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(^_-)-☆Pangandaran  [思うこと]

3017 三連休の初日、渋滞になる前にできるだけ近くに行きたいと思い、2時に出発しようと思っていたが、実際に出発したのは、5時半過ぎだった。案外、順調に、進んだ。タスクのバイパスを過ぎたあたりでは、四時間、これなら、7時間くらいでつくかなと思っていたら、バンジャールから、突然、車がつかえだした。そして、自転車の数が以上に増えた。1時間半のバンシャールとパンガンダラン間、今日は、4時間近くかかってしまった。この間も上り下りで曲がりくなった道、大量の自転車が道をふさいでいるし、サポートの小型トラックも路肩駐車している。モスクの付近には、休憩している集団が道をふさぐ、とんでもない渋滞だ。結局、9時間かかって、到着したのが15時過ぎ。足がつってしまった。
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そのまま、パサール パンガンダランの中のヘーアーサロンに直行、散髪とカラーリングをした。そこでいうには、タシクからの自転車ツアーだという、3000人。
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いつものホテルに入ったが、予約が一杯で、今日だけとれた。明日は別の場所を予約した。西海岸のウミさんのワルンで食事をしながら、ラシッド君に明日のガイドを頼んだ。その西海岸の人出、いつもこうだ。予想通りの賑わい、ずっと西の方まで、海岸、人で埋めつくされていた。

ちょっと、話は変わる。ちょっと補足
ジャカルタ新聞で、今日、通った高速道路を途中で降りて、スバンの街を通過し、南に向かいバンドゥン方向の山の中、途中にある温泉地チアトルを紹介していた。ここへ行くなら、温泉もいいが、その周辺の環境もいい、インドネシア~~という感じがする。馬にゆられて、茶畑やカカオ農園や滝を巡るのもいい、そして、せっかく、そのあたりへ行くなら、ちょっと南のタンクバンプラフ、ここも、セットでしょ。レンバンまで行けば、サテ クリンチ(ウサギの焼肉)もいいですよ。インドネシアの温泉に浸かっても、何の感激もない、温泉はやはり日本ですから。温泉といえば、一泊二日なら、タシクマラヤの手前からちょっと南のガルットゥが、チアトルより、雰囲気はいいと思う。そして、ちょっと、元気なら、何とっても、エーデルワイズのパパンダヤンでしょ。タンクバンプラフも活火山ですが、そこも活火山です。硫黄が噴き出ています。先日行ったバニュワンギのイジェンに負けていません。
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage027.html 
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page005.html
ファミリー ギャザリングで、私は、ジャティルフールを押したのですが、皆さんの意見は、おちびちゃんも楽しめるであろう、チカラカランからひたすら南のボゴール方面に向かう途中のムカールサリという、遊園地に決まったしまった。大分前に前を通過したことがあった、寄る気になれなかった場所で、老人が行っても、小さい孫と一緒ならいいが、一人じゃ、何をしたらいいの、という所だと思う。行きたくないが、話のタネに行くしかない。皆からも参加を期待されている。ゴルフをしていたほうが、いいに決まっている。
  
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2017-04-22 [思うこと]

(^_-)-☆寄付贈与援助 3016 韓国系の会社と付き合いがある。S―PVCチューブを納品している。ボゴールにあるワイヤーハーネスを作っている会社だ。その会社、経営者の韓国人、知っていたのかどうか、インドネシア人スタッフになかに、いわゆるフィーを要求するやつがいて、利益が30%くらいなのに20%を要求していて、私の前のダイレクターが、それを、プロモーション費として、支払っていた。見返りの本人も何パーセントか受け取っていた。私に代わってから、それは、きっぱり、やめにした。それで、仕事がなくなってもいいと思っていた。払っていれば、どうせ、やっていても、利益がないからだ。ところが、その後、ほかの会社に、一時 一部、生産を回していたが、品質的に無理があったようで、元に戻ったばかりではなく、冷蔵庫の関係の仕事が増え、こちらにも注文が増えている。

ところが、そのフィーを要求していた連中が、一年ほど前に、韓国人の社長に、私がお酒を渡したのを覚えていて、同じものを欲しいと言ってきた。それなら、安いし、会社からの出費ではないし、品物だし。OKした。今日、納品のついでに渡したようだ。私に感謝と言っていたという。イスラムもこんなものです。

