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(^_-)-☆パンガンダラン [旅]

 3019 13時には、自宅に到着した。渋滞を気にして、6時に出発、最初から順調で、バンジャールまで、いつものように一時間半(来るときは3時間かかった)だった。その後も順調で、バンドゥン バイパスに入ったのが、5時間の11時丁度だった。チプラランも順調、チカンペック合流から若干混んだが、チバトゥには12時半、我が家まで途中、突然のスコールに見舞われたが、30分で着いた。早く出て、正解だった。途中は、一度も車から降りていない、ウビ チレンビ(焼き芋)を買う時も助手席の窓から、払った。
家に着く前、ハンドルを握る指がつったし、両足も釣った。何とか、途中で休まずに運転ができた。
ニュースによると、各地から大渋滞と事故多発だった。
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汚いものをお見せします。9年目に入った靴です。ジャングルから出てきたばかりです。何処に行くのも、仕事も、この靴です。何度も接着剤で修理をした。履き心地がいい。山登り、谷歩きでも、私に付き合った。最近は、あまりにも汚くなっているので、汚くなる場所だけに浸かっている。会社は、汚くなる場所だし、しパンガンダランのジャングルには最適だ。、
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難破船?ではない。密輸船が銃撃戦の上、座礁させられたものだ。一月にも書いたが、すでに、半年以上この状態で放置してある。パシール プティーという、サンゴの切れ端が転がっているサンゴ浜で、西海岸からボートで、わたる人気の海岸だ。シュノーケリングをちょっと沖で楽しんでいる、そういう場所だったが、どうも、この船が原因か、どうか、サンゴ礁が急に少なくなっているという。また、ちょっと、沖は、サーフィンスポットでも人気があった。ところは、この邪魔物で、波が腹側なっていて、波がサーフィン向きではなくなってしまったとか、密輸、密漁船を爆破してしまう、スシ海洋大臣の地元、多くの人は、これを放置しているスシさんを批判している。

ヌサカンバンガン、上陸ができるようになっている。麻薬犯の脱獄があって、一時、近づけなかったが、今は、どう解決したのか、行けるから、行こうと言われた。
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出発前の西海岸、三日間ともこんな感じで大賑わい、泳ぐ人は一人もいない。平均の2mくらいの波が打ち寄せるし、横への流れもかなり早い。それでも、何年も、ここでの水難事故を聞いたことがない、これなら、津波でも来ない限り、水難事故は考えられない。ライフガードが、監視塔から、常に、注意喚起のアナウンスをしている。
 

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(^_-)-☆これが最後か [旅]

 3018 もう、ここへ来るのは、最後になるかもしれないと、ラシッド君に話をしながら、このジャングルの入り口から入った。何回目だろうか。
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ラフレシア(ブンガ バンカイ)、期待外れというか、予想通りというか、どうも、この地域、雨季が続いているようで、蕾は閉じたままだし、成長も遅いようだ。蕾、一つに会っただけだった。探しに入る人もほとんどいないようで、ジャングルの中は、人が歩いた跡がほとんど消えているし、見つかっても、細い枝が周囲から伸びていて、塞いでいる。沢の苔もかなり目立って濃くなり、歩きにくくしている、何回、滑って転んだろうか。
今回は、アイル トゥルジュン、滝つぼまで降りてみた。急こう配の上り下り、ここへも、日本人を連れて来ることはできない。雨季の終盤、水量はピークだ。本滝へ着く。手前に、滝が現れていて、こちらも結構、豪快だ。この滝は一年のうち、一か月ほどしか、現れない。名前はない。
矢張り、体のあちこちが痛むが、気分は快適だ。パサール イカンでも食事も満腹、美味しかった。とにかく、自分でいうのもおかしいが、ここでは、かなりの有名人、皆さん、寄ってくる。駐車しても切符を渡さない、只でいいという、意思表示だが、私は、出るときに、通常料金より多い金額を渡す。それより。パンガンダランのゲートで入場料は払った時から、多くの人に太田さんが来たぞ、という情報が拡散するらしい。ウミさんのワルンにも情報は伝わっていた。今朝のチャガールアラムの入り口付近でも、待っていましたと言っていた。あらゆる道が大渋滞、駐車場も空きがないのに、私のために、通常は道なのだが、そこに止めさせてもらった。
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帰国する前に。もう一度。入りたいと思いながら、出てきた。どうだろうか。来れるかな。ぜひ、一緒に来てみたい人がいる、最後になるかもしれない、と、言ったのを、取り消した。

