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(^_-)-☆おこし [思うこと]

 3048 この写真、何をしているか分かりますか。私は、大学卒業し、就職して、直ぐにこれをした。というか、させられた。だから、今日も含めて50年以上、こんなことをしている。これからも、何年か後も、こんなことをする機会はあるでしょう。

スクリューで送り出せなくなった原料を棒で押し込んでいるのです。原因は、樹脂が一旦溶けて、それが固まって、スキュリューの供給部に付いてしまって、スクリューと一緒に回ってしまっているのです。供給部では、固まっていない樹脂がスクリューを滑って、溶融を始めた樹脂を押さなければならないが、邪魔が在って、押せなくて、押す役目の樹脂もスクリューと一緒に回ってしまっているのです。
IMG_9074.JPGそれを直すために、邪魔が少しの場合は、こうして、押してやれば、噛みこむようになる場合があるので、勢いをつけるために、しばらく、押し続けるのです。腕だけでなく、体重を乗せて押す場合もある。順調に噛みこみだしても、邪魔物が全くなくなったわけではないと思うから、また、噛み込みむらを繰り返す可能性もある。6ナイロン丸棒は、グロドックへ行って買ってきたもの。東プラ精工にいたときに、ナイロン丸棒など、各種樹脂でロッドやプレートも作っていた。

温度設定を間違えたり、止めるときに、供給部に樹脂が残っていたりすると、おうおうににて、そういう状態になりやすい。棒で押して何とか解決しようとするのが人間の心理です。完全に治すなら、ハージ剤で、パージして、スクリューを抜いて、残って付いている樹脂を完全になくし、シリンダーを煙突掃除のように、内面をきれいにする。バージするときに、固まってくっついている樹脂を溶かすために、流した時より高温にセットする。溶けたであろうことを待って、パージ剤を流す。場合によっては、供給部の温度が速く上がるように、固まっている樹脂が速く溶けるようにするために、ホッパーを外し、ウエスなどで、温度が逃げないように塞ぐ。

入社したてに、塩崎さんが、オコシと言っていた。お米から作るお菓子、オコシだ。表面が溶けた状態でそれぞれがくっついて、固まりになる状態をオコシに似ているからそういったのでしょう。オコシになっちゃた、とよく言ったものです。

話は転じて、塩崎さんのこと、すでに、何回か書いているが、何かというと思い出す。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0067.html
習志野空挺部隊の猛者から、どういうわけか、東洋プラスチック精工の押出にいた。7歳年上、気は優しくて力持ち、私が今、よく言う、勘のいい人で、他の人ができない製品を塩崎さんならできた。係長補佐をしていて、私は三交代の班長をしていた時、よく、手本を見せてくれた。理屈ではなく、見て、触って、感じて、速度や温度条件やエアーギャップや上下左右、傾きを変えていた。4年後に富士プラ精工として独立してしまった。私も、その三年後には、塩崎さんを見習うように、太田化工として独立してしまった。“たちまち開く百千の~~真白きばらの~~~“”空の神兵“を熱唱する姿を思い出す。知らなかったが、私も覚えてしまった。そんなことを思いながら、ポッパーの中の樹脂を押している。
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今日も、夜中12時を回って、まだ、仕事をしている。なかなか、思うような製品ができない。


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(^_-)-☆エアーティケッ [思うこと]

 3029 ワカトビ行きのチケットを入手した。なんと、3,15ジュタ.約2万8千円、安! ウイングスエアー、ライオングループだそうだ。四連休、往復満席だそうだ。一体、何人乗りでしょうか。マッカサール、クンダリ経由で所要時間、6時間。

ついでに、まだ、先の話だが、7月帰国でインドネシアへ戻るのは半年後になる予定なので、どうしようか、ということで相談した。往復を買って、変更することもできるが、追加料金などで割高になる。そこで、ワンウェーを予約した。これも安い、ガルーダ、羽田便で3,8ジュタ、約3万円強、片道だと割高になるのが相場だが、気持ちが悪いくらい安い、今までの経験から、往復なら超格安で6万円はあったが。平均10ジュタ(8万円くらい)だった。

