝つぼ迄行く、最近、開かれた観光地になっている”という。それならと、朝、出かけた。方向は西、グリーンキャニオンの手前で北(山)の方に向かった。いきなり、狭い道、見通しも悪い、のごり下り、右往左往、向こうから来るが来たらどうなるの、すれ違える場所の間隔は少なくとも100Mはある。いきなり心配、おいおい、外国人高齢者の運転でこんなところに誘うなよ、と、思わされた。まだ?と。何回も聞いたが、どのくらいの距離とか、何分くらいかかるなどの返事がない、本当にこの道に、客が大勢来ているの?その気配が全くない。なお、山の中へ、民家がぽつんとあったかから、聞いてみた。この先に滝つぼ迄行ける場所があるのか?あるという、道は良くなっているよという。それならと、先へ行った。道がよく成るどころか、岩がむき出しのごつごつになってきた、車の底が時々当る。
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この道は、入ったばかりの比較的良い道だ。これ以降は、写真を取る余裕がない道ばかりにある。

なお急こう配になる。こんなところに大勢、車で来るはずがないと、私自身が結論付けて、引き返すことにした。引き返し始めたたとたんに、二人が、以前、こんな道は通らなかったとい始めた。自分たちが示しておいて、散々、行き止まりみたいなところまで、行かせておいて、それはないよ。いい加減さに、腹が立ちだした。前は誰の運転でどの道で、行ったのか聞いたら、ジャカルタからのインドネシア人だという、じゃ、その道、は、覚えているんだね、なぜ、こっちに案内したのか?これに答えない。前に道で行ってみることにしよう、と私から言って、元の広い道に戻った。以前の道はどこ?答えない、誰かに聞くといって誰かに、電話をしだした。ところが、ウルサが切れて、電話ができないという、コンビニによって、プルサを補充し、電話をしている。その内容が、“今は、ラフティングは客がいなくてやっていないという、滝までの道は車が行ける状態ではないという”

全く、どうにもならない。呆れて、西海岸に引き返した。その後は、のんびり、東、そして、西海岸を歩いた。東海岸の護岸状態が醜い、店は綺麗になくなっているが、隙間が多く、ゴミが溜まりやすくなっていて、掃除もしにくくなっている。バナナバートや宇宙船のような遊具が増えている。チャガールアラムへの入場料、外国人、22万RPになっていた。現地人も値上げされていた。以前は、多くの人が、入っていたが、ほとんど入ってゆく人がいなくなった。昨日、一般観光客が入ることができるエリアに誰もいなかった。その辺りのガイドが以前は20人ほどいたが、一人にあっただけだった。その人も、今日は一度も入っていないという。

知り合いのチケット販売の公務員レンジャーに、“以前と今とどちらがいい?”と聞かれた。以前のままの方がよかったと答えた。不満そうだった。海岸で飲食をしながら、海を眺める場所が無くなってしまった。また、海で遊びながら、そのまま食事、休憩、土産物を物色、そういう場がなくなった。
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ウミさんのレストランから西海岸を望む、以前は、その西海岸にあった。海岸で遊んだ人がここまで来ないし、ここで食事してから海岸へという人もいないでしょう。
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サンセットの様子には恵まれたと思う。パンガンダランらしい写真が撮れたと思う。
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(^_-)-☆パンガンダラン ナウ [旅]

 3390 何回目だろうか、また、パンガンダランに来ている。帰国する前だから、前回は、昨年の6月だったと思う。こんなに、空いたのははじめてかもしれない。
昨日からの四連休も多いので、滞を避けるために、2:30、出発、チバトゥゲートに入ったのが2:50、バンドゥンバイパスの出口、チレニイ、4;50、渋滞が全くなければ、一時間半だが、30分余計かかった。55000Rp,約100Kmだから、450円くらい、安いものだ。サンライズは山の中なので、世間が明るくなっても、直射日光はない。太陽を拝んだのは6:30を回っていた。バンジャールへは、8時ころついた。そして、パンガンダランのゲートをくぐったのが10時だった。途中、渋滞はほとんどなく、道の凸凹も不思議なくらい全くなし、以前、二回、途中で引き返したことを思えば、大順調だった。

着いて、西海岸へ向かった。様子が変、海岸の道側に並んで所狭しと有った土産物店やテントレストランが無くなっている。サーフィンの教習所もなくなっている。とにかく、すべてが無くなっていて、砂浜だけになっている。こりゃ、ウミさんの店もラシッド君のサーフィン店もなくなっているなと思いながらチャガールアラム方へ行った、やはりない。彼らはいったいどこへ、何件の店が追い払われたのか想像がつかない、それらを、何処かへ移動させたはず。以前、パサールパリウィサタを作って移動させたように。新築のそれらしき建物がいくつかあって、それらに店が入っているから、そちらに移らされたと想像できた。