写真を沢山乗せたいが、後日のウェブサイトに回す。
蕾 ジャングル ラフレシア

日本人が書いた文章を読んだ。「ジャワ鉄道、中国から日本へ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170422-00010000-jindepth-int
インドネシアの高速鉄道について、インドネシアは、日本に任せる意向ということを書いている。この人の書いた内容、事情に詳しいようだ。しかし、致命的な間違いがある。地図だ。この地図を使ってはいけない。完全にぼろを出している。この地図を見せられると、日本が、中国が建設受注のバンドゥンまで、それを完成させ、その次、バンドゥンかラスラバヤまでを日本が引き受けるか、バンドゥンまでも、中国は断って、全線、日本に任せるのか、どちらでしょうか、見た人は迷う。そのことの説明がない。書いた人、なぜ、この地図をしましたのでしょうか。意味不明ですね。
私は以前から何度も書いているが、日本に任せようとしているルートは、バンドゥンを迂回しない。はっきりしている。この人も触れているように、もともと、なぜ、バンドゥン?という疑問は、インドネシア人大多数が持っている。
もう一つ、メガワティとジャクウィ大統領の不仲説、これも、大きな疑問です。メガワティさんは、常にジョコさんをバックアップしている。リニさん、言動や判断に疑問を持つ他の閣僚も多いことは確か。中国からの資金のうち10%だけ、高速鉄道関節会社に振込まれたそうですが、もう、2019年中の開業も絶望でしょう。昨日、通ってきた、建設予定地では、その雰囲気はゼロ、ここが建設ルートの近くという、景色は一切、なかった。リニさんは、大丈夫だと、繰り返しているが、これの関係の仕事は無理だ。知識が少なすぎるし、説明も不足。何やら、中国に操られているだけの人のように見える。ジョコさん、彼女を無視するでしょう。


(^_-)-☆現実に戻った [旅]

 2992 午前中は、ソロンの海岸散歩などでのんびり休んだ。水浴びを楽しんでいる家族連れが多く出ていた。
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ワイゴホテル、西海岸道路沿い、目の前が海だが、天候に恵まれなかった、サンセットは厚い雲の中だった。ワイファイは部屋内で完璧、ローディングが早かった。ただし、最初に入った部屋で繋げようとしたが、ネットの名前が現れない、フロントに電話し、どうも、繋がらないことを理解できないらしい、ルームサービスに部屋に来てもらった。彼、納得、受信、発信機のランプが消えている。これじゃだめだという、二階だったが、三回なら、繋がるからと言い、三階の部屋に移動した次第、ここの通路にある受信機はランプが点いていた。とにかく、持って行ったデモムは、圏外、どうにもならないから、ホテルのワイファイに頼るしかない。

11時にホテルに迎えに来てもらった。途中、トコ オレ オレToko oleh oleh(土産物の店)に寄ってもらうつもりだったが、休日でほとんどの店は閉まっていて、土産物屋もクローズ。町を素通りで空港に入った。残念、土産物を買えず、仕方がないから、マッカサールのトランジットの時に、従業員への土産をまとめて買った。コテカは、空港で売っていたが、滅茶苦茶高いし、もらっても嬉しくないだろうから、買うのは止めた。空港で写真を撮っただけだった。右端に見える4~5本が、それです。
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もう、何もかも、慣れたものだから、帰宅までの行動は問題なし、ジャカルタへ到着し、テンパット パーキルイナップからの迎えを頼んだ。ブリトゥンの時には、チケットを持って出なかったので、困ったが、今回はHPの番号が書いてあるチケットを持って出たので、呼び出せた。但し、待つ場所を決めていないので、傍にいたセキュリティに変わってもらって、待っている場所を決めてもらった。

空港からは順調、渋滞も最少、それでも、2時間かかって住処に到着、20時だった。また、日本と時差、2時間の場所だ。
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空港に着陸態勢に入った時に、大揺れし、上下にも相当動いた。雷雨の中に突入したからだ。17時前で、まだ、明るいはずが、外は真っ暗とはいわないが、相当、暗くなっていた。空港を出る時には、小雨になっていて、きれいな虹が現れた。ラジャ アンパットでも虹を見た。その一週間前、ブリトゥンは、虹の兵隊さん、ラスカル プランギの島だった。栗崎さんが亡くなった後に、立て続けに虹をみた。朝、ソロンの海岸を散歩して、夜はチカランの田舎の家にいる。明日は、最後のお分けに行く。
 