今日、サクラの隣の両替所で10万円買った。12,1ジュタだった。
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Nasib naas dialami Loh Lee Aik (68). Fotografer asal Singapura ini digigit komodo di Desa Komodo, Kecamatan Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Timur, Rabu (3/5/2017). 
コモドドラゴンのコモド島で、シンガポールからのカメラマンが単独でガイドを使わず、羊の死骸が置いてある餌場に近づき、足を噛まれた。出発地のフローレス島のプラブハンバジョーの病院に運ばれたが、亡くなったそうです。気の毒だが、ガイドを使わず、島に入ること自体、無法で、違反。登録し、ガイドを頼んで、入るのが常識。ガイドは、物干し竿を上げるような、先が二股になっている、棒を持っている。   
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage102.html 
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage125.html
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage124.html
http://4travel.jp/travelogue/10174039
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MM2100へ行ってからの帰りジャラン トールの左側で、何やら建設の準備をしている。WASKITAという、文字が連続している。ということは、LRTの高架を作るのか、車線を増やす工事だ。多分、LRTだと思う。ブカシ ティムール辺りまでは、先月初め、ブカシ バラットに行ったときに見ているが、今回は、チカラン
 バラット近くまで、伸びている。一体どこが、終点になるのでしょうか。ジャバベカ1に入るゲートを作っているが、そのあたりに駅を作るのでしょうか、まだ、分からない。

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(^_-)-☆ボケたか [思うこと]

 3024 先週、製品見積もり、二回間違えた。一回は、客先から、高すぎるといってきた。もう一回は、受け取った注文書に値段が,安すぎたと感じたと思ったのにそのままの価格価格で、納品書、請求書を切っていた。
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二週間ぶりのゴルフ、最近は夕方に、雷雨に見舞われるが、朝から、昼間は快晴に近い、乾季の空の中、快適だったが、そのプレー中、その価格のことを考えてしまっていた。

高く出しすぎてしまったのは、客先から、輸入している値段の三倍もするよ、間違いじゃないの?と、指摘された、そんなわけがないと思うが、と言いながら、出した見積書を見た途端、製品の長さを書いた欄があることに気が付いた。はっとした。1Mの価格を出すと。打ち合わせの時に約束してあったのに、なぜか、0,3Mというカット長の値段を出してしまっていた。そして、その価格は、計算した1Mの価格だった。一体、何を考えながら、勝手にカット長を決めて、それの価格にしてしまったのか、思い出せない。HENI君もチェックをしている。 彼曰く、なぜ、カットした長さで見積もり書を書いたのか、変に思ったが、太田さんが書いたのだから、間違いないと、そのままにしたという。

安すぎた方は、カット長が示されていなかったので、1Mで、見積もりを提出した。そして、その価格は原料の約2倍で出してあった。その後、注文書受け取った。本数と単価が書いてあり、合計金額も書いてあった。何も、変わっていない、普通である。受注のサインをして、受け取ったとメールで返した。別に、変わったことはない。そのまま、製造をして、その価格で請求もした。その請求金額が、なんとなく、ちょっと安すぎたかな、と、感じていた。 原料の注文書にも目を通してサインをしているのだが、どうも、原料を注文価格と売り上げがほとんど同じだなと感じだした。そんなに大量にロスを出しているのかな、試作でも原料をかなり使ったし、なかなかうまくできなかったから、そんなものかなと、思っていた。しかし、それにしても、安すぎる、変だと、追加の注文を受け取った時、やはり変だと思った。製品の長さは2.04M、やはり、製品重量からすると安すぎる、見積書をチェックしてみた。1Mの価格が、そのまま、製品の一本の価格になって注文書が来ていたのでした。