ところで、アホックさんに対して、1年の禁錮が検察から求刑されたそうですね。

あの世へ財産を持って行けにという話、私は、40歳(会社を作って10年後)くらいの時に、そう確認している。土日も含めて一日平均16時間は仕事をしていた。税金は、当時の私にしてみれば、相当多額を納めていた。その使い方、配分は気にいらなかった。そこで、とにかく、利益を少なくするように手を打った。従業員への配分をできるだけ多くした。会社負担で何かと皆さんに補助も出した。それでも、高額納税を続けた。それが、たまらなく、嫌だった。
仕事をしている時間16時間のうち、10時間分の利益を納税していた。ばかばかしいと思った。そして、そのころ、従業員に10年後に会社を辞めると宣言した。そして、その通り、社長を50歳で辞めた。そして、3年後にインドネシアに来た。当時、毎月100万円の使い道を任せられた(当時も今も、日本人一人に平均、月100万円かかるといわれていたし、言われている)。それを、私は、機械を買ったり、原料を買ったりして、技術指導の資金にした。当時から、家はルマーアバンの田舎に住み、車は自分で買い、運転手は使わず、できるだけ、技術指導、従業員の生活援助や日本語学校費用、また、皆さんと食事やボーリングやアイススケートなど体験、卓球台を寄付したり、工場の裏にバドミントンコートを作ったり、社内のバレーた卓球、チャトルなどの競技会も主催していた。お金を貯めるどころか、自分は節約し、皆さんのために使った。

当時の一緒にいた日本人は、社長を含めて、それが、私に対してPHをする理由になった。その後も、会社が変わっても、やはり、その会社の経営を任せられている人からは、追い出された。それでも、お金を持っていても仕方がないし、余分なお金を受けとっても仕方がないから、日本への留学生の保証人になり、資金を提供し、数人の日本での授業料や生活資金の援助もした。20年で、受け取らなかったお金と、使ったお金を合われれば、数億円になっていると思う。今でも、給料は8万円くらい、電気代や電話代は自己負担、車(納品にも使う)は貸してもらっているが運転手はいない、お手伝いさんもいない。お金を貯める必要はない、旅は自己資金、ゴルフは会員費用もプレー費も自己負担、これで、十分の生活をしているし、お客さんへの手伝いもできているし、若い従業員への技術指導もやっている。

どうですか、貯めようと思えば、おそらく、10億円以上貯めることができたと思う。しかし、貯めてしまってから、あの世に持っていけないからと言って、配分を始める、与えることを始める、では、ニュースになるかもしれないが、気が付くのが遅い。そんなに、貯めないで、何十年も前から、寄付や贈与や提供をしたら、もっと、よかったと思う。金額の多少ではない、気持ちだ。
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ブリトゥン、天国でしょ。
明日は、別の天国パンガンダランだ。

(^_-)-☆気持ちは不変 [思うこと]

 3015 日本に帰ってから何をするの?と、皆さんに聞かれる。今日見えたお客さんもレバラン後に帰国することを知っていて、やはり、聞かれた。
50歳で、会社の社長を辞めた時、また、53歳でインドネシアに出かける前、何をしたいの?何をするの?今の生活を捨てて、と、多くの人から問われた。その時も、今も、他人から見たら恵まれた環境にいるとみられていたし、見られている。以前は、外国へ行って指導をしたいから、少しだけでも若いうちに、まだ、動けるうちにということだったが、今回は、まだ、動けるからという心境だ。来る前は、それ程、長く、元気で動き回れるとは思っていなかったが、結構、いつまでたっても動き回れる、それなら、動けるから、今度は、日本でも、動いてみようということになった。
それに、もう、家族をほとんど放っておいて20年過ぎてしまったので、邪魔かもしれないが、いれば、妻のボランティア(地域の仕事)の補助など、何かの役に立てるでしょう。それに、孫や娘たちの補助もできるでしょうし、場合によっては、私が日本にいれば、ゴルフ仲間もメンバーが一人増えたと思ってもらえるでしょう。また、場合によっては、押出の技術のことでも相談に乗れるでしょうし、手伝いもできるでしょう。そして、肝心なことは、少し、長期的に体のチェックとメンテナンスができるでしょう。

ということで、完全に引き上げることはできないので、できるかどうか、“予定は未定にして決定にあらず”!だから。三年ほどは、半年を目安に両国にかかわることになる。と、皆さんに宣言をしている。社長を辞める前と同じように、気持ちがぐらつかないように。