タグ:現実 帰宅 順調
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(^_-)-☆ピアネモ [旅]

 2991 一番近いと言ってもスピードボートで2時間近く掛かるという。インドネシアは、冬至を過ぎたばかり、一番日の出が遅い、日本と同じ時間のこの地の6時ではまだ真っ暗だ。これが、ジャカルタの6時なら、二時間後だから、明るくなっていて、ゴルフのスタートもとっくにしている。ということで、真っ暗の中、ホテルの車で出発する港へ向かった。
出発時は日の出前だが、天気が良かったので、相当明るくなっていて、朝焼けの雲が見事だった。とにかく、ひたすら、ベタナギの海を滑るようにはしる。目的地ピアノモまで1時間半と言っていた。途中、スコールに在った。その時間は、10分くらいだった。思いがけなく虹のゲートが出来あがっていて、その門をくぐるように通過すると、また、青空が広がった。

結局、二時間かかったが、目に入る景色は、ユニークで、ちょっと日本では見られない風景が現れた。良く、写真で紹介されている景色だ。その島?岩?の周りをぬって、展望台の下の船着き場に到着。この階段は、他のインドネシアの階段と同じように、急だし、一段ごとの高さが違うし、幅も違う。インドネシアの手作り階段の見本のようなもの、急ですよ。日本人が想像する以上に急登りですよ。流石に一挙には登れなくて、途中の踊り場で休憩をした。息を切らせてやっと展望台に到着、腿が痛いし、ふらついている。それでも眼下の景色にすぐに目お奪われた。その島々の間を縫ってきたのだが、その印象と違っていて、もっこりとした固まりが不規則に配置されている。石灰岩が土台になっているのだが、桂林の海上版、縮小版だ。
そこから降りて、また、それらの固まりをぬって、次のスポットに向かった。岩に近づくと。その尖った鋭利で、触っただけ怪我をしそうで、ちょっと怖い。そんなことをおもっていると、出来損ないの船着きがに到着した。ここで降りるのかと聞いたら、そうだという。その先に階段がない。言われるままに、登ったのだが、きつい上に、階段ではなく、その尖った岩を上るのだった。女性や高齢者では無理でしょう。一応、行き止まりのちょっとした平らなところから下を見ると、星の形をした入り江が目に入った。これを、見せたかったのだった。時間は9時を過ぎていた。

次はどこへ連れて行ってくれるの、訳が分からないが、まだ、時間がたっぷりあるから、他の島へ行くという。30分ほど飛ばすと、何やら、桟橋に多くのダイビング客が立って居た。ダイビングスポットが近くにある島のようだ。この島の名前は、トランスウィサタだという、本来の島の名前はないのかと聞いたら、名前はなかったという。

次に行ったのが、パシールプティ、要するに、満潮時には消えるが干潮の時には、現れるという、白い砂浜だ。ブリトゥンにもあったし、あちこちにある種類の砂浜だ。ダイビング途中の欧米人やジャカルタからの人達が立ち寄っていた。ここで、一泳ぎ、これもブリトゥン以来、ぷかぷかと浮いているのが気持ちいい。

14時発のエクスプレスカパルに乗って、ソロンへ、20分遅れ発、所要時間はやはり二時間、やっぱり、明日9時発では、12;25発のフライトには間に合わないことを確認した。遅れることが、足り前なのでしょう。遅れていることに全く、御免なさいのアナウンスはない。
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ピアネモの展望台から。ワイサイからひたすら西に走る。
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出発時と帰港時に天国への入り口が見えた。四次元の入り口のようだ。

夕食はホテルの隣にあったさえないワルンでソトアヤムしかないというので、食べた。どの土地のソトアヤムも同じような味だ。ブンブがマサコで同じだからだと思う。

やはり負けたか二回戦、早実も負けたし、一勝一敗ならいい方だ。静高、夏は、また、頑張って!!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000016-nkgendai-life ちょっとね。
 
http://otaenplaext.net/newpage26.html" target="_blank">http://otaenplaext.net/newpage26.html
http://otaenplaext.net/newpage28.html 同じパプアのジャヤプラとメラオケの写真です。