この、二つのこと、ショックだ。こんな間違い、勘違いをしたことがない、それどころか、ほかの人の誤りを指摘する側に常にいた。忘れ物が多くなったり、つまずくことが多くなったりしていることは、徐々に、歳を感じることだったが、今回のことは、何やら、一挙にボケが来たようなショックだった。やはり、レバラン明けに帰国は正解かなと思った。

指摘されて気が付いたし、感じて、気が付いたし、まだ、気が付かないまま、というより、マシかな。
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ゴルフの後、会社へ寄るため、その道に入った途端、前で、トラックの後輪が沈み込んでいて脱出できない状態で道を塞いでいた。積んでいる土砂をスコップで下している、軽くして脱出しようとしている。20分待ったやっと通りぬけることができた。
 
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(^_-)-☆Pangandaran  [思うこと]

3017 三連休の初日、渋滞になる前にできるだけ近くに行きたいと思い、2時に出発しようと思っていたが、実際に出発したのは、5時半過ぎだった。案外、順調に、進んだ。タスクのバイパスを過ぎたあたりでは、四時間、これなら、7時間くらいでつくかなと思っていたら、バンジャールから、突然、車がつかえだした。そして、自転車の数が以上に増えた。1時間半のバンシャールとパンガンダラン間、今日は、4時間近くかかってしまった。この間も上り下りで曲がりくなった道、大量の自転車が道をふさいでいるし、サポートの小型トラックも路肩駐車している。モスクの付近には、休憩している集団が道をふさぐ、とんでもない渋滞だ。結局、9時間かかって、到着したのが15時過ぎ。足がつってしまった。
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そのまま、パサール パンガンダランの中のヘーアーサロンに直行、散髪とカラーリングをした。そこでいうには、タシクからの自転車ツアーだという、3000人。
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いつものホテルに入ったが、予約が一杯で、今日だけとれた。明日は別の場所を予約した。西海岸のウミさんのワルンで食事をしながら、ラシッド君に明日のガイドを頼んだ。その西海岸の人出、いつもこうだ。予想通りの賑わい、ずっと西の方まで、海岸、人で埋めつくされていた。

ちょっと、話は変わる。ちょっと補足
ジャカルタ新聞で、今日、通った高速道路を途中で降りて、スバンの街を通過し、南に向かいバンドゥン方向の山の中、途中にある温泉地チアトルを紹介していた。ここへ行くなら、温泉もいいが、その周辺の環境もいい、インドネシア~~という感じがする。馬にゆられて、茶畑やカカオ農園や滝を巡るのもいい、そして、せっかく、そのあたりへ行くなら、ちょっと南のタンクバンプラフ、ここも、セットでしょ。レンバンまで行けば、サテ クリンチ(ウサギの焼肉)もいいですよ。インドネシアの温泉に浸かっても、何の感激もない、温泉はやはり日本ですから。温泉といえば、一泊二日なら、タシクマラヤの手前からちょっと南のガルットゥが、チアトルより、雰囲気はいいと思う。そして、ちょっと、元気なら、何とっても、エーデルワイズのパパンダヤンでしょ。タンクバンプラフも活火山ですが、そこも活火山です。硫黄が噴き出ています。先日行ったバニュワンギのイジェンに負けていません。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage027.html 
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page005.html
ファミリー ギャザリングで、私は、ジャティルフールを押したのですが、皆さんの意見は、おちびちゃんも楽しめるであろう、チカラカランからひたすら南のボゴール方面に向かう途中のムカールサリという、遊園地に決まったしまった。大分前に前を通過したことがあった、寄る気になれなかった場所で、老人が行っても、小さい孫と一緒ならいいが、一人じゃ、何をしたらいいの、という所だと思う。行きたくないが、話のタネに行くしかない。皆からも参加を期待されている。ゴルフをしていたほうが、いいに決まっている。
  
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2017-04-22 [思うこと]

