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(^_-)-☆時は流れる [押出成形]

 3036 日本で40年くらい前から、私と仕事を一緒にやってくれた当時若者が、今は66歳、去年の初めごろから、そろそろ、会社を閉じたい、どうも、手首の具合が悪くなったようで、シングルゴルフもこの一年以上できないと言っていた。気は優しくて力持ち、中学時代は卓球で、高校では柔道部の猛者だったという。年には勝てず、押出の仕事から、いよいよ離れることにしたそうだ。客先の多くは、太田化工に移し、押出機などの装置の大半も太田化工に移したそうだ。私と沼津で一緒に太田化工を立ち上げたようなもの、静岡に来てしまった私の後を継いで、客先もそのまま残し、数年後には、太田化工から独立し、セピックという名前の会社を立ち上げて、今までに至っていた。私の一番弟子というところだった。残念だが、原料袋も持ち上げられなくなったと、嘆いたくらいだから、仕方がないかと思う。

もう一人、彼の同級生で会計事務所を経営している、私が会社を作る前、富士プラ精工という会社で夜勤専門、12時間勤務をしていた時、一年半ほど一緒で、経理の仕事をやっていた。私が会社を作ってから、会計事務所に勤めだし、税理士資格に挑戦し、毎年、一科目かに科目合格し、4年で税理士の資格を取った。その間、勉強だからと言って、資格を取ったら有料にするからと言って、私の会社の経理を無料でやってくれていた。その後、静岡へうてってからも、かれが、税務申告をしてくれていた。私が社長時代、20年間、一度も税務署の監査を受けたことがなかった。もっとも、規模の割には多額の税金を払っていたからかもしれないが、彼の手腕には、大いにお世話になった。二年に一回ほどは、今でも、太田化工であったり、私が沼津の会計事務所に、アラック(インドネシアの酒)を届けたりしていた。 その彼も、そろそろ、事務所を他人に任せることを考えているという。

富士プラ精工時代に、何の大会だったか、卓球の団体戦に出たことがあった。亡くなった、梨大時代の同級生、同じ応用化学で卓球部だった小山君と四人で、いいところまで行った覚えがある。

お世話になりましたと、彼らから、言われているが、まだまだだよ、これからも、お世話するかもしれないし、お世話せれる可能性方が高いよね、という話をした。
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最近、目立って、プルタミニが増えている。以前は、地方の田舎へ行くと、ガソリンスタンドがほとんどないところに、ペットボトルで道端に売っていた。しかし、田舎へ行かなくても、ちょっと、路地に入っただけのところで、ミニ ガスステージョンができている。続々と増えている感じだ。また、最近、プレミウムという一番安い種類のガソリンが売られなくなっていて、プルタライトという種類が多くなっている。それでも、リッター5~60円くらいだが。ミニでもライト(ガソリンの一種)とソーラル(軽油)を売っている。法に触れないのでしょうか、危ないと思うのだが。

日付が変わったころ、家から、夜逃げのようにして出発、空港へ向かう。4;30出発で現地時間11時に到着予定。
  
タグ:引退 出発 年月
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(^_-)-☆納得の上 [押出成形]

 3035 ローカルのインジェクションモールディングの会社の人がやってきて、紙管のサンプルを見せながら、プラスチックでこれと同じ寸法でパイプを作ってほしい、見積もりをしてほしいと言ってきた。せっかく持ってきてくれた話、素直に、はい、わかりましたと言って、同じ内外径で、長さも同じのパイプの見積もりを出せばいいのかもしれないが、どうしても、疑問が沢山出てきてしまう。其れも、沢山である。それを、確認しないと、見積もりを出せないと思うし、出しても無駄だと思う。

 そこで、いくつかの確認をさせてもらう。まず、この会社、射出成型の会社、この筒を使って何を作るのか、射出製品とセットした部品、製品を売るのか、それとも、単なる商社(品物を買って売る)のようなことをしたいのか、後者だったら、この話は、そこで終わりになる。私は、いろいろな意味があって、使う会社と直接取引をすることにしている。
 この話は、今使っている紙管から、なぜ、替えたいのか、替えたい目的を聞く。物性か価格か供給かなど、今の製品の問題点を挙げてもらう。
そして、使い道は何か、何のために、この製品が必要かを聞く、使う場所、環境、取り付け方、相手の部品、形状を知りたい。