仕方がないから。アウェンに電話した。ちょうどウミさんの店にいる、そして、私が待っている場所を確認して、バイクで迎えにきてくれた。導かれて行った場所は、新築の建物、その二階、新しい場所が与えられて、一見、よさそうだが、ここじゃ、客は来ない。気に毒な場所に移ったなと思った。

13時から、チャガールアラムへラシッド君と入った。結局、会えなかった。蕾にたくさん遭った、数え切れないほど有った。10日後に咲きどうな蕾は2つ、多分、今後、数カ月、次々に咲くでしょう、状態はどうか分からないが、一か月後辺りから、必ず、一つや二つに会えるでしょう。私は、近いうちにまた来ようと思う。会える確率が非常に高い。
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途中ですれ違った女性。
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西も東も店が全くなくなった海岸
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蕾と10日ほど前に咲いた花。

1IMG_3156.JPG新築の建物、この中にすべてが写された。
タグ: 変化 田植え
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(^_-)-☆旅での印象 [旅]

 3386 10時過ぎ、残る友と空港で分かれる。また、いつかといったが、高齢者同士、会わないかもしれない。ジャカルタへは14時前に着いたが、平日、マチェット(タクシー運ちゃんに言わせると、これは、アントレらしい)で家に着いたのは18時を過ぎていた。

日本人の日本語はほとんど聞こえなかった。聞こえてくるのは、インドネシア語と意味不明に言葉ばかりだった。特に、ウルワトゥの人出は、凄まじかった。猿が、多く、観光客は、カメラや眼鏡、HPなど、持ち歩かないように中止される。しかし、今回、サルが殆どいなかった。人が多すぎて、サルの方が恐れたのかもしれない。そして、ざっと見ると、明らかにインド人が多い。観光バスにもインド語だと思うが、それらしき文字が多い。
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ホテルHotel Puri Nusantaraの朝食、非常に貧弱で美味しくもない。7時からで、8時にレストランへ行った。ごはんはあったが、二種類しかないオカズの一つがなくなっていた。もう一つは、テンペイとタフの角切りを味付けして煮たもの、これは、見るからに辛そうで、手を出せない。今、作っているという。仕方がないから、トーストにバターを塗って、紅茶で食べていたが、10分過ぎても、オカズは出てこなかった。他の人は、その辛そうなものだけでご飯を食べていた。評価ゼロのサラパン パギでした。エクストラベッドやカマールマンディなどの不満を含めて、格安ホテルだから、こんなものか。
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このホテルの直ぐ側に昔からある、彫刻像、真っ白で良く目だつ、クタの方とは反対、空港の北端の外の道にある。Satria Gatotkaca Park Taman Satria Gatotkaca 交通量が多い、ロータリーの西側。何回か、ここの周りを様々な友人と写真を歩きながら撮った記憶は蘇る。
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空港の南に見える塔のようなもの、像自身も高いが、丘にあるので、かなり遠くから、見える。完成すれば、もっと高くなるから。もっと。目だつようになる。Garuda Wisnu Kencana という名前の像だとか。この周囲の地域は、まだ、未完成でしょう。岩山を切り開いて作る彫刻公園は、ヒンドゥーの最大寺院になるのかもしれない。
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ジャカルタに戻って、空港で二つ、一つは、自動販売機、この自販機だけかもしれないが、おつりが出ないということと、コインは使えないと書いてあった。もう一つ、ブルーバードタクシー乗り場があったので、行ってみたら、係の人が、順番待ちのカードを出して、呼び出し迄まって、という。タクシー待ちらしい人が、写真の大勢いる。妙な事に、見ていると、タクシーはブルーバード以外にも来て止まり、その辺りにいた人たちが乗ってゆく、かと思うと、複数の何種類かのタクシーが来ても、乗る人がいなくて、タクシー入ってしまう。なお変なのは、呼び出しをしていない。10分ほどして、たまりかねて、係に番号を示して聞いてもた。そしたら、これにすぐ乗りなさいと言われた。え、良いの?大勢待っているし、順番が来たと思えなにの?ま、いいか、乗ってしまった。インドネシア、わかりませ~~~ん。早く乗れたはいいが、タクシーの中で、膀胱が一杯にならないように祈っていた。結果、大丈夫だった。

しばらく友と過ごた、貴重な時間だった。
タグ:記憶 再会 印象
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(^_-)-☆またまた、バリ [旅]

