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(^_-)-☆爆発びっくり仰天 [災害]

 2787 まだ、興奮している。ドン、という音がして、すぐ、セキュリティーが、事務所に飛びこんできて、クバカラン トゥタンガニヤKebakaran tetangganyaと叫んだ。直ぐ飛び出すと、左の三軒置いて四軒目の工場から、もうもうと黒煙がすでに天まで届いている感じだった。続けて、爆発音とともに、大きな火の塊が黒煙を突き破るように吹き上がっていた。何かの破片が吹き飛んでいた。
 私の会社までの距離は100m近い、それほど遠くもないが、近くもない、中途半端な距離だと思い、今、どうしようか、一瞬、考えた。どうせ、停電になるだろうから、生産を止めさせた。万が一の場合を考えたが、原料や装置を持ち出すことはできない、そこで、事務所の中にあるものすべてを持ち出すことにした。
 私のアバンザとボックストラックに積めるだけ積んで、現場から500Mくらいの路上に駐車した。社員はその車の周りに自分たちの身の回り品をもって、集まって、待つように指示した。私は、車を置いて、会社の前に戻った、社員やセキュリティーの主だったもの数人が一緒だった。

 二台消防車が到着したには、20分後くらい、それから10分間隔に三台、計五台で消火活動、向かいのミニヤック ゴレンの会社の敷地内から消火ホースを伸ばし消火に参加していた、その間、ずっと、5分間隔ぐらいで、なにかもガスボンベだと思うが、爆発を繰り返していた。警察、消防、市の職員らしき人達が、野次馬の排除や消防車の通行路に確保をしていた。私と言えば、会社の前から、ちょっと、現場に近い、歩道のようなところにいて、様子を見ていた。爆発が起きるたびに、10mほど下がるが、いつの間にか、また、近づいていた。周りの知らない人が、何か、馴れ馴れしく、話しかけてくる。あなたはどの会社の人かとか、あの火事の会社は、何を作っているのかとか、怪我人、死者はあったのかとか、面倒くさいから、いい加減な返事をいていた。すると、ここに似合わないバティックを着た人が、私に話しかけてきた。日本人かとか、もう、鎮火したねとか、だった。近くにいた従業員の一人が、チカランの市長だよ、と言っていた。その人、直ぐ近くにブカシの市長と消防署の幹部などたむろをしていた。 そこに、4人の若い女性が、自分の会社に戻ろうとしていて、邪魔になるので、その幹部連中に、失礼permisiといって、ちょっと、どいてもらって、通り抜けた。すると、その市長、彼女たちに、まだ、戻るのは早いから、ここで、話をしようよ、などと、笑いながら言っていて、言った後、私の顔を見て、ニヤッとしていた。火事場だぞ、ここは。
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 野次馬もたじろいで、近づけないほどの爆発だった。

 昼前に鎮火した。四軒目が火元で三軒目が半焼だった。私の会社は、裏の方まで回って見たが、何事もなかった。持ち出した車へ行って、持ちだしたものを、全て、戻した。丁度、金曜のお祈りの時間、私は、皆さんが、もう、私の指示はいらないから、そして、いてもらっても邪魔になるから、家に戻ってほしいというので、私は家に戻った。14時前だった。

 爆撃(実際に経験していないが)かと思わされる強烈な炎と爆発音だった。しかし、広がる気配はなかった。

ワルタワンも何人か取材に来ていた。ジャカルタ新聞にも載るでしょう。先ほど、テレビでも報道されていた。何やら、黒くなったドラム缶が山積みになっていた。それは、空のようだった。あれが、から出なかったら、もっと、とんでもないことになっていやかもしれない。73年で、初体験でした。
  

タグ:爆発 火災 黒煙
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(^_-)-☆入れ歯の注文 [災害]