(^_-)-☆寄付贈与援助 3016 韓国系の会社と付き合いがある。S―PVCチューブを納品している。ボゴールにあるワイヤーハーネスを作っている会社だ。その会社、経営者の韓国人、知っていたのかどうか、インドネシア人スタッフになかに、いわゆるフィーを要求するやつがいて、利益が30%くらいなのに20%を要求していて、私の前のダイレクターが、それを、プロモーション費として、支払っていた。見返りの本人も何パーセントか受け取っていた。私に代わってから、それは、きっぱり、やめにした。それで、仕事がなくなってもいいと思っていた。払っていれば、どうせ、やっていても、利益がないからだ。ところが、その後、ほかの会社に、一時 一部、生産を回していたが、品質的に無理があったようで、元に戻ったばかりではなく、冷蔵庫の関係の仕事が増え、こちらにも注文が増えている。

ところが、そのフィーを要求していた連中が、一年ほど前に、韓国人の社長に、私がお酒を渡したのを覚えていて、同じものを欲しいと言ってきた。それなら、安いし、会社からの出費ではないし、品物だし。OKした。今日、納品のついでに渡したようだ。私に感謝と言っていたという。イスラムもこんなものです。

ところで、アホックさんに対して、1年の禁錮が検察から求刑されたそうですね。

あの世へ財産を持って行けにという話、私は、40歳(会社を作って10年後)くらいの時に、そう確認している。土日も含めて一日平均16時間は仕事をしていた。税金は、当時の私にしてみれば、相当多額を納めていた。その使い方、配分は気にいらなかった。そこで、とにかく、利益を少なくするように手を打った。従業員への配分をできるだけ多くした。会社負担で何かと皆さんに補助も出した。それでも、高額納税を続けた。それが、たまらなく、嫌だった。
仕事をしている時間16時間のうち、10時間分の利益を納税していた。ばかばかしいと思った。そして、そのころ、従業員に10年後に会社を辞めると宣言した。そして、その通り、社長を50歳で辞めた。そして、3年後にインドネシアに来た。当時、毎月100万円の使い道を任せられた(当時も今も、日本人一人に平均、月100万円かかるといわれていたし、言われている)。それを、私は、機械を買ったり、原料を買ったりして、技術指導の資金にした。当時から、家はルマーアバンの田舎に住み、車は自分で買い、運転手は使わず、できるだけ、技術指導、従業員の生活援助や日本語学校費用、また、皆さんと食事やボーリングやアイススケートなど体験、卓球台を寄付したり、工場の裏にバドミントンコートを作ったり、社内のバレーた卓球、チャトルなどの競技会も主催していた。お金を貯めるどころか、自分は節約し、皆さんのために使った。

当時の一緒にいた日本人は、社長を含めて、それが、私に対してPHをする理由になった。その後も、会社が変わっても、やはり、その会社の経営を任せられている人からは、追い出された。それでも、お金を持っていても仕方がないし、余分なお金を受けとっても仕方がないから、日本への留学生の保証人になり、資金を提供し、数人の日本での授業料や生活資金の援助もした。20年で、受け取らなかったお金と、使ったお金を合われれば、数億円になっていると思う。今でも、給料は8万円くらい、電気代や電話代は自己負担、車(納品にも使う)は貸してもらっているが運転手はいない、お手伝いさんもいない。お金を貯める必要はない、旅は自己資金、ゴルフは会員費用もプレー費も自己負担、これで、十分の生活をしているし、お客さんへの手伝いもできているし、若い従業員への技術指導もやっている。

どうですか、貯めようと思えば、おそらく、10億円以上貯めることができたと思う。しかし、貯めてしまってから、あの世に持っていけないからと言って、配分を始める、与えることを始める、では、ニュースになるかもしれないが、気が付くのが遅い。そんなに、貯めないで、何十年も前から、寄付や贈与や提供をしたら、もっと、よかったと思う。金額の多少ではない、気持ちだ。
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ブリトゥン、天国でしょ。
明日は、別の天国パンガンダランだ。