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(^_-)-☆ワイサイ [旅]

 2990 9時に船が出るはずなのに、9時半にやっと出帆、そして、1時間半と言っていたが、2時間以上掛かって、11時半過ぎにワイサイの港に到着した。それで、27日(明日)の計画は全て、白紙に戻し、14時出発の船に乗ってソロンに戻るしかなくなった。28日9時出発では、ソロンに着くのが11時半を過ぎてしまう可能性が高く、12;25のフライトには間に合わないかもしれないからだ。

明日、一番近くの島々PIANEMOへ半日スケジュールで行くことにした。そのほかの島々は1日掛かりでないと無理だという。それに、一人でスピードボートをチャーターすると、一日にレンタル料が8ジュタになるという、半日なら4.5ジュタ、だから、明日は6時に出発、戻りは船の出発前13時頃に、戻るスケジュールで行くことにした。ぶっつけ本番、下調べ何もなし、では、仕方がない。旅の後で、こうすればよかったという文章を書くことにする。
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ワイサイ(WAISAI)に向かう船の中、ラウラさん、アンジェリーナさん、お爺ちゃんはこんな遠くに来ているよ、一緒にいつか旅をしたいね。そんなことを考えながら、先日、亡くなった栗崎さんのことも頭をよぎっていた。曇り空だが、この海と空をなんとなく眺めていた。南の島々の天国だね。旅ができるっていいねっと。
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港近くのホテルに入ったのが12時過ぎ、島々に行くことはできないから、この島を巡ってみることにした。オジャッククで、1時間半ほど、海浜公園が意外にきれいに整備されていて、夕方にも歩いていってみた。オジェックの運ちゃんが撮ってくれた。“バッパ ダリマナ“と聞かれる。そして、続けて、マナード? アンボン?比較的近くから来たインドネシア人だと思うらしい。こんな格好で、ビーチサンダルの老人を見て、日本人だと誰も思うわけがない。
  
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(^_-)-☆コタ ソロン [旅]

 2989 マッカサール(ジャヤプラやムラオケに行くときは、必ず経由する。スラウェジ島の南部にあり、タナトラジャに行った時にはここで降りた)でトランジット、時差が1時間、バリなどと同じ時間だ。03:00到着、5;20に出発、私が乗ってきた飛行機はアンボン行きだったので、別の便に乗り換える、今度の便はソロン経由マヌクアリ行だ。



ソロンに到着して、さて、何をしようか考えた。観光インフォメーションを探したがない。いかつい顔をしたおじさんが、大勢、そこら辺りにたむろしていて、皆さんが、タクシー?とつぶやいてくる。適当に、その中でも、一番、体つき、顔つきが一番怖そうな人に、話しかけた。ラジャ アンパッへ行きたいことと、先ず、ホテルで寝たいと。すると、周りに数人の友達?同業者?が集まってきた。皆さんがOK.OKという。私に任せろと名乗りあげている。最初の人に、頼むことにした。先ず、港に近いらしいホテルに案内される。ワイファイを使えるというので、そこにした。70万Rpだった。パプアの物価はジャカルタと同じくらい高いことは、今までの経験から分かっていて、このくらいかなと納得した。ネットで調べても40万Rpが最低で、70万Rpは平均だった。



ところで、使えると言われたワイファイ、各部屋では使えなくて、ロビーでしか使えなかった。生憎、其のロビーで、結構、派手な結婚パーティーが模様されていて、その中のソファーに座って、作業しなければならないので、外出した帰りにちょっと寄って、確認しただけだった。また、持って行った、スマートフレンのモデム、圏外になっていて使いもにならない。マッカサールでは、使えた。



ここは、日本タイムと同じだ。先ほど頼んだタクシーの運転手に、一眠りした後13時頃から、ソロンを案内してもらった。特に、これといった観光地がなく、海岸をいくつか歩いた。その前に肝心な、ラジャ アンパットへどんな方法でいつ行くか、いつ帰ってくるのか、宿泊はどうするのか、だった。このいかつい顔を運ちゃん、かなり、親切に、港へ行ったり、旅に会社に寄ったりして、色々確認してくれた。28日の昼前に空港に戻らなければならないことと、島めぐりを、できれば、丸一日することが条件だった。