 2713 大きな歯の看板が出ている、トカンギギかアーリギギはどうかと、インドネシア人為聞いたら、危ないからやめた方が良いと言われて、行きつけの病院にした。月曜日で、いつも(と言っても何年に一回)かかっていた医者はいないので、いる医者にお願いした。入れ歯を作りたいと、上の歯を総入れ歯にする。チェタカン(型)を取る、下の歯の型も取る.それぞれ二回、入念に、噛み合わせのための、噛んだ状態での型も取る。結構時間がかかる。30分以上かけて、型取り終了、仕事日で7日掛かるという。約10日後ということでしょう。金額は?これが、高っ。前払い、5ジュタ(4万円)、保険が効かない。大丈夫ですか?と、確認された。仕方がないから、大丈夫というしかない。日本とほぼ同じ価格だが、日本なら、20%負担なので、1万円行かない。カードで支払った。
それにしても、まさか、私が、ほとんど、総入れ歯になってしまうとは、食欲があるのに、うまく噛めない現在、とほほ!である。早く、歯が出来てほしい。レバラン休暇に入る前で良かった。
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ブンガワンソロhttp://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0303.htmlが大変なことになっています。あの有名な歌、ブンガワンソロhttp://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage106.html
です。中部ジャワの大河です。ジャワ島で一番の長さと流域の広さです。歌詞に雨季には、はるか遠くまで氾濫する、乾季には、干上がってしまう。とある。そして、歌詞の通り、雨季になれば、毎年、例外なく、多くの犠牲者がでる。しかし、今は、本当は乾季だ。ジャカルタやブカシも、今年は、乾季らしい状態は少なく、まだ、雨季ではないかと思うほど、雨が降るし、気温も低い、ジャカルタからもバンジール(洪水)のニュースは、毎日のようにある。
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そして、ブンガワンソロです。中部ジャワのこの川が流れている県のすべてで、ロンソール(土砂崩れ)バンジールが、発生していて、一か所で60人以上亡くなっている場所もある。流域の多くは、人が入らない、熱帯雨林(ジャングル)で、空から、眺めると、茶色の地域が緑の地域に侵入しているのが分かる。その場所全てに人が住んでいて、洪水に見舞われているのです。果てしない洪水とドシャ崩れ、超自然の原始時代の天災とはこういうものかと思うほどだ。雨季での氾濫はニュースにならないが、乾季の洪水はニュースになる。
この乾季のはずが、ブンガワンソロだけではない、パレンバンのスンガイ ムシ、そして、カリマンタンのスンガイ マハカムhttp://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage022.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00073.html
も例外ではない。全然、関係ないが、ジャカルタのジャラン マハカムにあった、六本木パパというカラオケは今でもあるのでしょうか。

レバランも半分過ぎた。帰省(ムディック)渋滞の始まりまで、十日余り、雨が止まないので、凸凹道の舗装のし直しが進まない。今年の帰省、Uターンの渋滞は、例年以上に大変なことになりそうだ。事故も多くなるに違いない。
 

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(^_-)-☆途中で計画変更 [災害]

 2468 また、変な話が現れた。スラバヤからスマトラのパレンバンまで、鉄道を敷くというのだ。先ずはジャボタベック内から着工するという。多分、10年以内には、全線で繋がることはないでしょう。路面電車と普通鉄道の間くらいの規格でしょう。ヨーロッパでは、これが普通のような気がする。床が低いのが特徴か。一部だけ出来て、途中で消えてしまうような気がする。それでも、いいのでしょう。
Presiden Joko Widodo (Jokowi) beberapa waktu lalu telah meresmikan proyek kereta ringan alias Light Rail Transit (LRT) untuk Jakarta, Bogor, Depok, dan Bekasi (Jabodebek). Jokowi meminta proyek ini juga dibangun di beberapa kota besar lainnya, seperti Surabaya, Semarang, Yogyakarta, Makassar, Medan, dan Palembang.