(^_-)-☆気持ちは不変 [思うこと]

 3015 日本に帰ってから何をするの?と、皆さんに聞かれる。今日見えたお客さんもレバラン後に帰国することを知っていて、やはり、聞かれた。
50歳で、会社の社長を辞めた時、また、53歳でインドネシアに出かける前、何をしたいの?何をするの?今の生活を捨てて、と、多くの人から問われた。その時も、今も、他人から見たら恵まれた環境にいるとみられていたし、見られている。以前は、外国へ行って指導をしたいから、少しだけでも若いうちに、まだ、動けるうちにということだったが、今回は、まだ、動けるからという心境だ。来る前は、それ程、長く、元気で動き回れるとは思っていなかったが、結構、いつまでたっても動き回れる、それなら、動けるから、今度は、日本でも、動いてみようということになった。
それに、もう、家族をほとんど放っておいて20年過ぎてしまったので、邪魔かもしれないが、いれば、妻のボランティア(地域の仕事)の補助など、何かの役に立てるでしょう。それに、孫や娘たちの補助もできるでしょうし、場合によっては、私が日本にいれば、ゴルフ仲間もメンバーが一人増えたと思ってもらえるでしょう。また、場合によっては、押出の技術のことでも相談に乗れるでしょうし、手伝いもできるでしょう。そして、肝心なことは、少し、長期的に体のチェックとメンテナンスができるでしょう。

ということで、完全に引き上げることはできないので、できるかどうか、“予定は未定にして決定にあらず”!だから。三年ほどは、半年を目安に両国にかかわることになる。と、皆さんに宣言をしている。社長を辞める前と同じように、気持ちがぐらつかないように。

今、何の仕事が一番忙しいというと、水槽の部品を作ることだ。日本の大手アクアリューム販売会社の水槽だ。夏の需要に合わせて、今、作って、5月6月の船に乗せて日本に輸出する。この仕事、季節もの、多忙と暇と落差が激しい。こちらの会社では、できるだけ、仕事量を平均化しようと努力はしている。だから、水槽と関係ない仕事もしている。しかし、下請けの我が社としては、どっと来る仕事を何とかこなさなければならない。今日はH-PVCパイプの両端の面取り(バリ取り)を3時間ほど手伝った。
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帰ったら、買おうと思っているこの水槽の中にも組み込まれている。日本中のホームセンターやペットショップに置かれる。不良品は出せない。責任重大である。インドネシア人もそのことはわかっている。
財産はあの世へ持ってゆけない、だから、自分が応援したい場所に寄付をする、それは、その通り、そう思う。ただし、違いがある。
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ジャラン カリマランは大型トラックも通過OKになっているので、すれ違いだけでも渋滞の原因になっている。

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(^_-)-☆テレビの宣伝 [思うこと]

 3012 先週の木曜日から、事務所のWi-Fiの受送信気が機能していない、ネットがないと表示されている。そのことについて、すでに書いたが、今日までに直っていない。そして、今日も夕方までにはつけるようになっていない。設置もとに聞いても、気の利いた返事がないままだ。仕方がないから、コンビニへ行って、アンドロマックスのモデム買って、それで、間に合わせている。いつ、使えるようになるのでしょうね。使用料を取っているのだから、使えない期間の分、返金してもらえるのでしょうか。そんなわけないか。インドネシアらしい話です。事務所の連中も、あまり、気にしていないようだ。私だけが、気をもんでいるようだ。
IMG_7885.JPGポカリスウェトの売れ方は、半端じゃない。コマーシャルなどプロモーションもうまいと思う。また、ほかの飲み物、アクアやオチャに比べて、ボトルの強度、厚さでも、気いられていると思う。
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一つ提案がある。道端でもどこでも、コーヒーやオチャ、その他の清涼飲料水?は、粉で小さな袋に入れられていて、10袋くらい繋げられていて、店先に吊るされている、その種類が多い、日本では、まったく見られない風景だ。多くの人が立ち寄って、お湯を入れたり、冷たい水に氷を入れたりして飲んでいる。ゴルフのラウンド中、途中の売店で、私はコーヒーに氷を入れてポリ袋にストローを差し込んだスタイルの飲み物を必ず頼んで飲んでいる、5000Rpで安い。