全てを確認した後、提案をする。一つでも、曖昧な点があれば、提案をしようがないし、見積もりを出せないという。とにかく、見積もってほしいと言われれば、仕方がないから、希望の樹脂、寸法で見積もりを出すが、価格や取引条件で、やりたくない見積もりを出すことになる。

説明に納得が得られれば、樹脂、寸法の提案をして、何種類かのその組み合わせで、見積もりをだすことを話す。プルファイルなら、形状の提案もする。
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ジャラン ラヤ、ここを左に曲がった方向に私の家がある。曲がるとすぐに踏切、調度、列車が通過した。この路線、日本が中高速鉄道にする路線だ。ご覧のように電化されていない。ジーゼル車が引っ張っている。電化の浩二もしなければならないようだ。
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コタ チカランのジャラン ラヤ沿いのパサールの雰囲気、多分、50年以上前から変わっていないと思う。リッポチカランやジャバベカのような、新港都市のようにはなりようがない、汚い、臭い、混雑状態は、変わることはない。
  
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(^_-)-☆勘と積極 [押出成形]

 3028 先日書いた、プラスチック押出成形の基本中の基本より以前に、もっと、基本的なことがある。それは、第六感sixth sense インドネシア語では、firasat、 intuisi 、merasaでしょうか。
  
当たり前のことだが、五感で感じることは必要です。インドネシア語ではパンチャ インドゥラpanca indraです。味を見る(味覚)、Mendapatkan rasa(Rasa) 聞く(聴覚)、Mendengar(Pendengaran)
見る(視覚)、Lihat(Visual)  触る(触覚)、Sentuh(Rasa sentuhan)  臭いを嗅ぐ(臭覚)Mengendus(Mengendus) ですね。押出成型では味覚を使う必要はないでしょう。その外の四感は、いつも取り澄まして使います。これらの感覚の鈍い人は、この仕事に向いていない。触覚は、研ぎ澄まされていなければいけない。溶融樹脂の固さ、柔らかさ、溶融粘度は、触って、軽く摘まんで、確かめるし、製品表面の状態は、視覚より、触って感じる方が重要、見えないもの、見難いものも触ればわかるはず。匂いもいつも感じていなければならない。樹脂の分解や焼けも感じるが、機械装置の不具合も感じる、また、聴覚からも機械装置の異常を感じることができる。

それでは、五感で望まないことを感じたときはどうするのか、製品うまくできない、作業標準書がある。その通りにやっても、製品ができない。作業標準は、目安で、一種の例であって、その通りのやってもどちらかというとうまくできない場合の方が多い。私が段取りを解説しながら、やって見せて、そのあと、私がやった通りにやってみなさい、同じようにやればできるはずだよ。と、言う姿勢が、私の姿勢で、新製品の立ち上げの時には、私が、試作を繰り返し、金型を修正、冷却やバキュームなどの条件を変えながら、徐々に、まともな製品にしてゆく、その過程も示している。そして、製品ができるようになった。では、その、見ていた人、手伝ってくれていた人に、やってみて、と言って、その場を離れる、自分で自由にやってほしいからだ。センスのいい人なら、何とかできるが、センスがない人には、無理。勘がいい人、積極的な人は、経験もドンドン積む、差は、どんどん広がる。逆な人は、見放すしかない。押出というのはそういうものです。常に、新しい仕事に取り組まなければなりません。
 
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0200.html
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“banjir”Karangan bunga(直訳は花束の洪水) Politik bunga bersemi(花の開花政治)特にジャカルタで、問題になっている。日本でいう花輪、インドネシアでは、四角いか花飾り、決して丸くない。先週のアホックさんへの感謝の飾り、私も、度が過ぎていると思う。ジャカルタ中、あちこちに、挙句に、スラバヤでも、あふれていた。それだけではなく、あらゆる催しで、おめでとうの花飾り、以前は数が多すぎるという感じはなかったが、最近は、やたら、多すぎて、何かと、邪魔になっている。
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例です。ジャバベカ、ホテル イビスのオープンです。
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今日の買い物は1ジュタだった。ここも、顔なじみで、買い物袋を持ってゆくには、どうも、私だけかもしれない。ホッカベンとスタバーがあるが、寄ったことはない。ごめんなさい。どちらも、高いし好みでもない。
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(^_-)-☆基本中の基本 [押出成形]