結局、ソロンの港から、定期便が9時と14時に出る。ワイサイからも同じ9時と14時にでる。所要時間は1時間半だと確認したので、明日、9時に出発して、28日の朝、向こうから出発することにした。それで、大丈夫ということし、実際1時間半以上かかるとしたら、27日の14時にワイサイから出ようと思う。泊まる場所はいくらでもあるという。島めぐりなどの手伝いをしてくれる人は、向こうに着いてから、行き当たりばったりで、頼むことにした。いつものやり方だ。



5時間ほど付き合ってもらって、60万Rp払った。明日、8時にホテルに迎えに来てもらって港まで送ってもらうことにした。明日からの天気次第だ。どうなることでしょうか。ここ二日は雨が降っていないという。もう、乾季に入ったようだと言っていた。
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何ともない、普通の海の景色、ワイサイの方向だ。雲が何にみえますか。私にはフェニックスにみえた。

 
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(^_-)-☆私もスルガへ出発 [旅]

 2988 平日なので、渋滞のことを考えて、18時には家から出て、空港へ向かった。チカランバラットのゲートに入ったとたんに、車が動かなくなってしまった。大渋滞の始まりは、ここからだった。MM2100通過がすでに20時、ダメだ、こりゃ、キャンセルを覚悟した。路肩を走り続けて、ブカシバラットで、20:30、そこから、不思議なことに渋滞が消えてしまった。21:30に、パーキルに入った。ガルーダドメスティックは、ターミナル3に変わっていることを送りの運転手から、知った。トニック、間に合って、ほっとした。



その駐車場、ブリトゥン行きの時に、既に使ったことがあった、しかし、ターミナル3の方へ行ってしまったので、また、ジャカルタ方面に引き返し、Uターン場所まで戻り、今度は、間違いなく、コンテナトラック方面に向かい、それを過ぎた場所にイナップの看板があり、車の宿泊駐車場(パーキル イナップ)に駐車した。



今から、機内に入る。23;30発、ガルーダで、パプア “ラジャ アンパット”というスルガ(天国)に向かう。途中、マッカサール、トランジットで、現地時間8;45(日本時間と同じになる)ソロン着、待ち時間を含めて、11時間の旅になる。戻りは,28日の夜。栗崎さんに、メールで、今度の休日はゴルフ、キャンセルと、報告すると、また、例の処?という返事が返ってくる。例の処とは、パンガンダランである。しかし、今回は、じゃなくて、パプアだよと、報告してあった。



パプアは、ジャヤプラ(パプアの北東端)とムラオケ(パプアの南東端)は既に行ったことがある。それぞれ、日本にいては想像もできないほど、別の世界が広がっていたが、今回は、パプアの北西端のソロンという町を目指す。写真では見ているが、実際、どんな景色が目に入ってくるだろうか、期待が膨らむ。

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リッポチカランのシロアム病院です。栗崎さん、三日間ここで皆様の見送りを待つ。手前のサヒッドリッポ ホテルとの間を曲がって、駐車場に入れますが、満車の場合が多い。隣のCIMB NIAGA銀行の駐車場は広い。運転手は路上駐車で待っているでしょう。



先ほど、甲子園選抜で静高が勝った。失礼だが、相手に恵まれた。“甲子園、出ると負けの静高”小学校のころから、そう思っていた。「何だ、また、静高か、静商(セイショウ)が行けばいい」と思っていた。ところが、二年の時に、夏、準優勝しちゃった。私の同級生たちだった。よかったねという印象だった。それから、何十年も過ぎて、何度も甲子園へ行っているが、一度だけ、準優勝したのかな。やはり、出ると負けか、二回戦負けが続いているという印象だ。今回はどうでしょうか。過去、選抜は15回出場、15敗ということは、優勝していないということ。そして、9勝しかしていないということは、一回戦負けが6回以上ということを示している。例えばの話、三回、二回戦で負けたとすれば、一回戦で9回負けたことになる。どうですか、期待しても無駄だよと言っているようなもの。今回は、どんな理由で特別枠をもらったのか知らないが、相手を一回戦だけは勝たせてやろうというようなチームと当たった籤運が良かったみたいでしたね。自分の出身校をけなしてはいけないが、統計的には、こんなものです。