そのほかに飲み物は、ポカリスウェットの粉を買っておいて、空になったポカリのボトルに水とその粉を2袋分混ぜて、冷凍庫で凍らせたものを持ってゆく、ランド中、約5時間で2本、飲みほす。で、提案だが、屠龍の売店にコーヒーと同じように、ポカリの粉袋が吊り下げてあれば、多くのプレーヤーが、ボトル(ゴルフ場では1万Rp以上する)を飲まなくても、5000Rpで、買える。また、道端のワルンやカキリマでも、吊るし売りをしたら、コーヒーと同じように売れると思う。せっかく、一箱5袋入りで売っているのだから、10袋繋がりにして、50袋入りの大袋で売り出したらいいと思う。そうすれば、贈答品にも使われやすい。とにかく、ソスロ系飲料やコーヒーなんかより、もっと、インドネシア人に浸透すると思う。
もっとも、日本人には道端の店での氷はお勧めしないが、インドネシア人も私も、がぶがぶ飲む。

日系企業は日本ということを強調したコマーシャルを流している。やたら、変な格好をした侍を登場させているし、着崩れした着物の変なかつらを被った腰元風の登場している。コマーシャルといえば、ライオンが目立つ。扱っているすべての商品のコマーシャルをやっているみたいだし、最後に、ライオンを強調している。宣伝はカオーが負けている印象だが、どちらのほうが儲かっているのかは知らない。グリコも新しい純日本風の新しいコマーシャルを流し始めた。


タグ:日本 宣伝 Wi-Fi
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(^_-)-☆最終日 [思うこと]

 3011 三週間連続の三連休の初回が終わった。今回のような、イスラムがらみではない祭日を含む三連休の場合は、行楽地に出かける人が増える。初日と終日には交通情報を行楽地付近やジャラントールのインター辺りから実況中継がある。渋滞情報だ。今日はアルス クンバリarus kembari Uターン情報である。高速道路は急速に延長されているという印象はあるが、渋滞場所が移動するだけ、とにかく、日常もそうだが、車やバイクの増え方や購買力や行楽欲にインフラが追い付かない。
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北ジャカルタのタンジュンプリオクのコンテナ港に通じる高速道路もやっと開通したようだ。最も重要な貿易港に。直ぐそばまで来ていた高速道路だったが、そのすぐそば場から日常的に渋滞になっていて、その渋滞が年々長くなっていた。ジャカルタ方面、ブカシ方面からも調節、コンテナ港のカスタム付近まで、行けるようになった。

プンチャックの渋滞から始まりバリの様子が長い休みの渋滞情報だった、以前はそれだけだったが、最近は、インドネシア全国の観光地からの情報を伝えている。ボルグドール、チャンディプランバナン、ブロモ、コタソロ、タンゲラン、パンガンダランなどなど、どこもかしこも、人や車があふれている。こういう様子を見ていると、インドネシアの未来は明るいと思う。

三日間、会社も一部の人が出勤して、一部の製品の生産を継続した。彼らは、どこへも行けなかっただろうが、オーバータイムもして、稼ぐことができたし、何より、自分たちの会社のための貢献したという、自覚を持っている。技術も蓄積した。

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(^_-)-☆ゴルフ二日目だが [思うこと]