 3021 “スタンダード オペレシ”作業標準書は、各種作業別に書かせているが、ついつい忘れがちな、ポントを書いて、作業者が目にする場所に張っておいてある。いくつものことを、考えながら作業していると、肝心なことから、目がそれてしまう。 20年前から、インドネシア人の若者に、押出職人Pengrajin atau tukangプロフェッショナルの集団としては、これくらいことは、コツとしても、話しかけている。 
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Rugi jika Anda tidak tahu. sebagai professional ekstrusi
1 Kencangkan baut pada posisi diagonal
2 Dalam kondisi pengetatan sabuk pickup, kecepatan tarik berubah dan panjang potong juga berubah
3 Produk bend ke lebih tebal benkok arah sebelah tebal
4 Bahan baku yang meleleh,ketika keluar dari cetakan, itu lebih baik untuk menjadi keras.
5 Jika Sabuk terlalu kencang mudah rusak
6 penting air gap(antara melting dan cooling dies)
7 Bengkok Warping Twist Bending Kontami inilah malu sebagai tukang Extrusi
知らなければ損押出職人
1 ボルトは対角の位置で締める。
2 引取ベルトの締め具合で、引き取り速度が変わる。
3 製品は厚い方に曲がる。
4 溶けた原料が金型から出てくるとき、固い方がいい。
5 ベルトを締めすぎると壊れやすい。
6 エアー ギャップは重要。
7 ゆがみ 反り ねじれ 曲がり 異物は、押出職人として恥
まだ、まだ、沢山あるが、ほんの一部です。

ウェブサイトに写真をアップしました。ジャングルの様子がちょっとわかると思います。
http://otaenplaext.net/newpage128.html
http://otaenplaext.net/newpage129.html

余談 tukangとtekan カタカナで書けば、どちらもトゥカンですね。実際にインドネシア語の発生も、私にとっては、どちらもトゥカンにしか聞こえない。使う状況で意味は分かります。書けと言われたとき、させ、UかE、Gをつけるか、つけないか、迷う。意味は職と圧。インドネシア語ではこんなのが一杯ある。
 
タグ:職人 プロ コツ
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(^_-)-☆ブアタン インドネシア [押出成形]

 3008 やはり、今日、来ると言っていた客先、中止になった。また、昨日書いた、ファミリー ギャザリングも30日に変更になった。ので、来週の三連休、22~24日にパンガンダランということにした。

ペレタイザーが働きだした。メイドインインドネシアのマシン ペレットだ。納品は2週間ほど前だったが、うまくいかなかった。ストランドが真っ直ぐ入らない、何本かをいっぺんにカットしたいが、押込み速度がバラバラ、それらを、何か所か、部品を変えたり、構造を変えたりして、何とか、使えるようになった。
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お願いした会社というか人、これは、ネットで売ろうとすれば売れる代物だと思う。自動ナイフカッター付き引取機も作ることができる。押出機も別の会社だが、作ることができる。水槽やバキュームボックスなども頼めば普通にできる。ということで、一か所でチューブ押出成形ラインやリサイクルペレットの製造ラインを受ける会社はないが、これらの装置を寄せ集めればラインが出来上がる。完全にブアタン インドネシアのラインができる。何も、いい加減な中国製を買う必要はない。それに、とにかく、安くできる。日本製なら最低1500万円、中国製なら1000万円、インドネシア製(Buatan Indonesaiaブアタン インドネシア)なら500万円で出来上がる。それに、なんといっても、メンテナンスが迅速にできる。それも、安価で。

私がインドネシアで自動ナイフカッター付き引取機を最初に作ってもらったのは、2003年でした。それから、その鉄工場で、5台作ってもらっている。その間に、回転鋸刃の自動カッターも3台作ってもらった。PT,NANBUとPT.TPRと内で稼働している。

 その気になって、見本市に出すなど、宣伝、プロモをすれば、売れると思うが、どうだろうか。その気になる会社は今のところないようだ。


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(^_-)-☆ラインの改善 [押出成形]