それにしても、3年以内に開業させるという、中国高速鉄道、ジャカルタ、バンドゥン線は、いつ着工するのでしょうか。まさか、着工までに3年掛かるということはないと思うが。3年で完成というのは、いつから3年でしょうか。土地の買収から、開通までの、具体的な日程が示されていない。これも、もし、バンドゥンまで、できても、その向こうは、話が消えてしまうと思う。

森林火災、野原の火災が一向に下火にならないどころか、今まで、スマトラやカリマンタンが主だったが、今やパプアでも煙害が深刻になっている。また、昨日は、東と西ジャワ島、境界の山岳地帯で大火災が発生し、少なくとも6人が犠牲になった。
毎日、煙害による呼吸困難などの子供赤ちゃんが病院に運び込まれるニュースが続いている。各地のそれらの地方の空港の閉鎖が続いている。

一昨日は、日本からの消火剤が現地(パレンバン付近)に運ばれる様子が伝えられていた。オーストラリア、マレーシア、シンガポールからは、航空機やヘリがきて、水を撒いている。“焼け森に”だが、効果は、あるのでしょうが、とにかく、煙の凄さは衰えない。衛星から見た、煙の流れは、恐怖を感じる。地上の温度も何百度以上を表す点が、離れていないで、面になってしまっている。
今年は、特に酷い。インドネシア国内では、中南部スマトラ、大都市パレンバン(Palembang)ジャンビ(Jambi)の被害が突出している。その北リアウ州と島。外国では、その北に位置する、マレーシア南部やシンガポールが最大の被害者だ。

全く、別の話だが、パレンバンと聞くと、直ぐに思い出すのが、東プラの上司だった、又、富士プラの社長だった塩崎さんのこと、習志野の空挺部隊の猛者だった。機会あるごとに、パレンバン落下傘部隊の降下作戦の話を聞かされていた。この話は、父親からも子供の頃、聞かされていた。それと同時に“空の神兵”という歌を耳にたこができるほど聞かされていた。ブンガワンソロやラフレシアと共に、パレンバンに行ってみたいと思っていて、実現した。街の印象は、ムシ川(Sengai Musi)と、アンペラ橋だ。橋の近くに戦争博物館があって、そこにしか、戦争の面影はない。ムシ川の港は海から何キロあるでしょうか、大河だから、大型貨物船やタンカーがここまで来ている。
http://otaenplaext.net/newpage37.htmlパレンバンの写真です。
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その博物館のすぐ隣にあるアンティークショップで手に入れた。軍票とでもいうのでしょうか。軍が発行したルピア札です。当時、1US$が1Rpだった?とか、1円も1US$だったのかな?
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この橋の辺りの視界が100m以下になることもあるという。空港は閉鎖されるが、船の航行も禁止になるそうだ。


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(^_-)-☆風花(かざはな) [災害]

 2245 日本列島は大型の低気圧が北海道方面に停滞し、大荒れになっている。南方の春の暖気と北からの寒気が渦を巻いているのです。低地では北海道でも一時大雨になり、雪が大量に残っている地方でも、ただならぬ洪水になった場所もあった。少し高地は大雪だそうだ。明日も同じように荒れる気圧配置になっているでしょう。

静岡も寒い一日でした。天気は良かったが強風が一時吹き荒れた。孫とブックオフへゲームソフトを買いに行ったが、途中、安倍川の橋を渡っている時、横風に呷られ、車の浮くような一瞬があった。街の中心部に近付くと、富士山の方面に薄灰色の雲が増えているのが見えた。富士山は雪だ。

午後4時頃、家に戻った時に、白いものが舞い始めていた。雪?ではなく、風花である。真上は勿論、家からかなり北の方にも雲はない。それでも、白いものが舞っている。ちょっと西にある山の方面は、山の緑が白み掛かって見えた。家の二階の軒下の影になっている場所は、カザハナの白が良くい見えた。ほんの10分弱で止んでしまった。
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庭からカザハナを撮ってみた。あまりはっきり見えないが、よく見れば、そんなものが写っている。

前後の何日かに繰り返されたが、東京大空襲は1945年3月10日を指して言うことが多い。最大規模だったからです。戦後生まれの人口が80%を超えた今、語り継ぐ人は少なくなった。私も残りの20%に入るようになってしまっているが、私には、様子を語ることはできない。惨状を語れる人は10%もいなくなっていると思う。戦争は繰り返してはならない。
ちなみに、静岡の大空襲や大火の話は子供の頃、聞いていて、私が通っていた三番町小学校の直ぐ傍の新富町一丁目のこの家当たりが火元だと教えられていた。空襲も、この付近に焼夷弾を落とせば、火が、静岡市街に広がると、アメリカがその事を知っていて、そのすぐ北の私の家があった安西5丁目や田町一丁目に集中的に落としたという話も聞いた。