今、何の仕事が一番忙しいというと、水槽の部品を作ることだ。日本の大手アクアリューム販売会社の水槽だ。夏の需要に合わせて、今、作って、5月6月の船に乗せて日本に輸出する。この仕事、季節もの、多忙と暇と落差が激しい。こちらの会社では、できるだけ、仕事量を平均化しようと努力はしている。だから、水槽と関係ない仕事もしている。しかし、下請けの我が社としては、どっと来る仕事を何とかこなさなければならない。今日はH-PVCパイプの両端の面取り(バリ取り)を3時間ほど手伝った。
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帰ったら、買おうと思っているこの水槽の中にも組み込まれている。日本中のホームセンターやペットショップに置かれる。不良品は出せない。責任重大である。インドネシア人もそのことはわかっている。
財産はあの世へ持ってゆけない、だから、自分が応援したい場所に寄付をする、それは、その通り、そう思う。ただし、違いがある。
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ジャラン カリマランは大型トラックも通過OKになっているので、すれ違いだけでも渋滞の原因になっている。

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(^_-)-☆テレビの宣伝 [思うこと]

 3012 先週の木曜日から、事務所のWi-Fiの受送信気が機能していない、ネットがないと表示されている。そのことについて、すでに書いたが、今日までに直っていない。そして、今日も夕方までにはつけるようになっていない。設置もとに聞いても、気の利いた返事がないままだ。仕方がないから、コンビニへ行って、アンドロマックスのモデム買って、それで、間に合わせている。いつ、使えるようになるのでしょうね。使用料を取っているのだから、使えない期間の分、返金してもらえるのでしょうか。そんなわけないか。インドネシアらしい話です。事務所の連中も、あまり、気にしていないようだ。私だけが、気をもんでいるようだ。
IMG_7885.JPGポカリスウェトの売れ方は、半端じゃない。コマーシャルなどプロモーションもうまいと思う。また、ほかの飲み物、アクアやオチャに比べて、ボトルの強度、厚さでも、気いられていると思う。
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一つ提案がある。道端でもどこでも、コーヒーやオチャ、その他の清涼飲料水?は、粉で小さな袋に入れられていて、10袋くらい繋げられていて、店先に吊るされている、その種類が多い、日本では、まったく見られない風景だ。多くの人が立ち寄って、お湯を入れたり、冷たい水に氷を入れたりして飲んでいる。ゴルフのラウンド中、途中の売店で、私はコーヒーに氷を入れてポリ袋にストローを差し込んだスタイルの飲み物を必ず頼んで飲んでいる、5000Rpで安い。

そのほかに飲み物は、ポカリスウェットの粉を買っておいて、空になったポカリのボトルに水とその粉を2袋分混ぜて、冷凍庫で凍らせたものを持ってゆく、ランド中、約5時間で2本、飲みほす。で、提案だが、屠龍の売店にコーヒーと同じように、ポカリの粉袋が吊り下げてあれば、多くのプレーヤーが、ボトル(ゴルフ場では1万Rp以上する)を飲まなくても、5000Rpで、買える。また、道端のワルンやカキリマでも、吊るし売りをしたら、コーヒーと同じように売れると思う。せっかく、一箱5袋入りで売っているのだから、10袋繋がりにして、50袋入りの大袋で売り出したらいいと思う。そうすれば、贈答品にも使われやすい。とにかく、ソスロ系飲料やコーヒーなんかより、もっと、インドネシア人に浸透すると思う。
もっとも、日本人には道端の店での氷はお勧めしないが、インドネシア人も私も、がぶがぶ飲む。

日系企業は日本ということを強調したコマーシャルを流している。やたら、変な格好をした侍を登場させているし、着崩れした着物の変なかつらを被った腰元風の登場している。コマーシャルといえば、ライオンが目立つ。扱っているすべての商品のコマーシャルをやっているみたいだし、最後に、ライオンを強調している。宣伝はカオーが負けている印象だが、どちらのほうが儲かっているのかは知らない。グリコも新しい純日本風の新しいコマーシャルを流し始めた。


タグ:日本 宣伝 Wi-Fi
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(^_-)-☆最終日 [思うこと]