 3005 P.BED向けのちょっと大型のプルファイル、ABS。一応、量産になっているが、要求されている改良点があって、それを満足させるために、装置や金畑の改善を進めている。
もともと、我が工場の装置をそのままでは、この製品を作れない状態だったのに、引き受けてしまったということが前提になっているので、装置を改造しながら、何とか、製品にしてきたし、満足できる状態になっていない。口の字の下の線がない形、カタカナのコの字を90度、左に回転した形、幅が85mm高さも85mm、大体,引取機のベルトの幅が80mmしかないので、閉じている製品なら、問題ないが、下がないので、両足がベルトの外に出てしまい、製品を抑えられない、引き取れないという状態だった。
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まずしたことは、ベルトの幅を枠内で最大の100mmにした。一応、それで、引っ張れるようになり、量産をしたが、問題は、両足を20度以上、内側に傾け、両端が閉じるようにしなければならなかった、開いたままでは、ベルトで上下を絞めているから、両足が開いてきて、100mm幅のベルトからはみ出てしまう。閉じた製品でも、取りつけてしまえば問題外が、プレス工程で冶具にはめ込物が一苦労だし、実際に病院で組み立てるときにも手間がかかるし、力がいる。当然、両足はちょっと閉じただけにしてほしいという、話は出てくる。そこで、引き取りベルトの両側に、両側から、製品が押す冶具を取り付けた。これで、足が開いていてもベルトから外れないようになった。
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製品が閉じる、開くはどこでコントロールするかというと、内外の冷却速度をいじる。外、内を冷やすが、どこに水をどのくらい注ぐか、最初は引取機の関係で、閉じた状態にしなければならなかったので、上からの冷却水を多くした。その後、開かなければならなかったので、上、外からの水は少量にしたが、冷却金型の中に通すと少なくても早く冷えるので、金型の上からウエスに注ぐようにした。見てくれは良くないが、安定して、まともな製品ができている。これは、今の生産が終わったら、ウエスを使わないで、水を注げるよう改良する。
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200mほど東側の淡水魚養殖池の畦道?から、工場を望む、この道端に魚の餌になる残飯が積まれているというか放り出されている。インドネシアの田舎の豚小屋も同じ匂い、鼻が曲がる。この写真を見ていると、匂ってくる。これで、コイやグラメやマスが20cmや30cmにしてから出荷するそうだ。
私は、工場の右側の入り口の上に見える窓、その中にいる。


タグ:継続 改良 途上
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(^_-)-☆近所の同業者 [押出成形]

 3001 近所の押出成型屋を紹介する。すでに7年ほど前からやっている。場所は、Graha Asri Jatineja Cikarang Timurというところだが、私たちが今いる場所も同じJatineja Cikarang Timurでともに田舎だが。彼らの場所は、ジャバベカ6から直線距離で北1Kmにあり、ENDOTAは、東500Mくらいだが、いずれも、迂回するので、ジャバベカ6からは、それぞれ、2Km以上ある。
その会社の名前はCV.MARSUFEB GODONG JATIという。PTが株式会社ならCVは有限会社ということでしょうか?会社がある経緯は、PT,ASIATEK FUJISAWA (PT,AFMI.現在、PT.TPRに社名が変わっている)工場長が弟を使って作らせたのが始まりで、一年ほど前に、その工場長もTPRをやめて、この会社に専念するようになった。
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仕事は、軟質PVCの異形やチューブで、AFMIの時から、その客先を横取りする仕事が主だ、今でも、インドネシアにある押出成形屋と同じように、S-PVCがほとんどだ。冷蔵庫のドアの内張りのマグネットが入ったガスケットという製品は、この会社の主力になっている。スマラン(ポリトロンの本拠地がある)に分工場をオープンし、そこでもガスケットを作るそうだ。私は、彼らの応援をずっと前からしている。NANBUのディッキー君、そして、元TPR(今、MGJ)のウイドド君、この二人が、インドネシア人で押出成形技術を持っている双璧だと思う。そして、私が一緒にいるヘニー君がそれに続くし、間もなく、二人を追い抜く。