甲子園に出場となれば、何回出たって、その都度、寄付金の集まりがすごいが、直ぐ帰ってきてしまうから、余ってしまうと聞いている。商店街や県庁や市役所で募金箱を持って回れば、またかよ、と言われながらも、直ぐに箱が一杯になるらしい。私の処には家に振り込み用紙が送られてくる。何回か振り込んだことがある。

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午前三時過ぎのマッカサールの搭乗ゲート付近、結構、賑わっている。土産物店やレストランも全部、営業している。それだけ、パプア各地に行く人が多いということだろう。


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(^_-)-☆夢中の二日間 [旅]

 2980 ほとんど半日のジャランジャラン、まず、ラスカル プランギの撮影学校へ行ってみる。雰囲気が以前と全く変わっていた。俗っぽくなっている。以前は、撮影学校の他に何もなかったが、今回は、土産物屋やワルンが10軒ほどある一角が出来ていて、そこが駐車場になっていて、そこを通らないと、学校へ行けなくなっている。結局、以前は学校の下の方から出来損ないのような門(校門)をくぐって学校に近づいたが、今回は横から入っているので、その門までは、降りて行って改めて上る。それと、以前にはあった、校舎の左側の建物が無くなっていて、新たに休憩場所が作られえ、分校の雰囲気を壊している。
そういえば、泊まったホテルに面する海岸、遠目にはきれいに見えうるが、近づくと臭いし、油汚れやプラスチックのゴミが埋まっていて、とんでもないことになっている。多分、数年間ホテルからの排出水やボミで、かなり汚染されている。折角の自然が売り物のブリトゥン、行政は、何とかしなければならないと思う。汚染はそこに限ったことではない。アンドレ ヒラタの博物館?へ行った。会館前だったので、直ぐ近くにあるという、アホックさんの記念館へ行って見た。その向かいに彼の母親が住んでいる家があった。彼は、ブリトゥンの出身だったのです。それなら、なおの事、スハルトの息子のトミーが広大な土地を所有していて、ゴルフ場やホテルを造成中だというから、なおの事、彼らが。先頭に立って、島の汚染防止と浄化を進めてほしいものだ。

現在の雰囲気では、島の環境が悪化するばかりだ。近い将来、日本人に勧めたくなくなる。

今回の旅で、色々な不満はあったが、あっという間の二日、日常にない雰囲気の中、十分に満足。気分は若返りだった。pura-pura kembari ke mudah それでも。体中が痛むし、疲労困憊だ。
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ブリトゥン、タンジュン パンダンの空港ターミナル
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順調に進んでいる?空港LRT。
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タマン アングレック このときは夕暮れ前、手前1kmくらいから、大渋滞の始まりだった。

タグ: 若返り 堪能
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(^_-)-☆疲れと腰痛 [旅]

 2915 朝、8時ころの西海岸、平日の海岸は空いている。向こうに座礁した難破船が見える。
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まだ行ったことがなかったJOJOGANという場所に行って見た。方向はグリーンキャニオン、途中から、海とは反対方向の北に向かう。インドネイアの田舎の典型的なヤシやバナナの木に囲まれた田園地帯を通って、山に入る。曲がりくねった、急なアップダウンで、狭くて、すれ違い場所が難しい、道をひたすら進むと開けた丘の頂上に着く。パンガンダランから1時間半ほど掛かった。景色がいいと言われていたが、生憎の曇りで、海まで見通せるが、はっきりしなかった。下を見ると、はるか下に沢がある。グリーンキャニオンのような、奥行きのある洞穴のような状態の場所もありそうだし、ラフティングもできるらしい。チュルック(滝)も、いくつかあるようで、下まで降りてみた。これが,また、厳しい。急な階段が延々と続いていて、なかなか下まで到着しない。これを、また、登るのかと思いながら、降りてゆく、20分以上掛かって、滝の下まで降りた。なぜか、だいぶ昔に見た景色だった。いつだったか、覚えていないが、見覚えがあるような気がした。連れがいうには、私とここへ来たことがあるという。その時には、車は、ずっと遠くの下に置いて、1時間ほど歩いて。下から来たという。向こうからだよ、と、沢の向こうを指したが、覚えていない。以前の記録をいつか見てみようと思う。来たことがあるなら、ウェブサイトに紹介しているはずだ。
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次は、Pantai Madasariマダサリというビーチ、山から下りてきて、西に向かい、グリーンキャニオンを通り過ぎ、なお西に向かい、パンガンダランからなら35Kmの処を左折し、南に向かい、また、5km以上行った所の海岸、途中の田園風景が、矢張り、南国らしい。海岸は、石灰岩の岩がごつごつしていて、遠浅ではないので、押し寄せる波は高い。サーフィンスポットしては最高だと思う。石灰岩の小山が浸食された風景も一見の価値はあると思う。バトゥカラスまで、来るなら、もう、10ほど走って、このマダサイまで、足を延ばすことをサーファーにはお勧めする。
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ヌサカンバンガンへ行って、ロブスターを食べられないので、ここの海岸にあるワルンに頼んで、ロブスターを手配してもらって、焼いて食べた。久しぶりに、ロブスターを頬張った。この魚、1,4Kgとロブスター、1Kgとターなどの飲み物、ナシ ウドゥックで4000円程だった。
  