 3011 三週間連続の三連休の初回が終わった。今回のような、イスラムがらみではない祭日を含む三連休の場合は、行楽地に出かける人が増える。初日と終日には交通情報を行楽地付近やジャラントールのインター辺りから実況中継がある。渋滞情報だ。今日はアルス クンバリarus kembari Uターン情報である。高速道路は急速に延長されているという印象はあるが、渋滞場所が移動するだけ、とにかく、日常もそうだが、車やバイクの増え方や購買力や行楽欲にインフラが追い付かない。
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北ジャカルタのタンジュンプリオクのコンテナ港に通じる高速道路もやっと開通したようだ。最も重要な貿易港に。直ぐそばまで来ていた高速道路だったが、そのすぐそば場から日常的に渋滞になっていて、その渋滞が年々長くなっていた。ジャカルタ方面、ブカシ方面からも調節、コンテナ港のカスタム付近まで、行けるようになった。

プンチャックの渋滞から始まりバリの様子が長い休みの渋滞情報だった、以前はそれだけだったが、最近は、インドネシア全国の観光地からの情報を伝えている。ボルグドール、チャンディプランバナン、ブロモ、コタソロ、タンゲラン、パンガンダランなどなど、どこもかしこも、人や車があふれている。こういう様子を見ていると、インドネシアの未来は明るいと思う。

三日間、会社も一部の人が出勤して、一部の製品の生産を継続した。彼らは、どこへも行けなかっただろうが、オーバータイムもして、稼ぐことができたし、何より、自分たちの会社のための貢献したという、自覚を持っている。技術も蓄積した。

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(^_-)-☆ゴルフ二日目だが [思うこと]

 3010 また、忘れ物、財布を持って出るのを忘れた。7時スタート予定。5時に起きた。朝食や買い物の時間には十分、余裕がった。で、テレビを見ながら、うとうとしてしまった。目が覚めて時計を見たら、6時半。慌てて、身支度し、持ち物を確認し、家から飛び出した。ゴルフ場までの距離は2Kmほど、しかし、追い越せない狭い道が1Kmほど続く、前に車が、超ノロノロ運転、イライラしながら、早く行け、早く行けとしか思っていなかった。ゴルフ場についたのが、7時10分前、ついて気が付いた。財布がポケットに入っていない。取りに帰ってくれば、最低20分かかる。今更、取りに帰るわけもいかない。 6人、2組、一人もキャンセルできない。どうしよう。財布を持ってこなかったことと、スタート時間のことをいって、とにかく、後で払うからと、プレーすることができるようになった。

プレーを終えて、ロッカーから出たのが、12時半、財布を取りに家まで行って、払ったのが、13時だった。

出かける前の持ち物については、必ず確認している、習慣にしている。そのはずである。それでも、時々、忘れ物をする。なくても、何とかなるものばかりではあるが、ないと、気になる。今日の場合も、何とかなったが、余計な気を使うし、また、脳の容量が少なくなったなと思う。

会社では、今日も生産をしている。皆さん、よくやると思う。順調に生産できていれば、私が会社に行っても何もできないので、皆さんに任せている。とにかく、インドネシア人のインドネシア人によるインドネシア人のための会社ということを、彼らは、自覚をしているし、インドネシアでは、自分たちの会社でしかできないものを自分たちは作っているという誇りがある。と彼らは思っていると、私は思っている。彼らは、まじめだ。
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会社の近所の風景、稲は高く伸びているが、穂がまだ見えない。農家の庭先、私が子供のころの日本の田舎の家もこうだった。日本の70年ほど前にタイムスリップの感。

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(^_-)-☆あげる 取られる [思うこと]

 3004 ゴルフはミニコンペ、コンペに思う。昔のコンパを思い出す。何を思い出すかというと、割が合わないということだ。酒を飲めないし、食べ物も高いもがおいしいとが美味しいとは思わないし、沢山を食べることもできない。そして、支払いは割り勘だから、酒飲み、大食漢、高いものを頼む人の分も負担しなければならないからだ。

大学の時から、ずーーとだ。親しい仲間同士なら、酒を飲み人はその分は別勘定にして、私がアルコール代を払うことはないが、付き合いでその中にいた場合は、そんなことを言い出す人はいないし、会計が、複雑になるから、当然割り勘、それは、仕方がないとはいえ、私が食べり飲んだりしたものの代金の三倍くらい払うことは、そう、まれではない。そして、皆さんはご機嫌だし、私のような人は少数派だから、何も言えない。送別会 歓迎会 忘年会 新年会 何かの打ち上げ 何十年の間に、他人の酒代をいくら払っただろうか。相当な金額になると思う。