 3010 また、忘れ物、財布を持って出るのを忘れた。7時スタート予定。5時に起きた。朝食や買い物の時間には十分、余裕がった。で、テレビを見ながら、うとうとしてしまった。目が覚めて時計を見たら、6時半。慌てて、身支度し、持ち物を確認し、家から飛び出した。ゴルフ場までの距離は2Kmほど、しかし、追い越せない狭い道が1Kmほど続く、前に車が、超ノロノロ運転、イライラしながら、早く行け、早く行けとしか思っていなかった。ゴルフ場についたのが、7時10分前、ついて気が付いた。財布がポケットに入っていない。取りに帰ってくれば、最低20分かかる。今更、取りに帰るわけもいかない。 6人、2組、一人もキャンセルできない。どうしよう。財布を持ってこなかったことと、スタート時間のことをいって、とにかく、後で払うからと、プレーすることができるようになった。

プレーを終えて、ロッカーから出たのが、12時半、財布を取りに家まで行って、払ったのが、13時だった。

出かける前の持ち物については、必ず確認している、習慣にしている。そのはずである。それでも、時々、忘れ物をする。なくても、何とかなるものばかりではあるが、ないと、気になる。今日の場合も、何とかなったが、余計な気を使うし、また、脳の容量が少なくなったなと思う。

会社では、今日も生産をしている。皆さん、よくやると思う。順調に生産できていれば、私が会社に行っても何もできないので、皆さんに任せている。とにかく、インドネシア人のインドネシア人によるインドネシア人のための会社ということを、彼らは、自覚をしているし、インドネシアでは、自分たちの会社でしかできないものを自分たちは作っているという誇りがある。と彼らは思っていると、私は思っている。彼らは、まじめだ。
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会社の近所の風景、稲は高く伸びているが、穂がまだ見えない。農家の庭先、私が子供のころの日本の田舎の家もこうだった。日本の70年ほど前にタイムスリップの感。

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(^_-)-☆あげる 取られる [思うこと]

 3004 ゴルフはミニコンペ、コンペに思う。昔のコンパを思い出す。何を思い出すかというと、割が合わないということだ。酒を飲めないし、食べ物も高いもがおいしいとが美味しいとは思わないし、沢山を食べることもできない。そして、支払いは割り勘だから、酒飲み、大食漢、高いものを頼む人の分も負担しなければならないからだ。

大学の時から、ずーーとだ。親しい仲間同士なら、酒を飲み人はその分は別勘定にして、私がアルコール代を払うことはないが、付き合いでその中にいた場合は、そんなことを言い出す人はいないし、会計が、複雑になるから、当然割り勘、それは、仕方がないとはいえ、私が食べり飲んだりしたものの代金の三倍くらい払うことは、そう、まれではない。そして、皆さんはご機嫌だし、私のような人は少数派だから、何も言えない。送別会 歓迎会 忘年会 新年会 何かの打ち上げ 何十年の間に、他人の酒代をいくら払っただろうか。相当な金額になると思う。

私が、もし、酒に親しむ人間だったら、飲めない人、飲まない人には、どんな場合でも、合計から酒代を抜いて、割勘にするでしょう。

結構、自分としては何十年も引きづっている、割が合わない感、これからもずっと続く。だから、この、何年間、コンペは避けている、参加していない。これからも、参加はしないでしょう。こんなことを思っている人は少ないでしょうね。
日本でのゴルフの場合、運転の関係で、酒を飲む人はいないし、完全に個人別々に支払うので、負担感はない。

それで、自分で飲めないのに、作って、周囲の酒飲みの人に配っている。これは、損しているという感覚はないし、逆に、自己満足になっているのだから、気持ちの不思議さを感じる。

あげると、取られる、の違いは、どこからでしょうか。何十年の間の経済的、技術的援助のほうが、桁違いの高額だが、損の感覚は全くない。
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工場ではオーバータイム、皆さん、よくやる。突然のスコールで、帰りたいが車まで行けない。
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家の前のサンセット、稲の穂が出だしている。

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