 3383 朝からゴルフ、14時に終わり、16時に会社からタクシーで出発、フライトは21時だが、例によって、日曜日の夜でも渋滞が心配で早めに出た。タクシーの運転手に任せたところ、ブカシバラットを過ぎたところから北のプルがドン方面に向かう高速道路に入った。たらしく開通したタンジュンアプリオク港に向かう道だ。三車線で広いうえに、まだ、交通量も多くない、スイスイお進み、チャワンからの今まで使っていた道と合流し、アンチョールへ向かった。これは速い、今後は、この道を使うことになりそうだ。空港へ着くまでに、自動車道料金は5回払った。合計、35000Rpだが、それを含めて、45万Rp以下なので、安いと思う。
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予定より、一時間遅れて、デンパサールに到着、ホテルに入ったのは1時だった。空港からクタのホテルまで25万Rp,高いが深夜だし、OKするしかなかったが、どうだろうか、今日の朝から、タクシーを一日中、チャーターしようと、その運転手に値段を聞いた。一日、最大12時間で、ガソリン代込みで、60万Rpだという。これは、安い。早速、明日、朝、ホテルに来てもらうことにした。友人のホテルは近いから、6時半には、寄ることにした。バリにはメータータクシーは無いといわれた。

何回目のバリだろうか、またまた、バリ。
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(^_-)-☆戻ってしまった [旅]

 3333 チタフィラに戻った。とにもかくにも、目的は達成して、くつろいでいる。9時過ぎのタクシー(TEKSI)で空港へ向かう。何もすることがないから、早めに空港へ行って、空港でゆっくりしようと思った。

通りがかりのタクシーを止めて、空港までといって乗った。90RMだという、いいかという。この金額は高速代約20RMを含む、空港へ送るときは、メーターを使わないだそうだ。その年寄りの運ちゃん,飛ばすこと、結構急カーブが多い、高速だから、体が右往左往させられる、急ブレーキもかける。冷や汗を欠かされたが、無事に到着、着いたのが10時半ころ、余裕がありすぎ。メーターを見ると75RMになっていた。別払いなら95だ。ま、途中、回り道をしてガソリンスタンドに寄ったから、距離は一寸長い。
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ボーディングパスは、発券機を使う。パネルに触ると、何語を選びますかとでてくる。日本語を押すとキェックイン手続きをしますか、が、一番上に出てくる,そこを押せば、次々と確認のための画面になる。自分の便を確認し、パスポートを置く場所に置けば、それで済み、ボーディングパスが出てきた。便番号とゲート、搭乗時間を確認すれば終わり。ちょっと、迷うのは、手荷物がありますか、という問いが出てくる。預ける荷物はありますかなら、何も考えないが、手荷物はあるのだから、どうしようと思う。私の場合は預ける荷物はないから、とりあえず,、×を押した。日本語の訳し方が紛らわしいと思った。もし、手荷物があると押してしまったらどうなったでしょうか。

フリーWi-Fiがあるのがいいね。ただし、出発遅れ1時間半、遅れるとの案内なし、搭乗がやった始まったらしい時、 謝罪なし、始まったというアナウンスもなし、とにかく、だんまり通し、客の何人かが、クレームをつけていたが、それでも、乗ってからも、降りてからも遅延についてのコメントなし。日本以外ではこんなものでしょうね。

航空券、ホテル、タクシー、が主で、15万円ほど使った。両替は7万円、空港で300RM余っていたので、土産物を買った。Tシャツが安い、一着10RM、300円しない。従業員向けに、ドリアンずくしの飴やウエアーハウスを150RM程買った、コーヒーは、どんなものか、自分のために買った。財布に乗ったRMは、まだ、100ほどある。
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インドネシアに着いて、タクシーで、帰途に、4時間かかった。チャワンからブカシティムールまで、二時間半かかった。ブカシティムールの出口道路で大型車が故障で邪魔していたのが原因。
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夕方 明るいうちに通過したので、タマンアングレック、ムナラ レインボー、そしてハラパン キタ(私たちの希望)病院が目に入った。2006年に心臓が時々止まった症状がって入院した病院だ。パラハラから脱出するために、ここへ入院し、真夜中に、空港へここから向かった。

待ち時間が長く、渋滞も長く、緊張もあって、疲れた。
タグ:疲れ 出発 戻り
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(^_-)-☆反復旅 [旅]