私が、もし、酒に親しむ人間だったら、飲めない人、飲まない人には、どんな場合でも、合計から酒代を抜いて、割勘にするでしょう。

結構、自分としては何十年も引きづっている、割が合わない感、これからもずっと続く。だから、この、何年間、コンペは避けている、参加していない。これからも、参加はしないでしょう。こんなことを思っている人は少ないでしょうね。
日本でのゴルフの場合、運転の関係で、酒を飲む人はいないし、完全に個人別々に支払うので、負担感はない。

それで、自分で飲めないのに、作って、周囲の酒飲みの人に配っている。これは、損しているという感覚はないし、逆に、自己満足になっているのだから、気持ちの不思議さを感じる。

あげると、取られる、の違いは、どこからでしょうか。何十年の間の経済的、技術的援助のほうが、桁違いの高額だが、損の感覚は全くない。
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工場ではオーバータイム、皆さん、よくやる。突然のスコールで、帰りたいが車まで行けない。
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家の前のサンセット、稲の穂が出だしている。

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(^_-)-☆気になる [思うこと]

 3002 来週から二週間の間に、5社、客先からの訪問を受ける。全て、日本では大手の名前の知れた会社だ。目的とか、来る人のポジションや人数を書いたうえで、都合はどうかとか、準備をお願いしますと、メールが入る。それらには、すぐに返事を出すことにしている。しかし、気になることがある。多くの会社は、こちらで来る時間を示していない。いつ?ということは、日時というくらいだから、訪問したいなら、日と時間は、同時に書くのが当たり前だと思うが、インドネシアでは、日と時間は一対にならないらしい。今回は、一社だけ時間の指定があった。そのほかは、何時に来るの?と、問い直さなければならなかった。そして、指定してきた一社は、その会社の日本人からだった。他は、インドネシア人からだった。都合がいい時間を知らせてほしいというものもなかった。インドネシア人の時間的感覚が違うことを意識させられる例だ。



もう一つ、5社のうち、私は2社くらいが、当日はキャンセルになると読んでいる。何が原因なのか、聞くことはないし、キャンセル側も理由は言わない。何か、急な用事が入ってしまうのでしょう。特に、定期?監査(オーディット)となると、結局、取りやめになることも多々ある。



気になることといえば、私が投稿した文章にアクセスしていただいている、いわば、常連の方がいらっしゃる。間違いを指摘していただく方もいる。ご意見番のような方もいらっしゃる。私が書いたことが気になるのでしょう。理由はともかく、興味を持っていただいているのは、非常に投稿し甲斐があると思う。その、いわば、常連の方が、ばったり、訪問してくれなくなる場合がある。大変気になるが、気になるだけで、なにもしない、再び、その方のアクセスでお目にかかりたいと思うだけだが。私には、その方の境遇や年齢は全くわからない。



3000回以上、インドネシアの非常に親しい方の中には、いつも、読んでるよ、と、言ってくださる方もいる。下手なことは駆けないな、間違ったことは書けないな、結構、プレッシューになっているが、適当人間だし、気ままな、行き当たりばったり人間だから、あまりプレッシャーになっていないのかもしれない。「徒然なるままに、日暮らし硯に向かいて、心に移り行くよしないごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」の心境だが、別に怪しくも狂おしくもない。というこうでしょうか。
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まだ。こんな空がほとんど毎日見られるが、レバラン ムディックの前には、道路を修復しなければならない、始まっている。毎年の恒例行事だ。



タグ:徒然 何時 アポ
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(^_-)-☆尾を引いている [思うこと]

 2986 惜しい人を亡くしたtelah kehilangan orang terkasih
もったいないね Sayang sekali! 惜しいSayang 惜しかった itu adalah disesalkan
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栗崎さんの何げない普段でした。
太田様  無沙汰しています。
先週 1週間 寒い日本におりました。新宿にある東京医科大病院とのお付き合いも5年になりましたが、まだドクターのOKがでず、しばらくは“月一で”日本通いです。

従来の治療法が、効果が出ないため、今月末から新薬による治療となります。航空券代、滞在費等結構出費も多く太田さんからお借りしているルピアの返済が出来なくて大変申し訳ありません。今しばらくお待ちください。

太田さんのブログは欠かさず読んでおります、昨日でしたか”ぎっくり腰“になったと書かれてましたがいかがですか?
チカランに住んでいながらジャバベカに行けないのは本当につらいですね。いつまでも会社に迷惑をかけるわけにいかないんで、
そろそろ”決断“しなくては、と思ってます。
足の痛みがとれないうちは運動ができないので、ひたすら我慢です。