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(^_-)-☆お勧め旅先 [旅]

 2874 ゴルフばっかりやっていないで、偶には、ちょっと、インドネシアの風景を楽しんでみたらいかがでしょうか。暮れ正月の帰国しない方には特にお勧めします。
久しぶりの旅のお勧め先の紹介です。が、最近は旅をする機会が少なくて、新しい場所はありません。
一泊二日なら、なんといっても、バンカブリトゥンのブリトゥン島です。バンカ島ではありません。空港は、Bandar Udara H.A.S. Hananjoeddin、Kota Tanjung Pandanタンジュンパンダンのハナンジョディン空港ですね。ここなら、家族、友人、デート何でもありで、宿泊も周遊費用もピンキリで、自分たちのペースで楽しめると思う。ツアーもあるが、出来れば、自分たちに合ったコースと時間設定を、現地について,空港で、交渉したらいいと思う。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0075.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00092.html
http://otaenplaext.net/newpage48.html
http://otaenplaext.net/newpage49.html
これらの写真を見るだけでも旅をした気分になるかもしれませんが、如何でしょうか、行って見ませんか、日本にいては、味わえない竜宮城の感覚に浸れるかもしれません。スカルノハッタからトランジットなら、日本の朝出て、その日の夜には現地到着です。インドネシアに住んでいる方なら、昼前の現地に行けます。翌日、サンセットまで滞在できます。
二泊三日(最低)もっと長期なら、もっといい。インドネシア、ほとんど、全ての島に行っているし、秘境的なところにもいっている。何か所かの山登り、何か所かで泳いだり、シュノーケリングもしたりしている。伝統的な隔離した部落への訪問もしている。いろいろな動物にも会っている。植物にも、花にも。いろいろな食べ物も食べた。
私の行動力に従うと、パンガンダランに匹敵する場所はない。パンガンダラン周辺と言った方が良い。私のウェブサイトで、もう結構と言われそうなくらい、紹介をしている。インドネシアらしい風景や食べものや人情に触れる事が出来るし、インドネシア人の行動、生活ぶりも目の当たりにする。
http://otaenplaext.net/newpage21.html 2014年に書いた資料です。ジャカルタからのルートと周辺の詳しい地図も載せています。 
http://otaenplaext.net/newpage19.htmlヌサカンバンガン チラチャップ
http://otaenplaext.net/newpage20.htmlフォト
http://otaenplaext.net/newpage33.html ラフレシア パトゥマ フォト

ここも、家族ずれには最適です。圧倒的なインドネシア人の大群の喧騒の中を、ちょっと、海の沖へ、山の中へ、ジャングルの中へ出かければ、喧騒とは無縁の自分たちの世界にワープする。但し、惜しいかな、パンガンダランは、日本からの旅ということになると、ちょっと、難しいですね。
ブリトゥンもパンガンダランもどちらかというと、海、海岸の風景を想像するが、山側も日本ではなかなかお目に掛かれない、見どころが沢山ある。鉱物資源の発掘や各種果物やゴムのムランテーションなどは、勉強にもある。

FPIイスラム防衛戦線(Front Pembela Islam)は、Super Damai宣言 12月2日のアホックデモは、超おとなしい、を宣言した。
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新工場も二か月以上遅れたが、やっと、目途がついた。今日、最終チェックのつもりで現地へ行ってきたが、矢張り、まだ、があって、明日、9時にもう一度、チェックに出かける。


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