この会社は環境劣悪、狭いし、5SもISOも関係なし、よく,こんな状態で仕事を注文してくれる会社がるなと思うほどだが、インドネシアは、これでいいのです。ただし、日系のある程度以上の規模の会社とは付き合えない。
私の棲み処もこの近く、昨日は、なんとなく寄ってみた。帰宅途中に、もし、この工場の前の道は普通なら、毎日でもここを通りたいくらいの近道になっているのだが、凸凹の連続、雨季なので、水たまりの連続で深いから、ちょっと遠回りのほかの道を使う。彼らと、そんな話をすると、笑っている。舗装をする予定はあるという、いつになるやら。

当たり前だが、同じ電力会社の範囲、この工場も同じ村、停電が多いそうだ。
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関係ないが、ちょっと宣伝。ところで、桜まつりがまた開かれる。チバトゥ インター」近くのオレンジ カントゥリーだと思う。8~9日だ。リッポチカランの時は、何回か言ったことがったが、移ってからは言ったことがない。

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(^_-)-☆参ってしまった [押出成形]

 2974 製品がうまくできない。一旦は、何とか、うまくいっていたが、いざ、本生産になって、状況がガラッと変わってしまった。金型からの樹脂に出方が変わってしまった。そのたびに修正して寸法公差に入れていたが、一度、止めて、再スタートすると、また、出方が変わっている。その原因が分からない。金型を取り付ける本体の方もチェックしたが、何ら、異常がない。そんなことを繰り返し、昨日は出来上がって流したのも確認して帰宅した。そして、夜10時頃電話したら、また、厚さが変わってしまっているという。夜中に会社へ入った。また、何回か修正して、やっと製品が出来たのが、今朝8時、9時に寝た。14時に目が覚めた。そして、14時半に会社に戻った。私が帰ったあと、また、寸法が変わってしまって、二度修正し、今は流し続けていた。もう、頭の中が、パニック障害ではないが、パニック。

各先も心配するし、製品が出来なければ、彼らの責任にもなるし、彼らにとってもただ事では収まらない状態らしい。それが分かっているので、なお、焦ってしまう。製品を作ってこんな、袋小路にハマったのは、経験がない。解決方法のアイディアが出てこない。やはり、オッタクOTAKが衰えている。どうにもならない状態。アッラーさんも含めて、八百万の神様に祈るしかない。アーミン。

夕方、客先の担当者が見えて、チェックして戴いた。何とかスペシャルOKでコンティニューと、指示をしてもらった。最低数量、3日間、順調に製造できることをマタ祈るのみ。

とにかく眠くて仕方がない。それでも、製造継続のほっとした気持ちは、得難い満足。

曜日を間違えていた。今日は木曜日だとばかり、思っていて、まだ、明日金曜日、明日も出勤だね。という話をしていたら、太田さん、睡眠不足で明日ゴルフでしょ、と言われた。え、明日?明後日だよ。と言ったら、今日は金曜日だよ、と言われた。日本からからのお客さん、一緒にゴルフをするために、ホテルへ迎えに行かなければならない日だった。夕方、キャディーから、明日、何時スタート?と、メール入った。も~~、ぼけていた。一日損した気分。

そして、停電にならないことも祈る。
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工場からサンセットサンライズ
 

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(^_-)-☆疲れた [押出成形]

 2973 朝6時過ぎに寝て、10時過ぎに無駄覚めた。10時半には、会社に入った。早く、生産状態を確認したかった。ほっとした。流れている。製品の出来栄えも良いようだ。定尺カットもバリ取りや検査、梱包に作業もしていた。これで、今日中にはプレス屋へ持って行ける。そして、昼過ぎに客先の検査担当者が到着し、一応、OKが出たが、まだ、ちょっと趨勢が必要だ。

私の方も、製品の形状について、ちょっと不満が有って、コンタミが出だしたので、バラスと言ってきたのを機会に、組む前に少しの修正をしようをした。夕方、再スタート、修正部分の良くなっていて、安堵しながら、18時過ぎ、家に戻った。

仕事中、何度も足がつった。フクラハギが、突っ張って、激痛。パニック障害の時の一つの症状として、有って以来の激痛だ。イジェン登山の時も、これほど、ではなかった。立ちっぱなし、歩きっぱなしだったからだと思う。歳を取っても、止められない、止まらない、だ。