新規工場でご苦労されているようですが、「ここはインドネシア」ですので70~80%くらいの期待値で頑張ってください。
栗崎からでした。

融通したRpは、お渡ししたものですから、返していただかなくてもいいのに、既に、返していただいた。

最近のジャカルタ、スラバヤ中高速鉄道の報道のほんの一部
Kereta Cepat Jakarta-Surabaya Masuk Proyek Strategis Nasional 2017国家戦略プロジェクト
PT Kereta Api Indonesia akan menghilangkan sejumlah perlintasan dalam kajian kereta cepat lintas Jakarta--Surabaya yang menjadi usulan kepada pemerintah Jepang.
PT Kereta Api インドネシアは、踏切を無くす。 ジャカルタ-スラバヤ日本政府への提言した。
Direktur Utama PT KAI Edi Sukmoro mengatakan dalam hasil kajian proyek kereta cepat bersama tersebut rencananya menggunakan jalur yang sudah ada. Edi Sukmoroは述べている、既存のラインを使用して計画に沿って研究結果プロジェクト。Pihaknya hanya akan membeli kereta bermesin diesel baru dan menghilangkan perlintasan. それは、新しいディーゼル列車と交差を排除させる。

"‎Jadi akan dibuat lebih rinci berapa perlintasan yang harus dihilangkan. Adapun, jumlah perlintasan saat ini mencapai 980 unit, termasuk yang liar," 「だから、インターチェンジを除去する必要があります。現在の交差の数は980 台、違法も含む"
と、こんなことを言っている。当たり前でしょ。そんなことは、提言するほどのこともない、と、思う。

ジャカルターバンドゥンの工事はワリニ付近で始まっているという報道は一月にあったが、その後、関連ニュースがない。土地の買収が90%に達したというニュースがあったが、この頃は、85%という報道に替わっている。ハリムとプロワカルタ付近の買収が進んでいない。それでも、2019年に開業という目標は訂正していない。
 
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(^_-)-☆孫中学生 [思うこと]

 2984 契約電力は十分の量を確保しているが、どういう分けか、実際に使える容量が少ない。この地域の今までの電線をそのまま使っているので、必要ない容量が流せないのだという。それは、当初から分かっていて、移転をするために暫定的に、使っていて、直ぐに、太いケーブルに交換するという話だった。ところが、いつまでたってもその気配なし、何度も催促していて、そのたびに、いつまで遣るという返事、オオカミと少年の話、もう、この工場の準備をした人の言葉は信じない、信じないからと言って、矢張り、いつになることやらわからない。電圧低下はあるし、停電は頻繁にするし、容量は足りないし、準備しつつある押出ラインの準備を止めている。

停電の度に、余計なロスが増えるし、粉砕機を使う時には、1ラインを止めなければならないので、なかなか、ロスの再生ができない。不良品が積もり積もって、粉砕室に山になっている。キロ2000円や1000円の原料もある。再生ペレットにして使いたいが、できないでいる。もったいない話だ。

近所から、騒音にクレームが入っている。一番近い民家まで50Mほど離れている、二番目に近い家は100Mほど離れた場所に数軒ある。役場の人が、来るのだが、どの家からのクレーム化は、言わない。ただ、クレームが入っていると言ってきている。この工場がなかったときには、夜、静まり返っていたでしょうこの地域、工場が来てから、工場からの音が夜中中出ているんだから、今まで聞こえていなかった音が聞こえてきているのだから、大きい、小さいにかかわらず、気になる人には気になると思う。私の家でも、500M以上離れた鉄道線路から、列車が通過する音が聞こえてくるのだから。
幾らかの金額を出して、お帰り願っている。多分、時々、お金を渡すことになるだろう。そんな地域だ。

ドイツから日本に移り住んでいる孫の上の子が小学校を卒業した。校門での記念撮影の写真を送ってきた。自分の孫とは思えないほどしっかりした顔立ちをしている。暮れ正月に日本にいた時に、一緒に、“君の名は”を見にいったり、ボーリングをしたり、カラオケに一緒にいった子だ。実に感慨深い、年に何日しか会っていないが、当たり前だが、そのたびに、大きくなっていて、大人びてきていた。今度、中学生の彼女に会うのは、楽しみだ。
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この子が、もう、中学生。歳を取るわけだ。

尊敬するインドネシアでの大先輩、栗崎さんが日本の病院で亡くなられたという知らせが入った。がっくりだ。

タグ:卒業 容量 騒音
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