 3145 今回の旅は、三つの意味があった。一つは、孫たちと一緒に、一日を楽しむこと、彼女たちに、初体験をたくさん与えることでした。

次は、高校時代の四人旅のルートを辿ることによって、当時の気持ちを振り返ることでした。なぜ、四人が一緒に伊豆半島旅をしようと意気投合したのか覚えていないが、何となく、雑談の中で、やってみようかということになったようだ。クラス担当の先生が、何の話をしてるんだ、と、寄ってきて、四人ならいいが、三人の旅なら旅は止めたほうがいい、と言ってきたことが覚えている。必ず、途中で、二対一出、意見が分かれるからだという。
ちょっと理解できなかったが、今も、理解できないでいる。
気まま旅をテントを担いでのバスの旅でした。四人で、とにかく、誰もが、積極的で、意見が分かれることなく、足を引っ張る人もなく、楽しい旅をした。ある場所で、テントを張って居た時、ここは、自分の私有地だから、と、追いさされたことくらいだったこと以外は、すべて順調だった。
その旅の地中、下賀茂の熱帯植物園を見学した。確か東大農学部の植物研究所だった。飛び込みで見学させてもらった。ラフレシアはなかったが、直径1m以上ある葉のオオオニバスを見た。その時のことは、はっきり覚えていて、ラフレシアを、いつかみたいと、ここでも、思った。
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家の庭に熱帯の植物を植えるための、何かの苗や木を手に入れることだった。買ったのは、カランコエKaranchoeとハイビスカス、Kembang sepatuどちらも、極端な寒さ以外は、育て方は簡単だと知っている。それと、ドラゴンフルーツBuah nagaのシャボテンのような棘だらけの葉?も仕入れた。どれも、これも、インドネシアでは至る所で見るものだ。ちょっと、インドネシア体験でした。
ジャワ島東端のバニュワンギでは、広大なブアーナガの畑を見た。出来たら、自分でもやってみようかと思っていた。  
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(^_-)-☆自己満足の極み [旅]

 3144 高校二年の夏休みの逆コースで再現だった。伊豆半島、中伊豆化や南伊豆、西伊豆を巡った。違いは、以前は西海岸からだった。そして、テントを担いで、四日かけた。そして、クラスメート四人組だった。今回は、車で一日、同行は孫二人の三人組だった。6時出発。家に戻ったのは19時半だった。

伊豆中央道を南下し、先ず、浄蓮の滝により、きつい坂を下り上り、滝と山葵田をみる。次は、天城トンネル、それも、川端康成の説明をしながら、でこぼこ道の旧道を通過した。次は、河津七滝はパスして、オープンして間もないと思うIZOOという、爬虫類動物園に孫達の要望で寄った。トケッやビアワックもいた。続いて、下田の街をぐるっと回り、下田公園辺りをも廻った。

南伊豆に向かった。下賀茂の熱帯植物に寄る。ここも、高校時代に寄った場所だ。インドネシアにあるものばかりで、特にどうということはないが、それらを持ち込むことはできない。ドラゴンフルーツの栽培を家でやってみようかと思い、葉っぱ?シャボテンのようなものを、二本買った。また、食虫植物のウツボカヅラなど、孫たちにとっては、興味深いものの説明もしてやった。ハイビスカスも手に入れた。
続いて、石廊崎、遊覧船は、波が高いということで欠航、残念。駐車場から、30分以上、上り、伊豆半島の先端で記念写真。多くの人が、ぞろぞろ、来ていた。ここの灯台、上ることができなかった。静岡の南の端、御前崎の灯台と制覇したね、ということになった。伊豆大島や式根島など、いくつかの島の説明もできた。

西伊豆に向かう、波勝碕をパス、松崎にはいる。道端にある長八美術館に寄った。中学生以下を無料、虫眼鏡を借りて、細部まで覗き込んだ。左官が使うコテで書いた画だ。すごいと感心。町内にあるなまこ壁の屋敷がある道をたどり、岩科学校や中瀬邸にも行ってみた。

堂ヶ島、黄金崎、恋人岬などはパス、土肥の街に入ったのが、17時調度、最終フェイーは17;30、ぴったり、間に合った。夏特有のかすんだ富士山を眺めながら、清水港に入った。
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かなりの強行軍、それでも、孫たちは、夏休み最後の旅を満喫したと思う。おじいちゃん、ありがとう。と、何度も言われた。私としては、自分の思い出を孫と一緒にたどることができて、大満足。自己満足。

パンガンダラン往復のことを思えば、11時間半の内、多分、6時間くらいの運転は、問題なし、それぞれのスポットでの上り下りも、孫達には負けない。
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旧天城トンネル、私たち以外、誰もいなかった。三人でそれぞれ,大声をだして、こだます声を楽しんだ。手前に川端康成の碑がある。
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熱帯植物園で、オジギソウを触ってみている。
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