明け方近くになって、へニー君が、私が、ウトウトしながら水槽に寄りかかっているのを見て、“太田さん、後はやるから、寝てください“という。その時、ふと、我に返って、”私の死に方の理想は、押出ラインのそばで、こうしていて眠るように逝くことだよ“と、何気なくつぶやいた。私の本心だ。インドネシアへ赴任する前からそう思っていた。彼曰く、ここじゃなくて、”他の場所にしてほしい”と言っていた。
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そして、今また、もう一度修正とコンタミの掃除で、会社に来ている。夜の10時を回った。間もなく、帰宅する。疲れた。

タグ:修正 眠い 疲労
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(^_-)-☆ぎりぎり [押出成形]

 2972 ギリアイルやギリガハナではありません。やっと何とか製品になったということです。それは、今朝、6時でした。

マスターバッチが届かない、ジャカルタのプロガドンから、朝8時に運転手が持って出たという。昼前に着くだろうといっていた。真に受けて、製造の準備をして待っていた。客先も製品のチェックの為に、工場に到着していた。14時になっても15時になっても来ない。営業に電話するが切っていてでない。会社に電話しても要領を得ない。ナチュラルで流し始めた。これが、また、思うようにいかない。前回試作の時と金型からの出方が違っていて、全体の厚さのバランスが崩れてしまって、金型に通しても厚い部分が引っかかり、製品にならない。金型をばらし、調整をしなければならない。お客さんに申し訳ないが、直ぐには良品が取れないことを説明し、明日に朝、一番で来ていただくことにした。マスターバッチは16時過ぎにやっと届いた。一番遠いから、何か所の納品を終えて、最後が内だったという。おいおい、最初に一番遠い処に届けてよ。

それからが、大変、金型の修正を何度も繰り返し、テストも繰り返した。それでも、うまくできなかった。日を跨いで9日になった。製品が金型に引っかかって引取が出来なくなってしまう。全体の厚さを規格内ギリギリまで薄くしても、つっかえてしまう。もう、パニック状態、どうしても、9日中には製品を届けなければならない。焦るが、焦れば焦るほど、只、同じことを繰り返すだけの、堂々巡り。

ここで、問題点を整理した。1 表面に注ぐ後の波模様が付いている、これを、なくさなければならない。なぜ、直接水を掛けているかというと、冷却金型の中に注いで、バキュームで引っ張る場所の冷却をするのが一般的だが、それをすると、矢張り、金型の中で、波模様が出来てしまうので、金型の後ろ、製品が出てきたところに水を掛けて製品と金型を同時に冷やしていた。2 厚さを厚くすると、引取れなくなる。始め、製品厚さが0.8mmの処、隙間が1mmにしていた。PAやPCの場合は、それでうまくできる。今回のABSの場合も経験上、それで、行けるはずだった。しかし、引っかかる、そこで、隙間を1.2mmにした。それで、製品のサンプルを作り客先のOKをもらってあった。ところが、今回はうまく引っ張れない。3 試作の時もそうだったが、コの字型が閉じてしまって、後工程のプレス加工の金型にセットができないから、図面通りに開いたものを作らなければならなかった。

今更、ギリギリになって、一つのことを変えるだけで、全てが解決する方法などあり得ない。もう、客先に、もう一日伸ばしてほしいと、お願いするしかない、でも、客先も、ギリギリ状態で、昨日は社長さんも頼み込みにみえていたし、どうしたものかなと、一休さんのポクポクが始まった。
製品が閉じる原因は、外側の冷却が内側の冷却より早いからだ。それなら、直接、上から水を注いで冷やすのは止めよう。
厚めにすると引っかかって、引取れなく原因は、固まるのが早いからその部分が抵抗になってしまう。固まるのを遅く使用、まだ、少し、柔らかいうちに、金型を通過させよう。
表面の模様は、完全に固まっていない表面に水を掛けているから、それを止める

それらを全て解決するには、水を掛けなければいい。しかし、金型を冷やさなければ、熱くなりすぎて、製品ができない、それでは?思いついた。金型の上に、チョロチョロと水を注げばいい。やってみた。試してガッテン、でした。見事にすべてが解決した。
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それが、今朝、世の中が明るくなったころでした。私の気持ちも明るくなった。二人の若者が私に付き合ったというより、彼らのやる気に、私が加勢したと言った方が良いかもしれない、私は、6時に家に帰って、寝たが、彼らは、そのまま、一睡もしていないまま、9日も仕事をしていた。脱帽である。

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