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(^_-)-☆変えられない [災害]

 1946 ワイサック、仏教関係の休日です。ボロブドゥールでは、盛大な催しをしたことでしょう。私は、風邪でゴルフどころではないので、家にいようかと思っていたが、従業員に任せていた新製品の試作状態が思わしくない、このままずるずる、任せていては、出来そうにない、その装置で、来週から二週間ほど量産をしなければならい。仕方がないので、昨日寝ながら考えた事を実行するために出勤し、金型の改造をした。明日、私の予想では、簡単にOK品が出来るはずである。
風邪は鼻水が固まってきて、痰が溜まりだした。後二日でなおる行程を順調に通過している。

話題は変わって、こんな話は如何でしょうか、確か数年前くらいには、就職紹介会社に支払う手数料は、成功報酬として1ジュタ(9000円くらい)0,5ジュタ先に払って、就職出来たら0,5ジュタ払うという仕組みだと思う。ところが、最近、聞くところによると、2.5ジュタになっているという、ジャボタベック地区の最低賃金の一カ月分に相当する。で、1ジュタ先払い、1,5ジュタが成功した時、そして、1,5ジュタの内の0,5ジュタが採用した会社の人事担当者に渡される。どうですか、感心してしまいますね。ある日系企業の人事担当者は、採用する、しないは一人で握っていて、従業員の大部分は、その人のお世話になっているというわけだ。日本人は、その分野に手を出せなくなっているそうだ。担当を変えるわけにもいかないし、止めてもらうわけにも、勿論、いかないし、見て見ぬふりをするしかないそうだ。ご本人、家を新築したそうだ。

そのままにするしかない例の情報がもう一つある。ある会社の経理の責任者の給料、27ジュタです。この人は、初代社長が最初から雇っていた人です。社長のアンダーテーブルの授受や私的費用の会社負担、女性関係のトラブルにかかわる費用、それらを、黙認し、上手く処理するようにと、それなりの給料を与えた。ちなみに、その会社の工場長、経理の人と勤続は同じで、創業以来の人、この人の給料が13ジュタ、同じく、勤続が同じの営業部長は10ジュタです。その会社の社長は現在三代目だが、二代、三代は初代のような、後ろめたい行状はないようだが、経理の人の給料を下げるわけにはい。現在の三代目の社長は、日本本社で初代社長の行為を黙認していた人だから、経理部長の給料は知っていた。だからと言って、工場長や営業部長の給料を上げて、経理部長の給料に近づけることもできない。二人は、大不満だが、飛び出して他の会社に移るわけにもいかないので、我慢している、そういう人は、仕事に、熱が入らないのは当然だ。副業をしたくなるのは当たり前だ。

変えられない、売値もある。本社はそのほかの海外拠点向けに、自社製品を出荷している会社、設立当初、親会社としては、ある程度の利益を出せるようにするために、日本国内から到達していた価格とほとんど同じか、少しだけ安い値段を設定した。進出のときの借入を早く帰してしまいたいという気持ちもあった。その会社順調に本社への売りが増え数年で借金も返した。利益が膨らむ一方、ところが、本社の業績が芳しくなくなり、インドネシアの子会社からの買値を下げた。それが、問題だ。二年後の税務調査で、利益調整と見なされ、追徴課税とペナルティーで数千万円を追加納税あせられるとともに、売値も依然の状態に戻されてしまった。エプテでした。

まだ変えられないものがある。運転手として、正規従業員にしてしまった会社、すべてが、間違ったと思っている。私はこれほどバカバカしい話はないと思う。初めての会社も三人、正社員とて、運転手を三人雇った。車も三台、社長一人が一台、後の二台は当時,準備ということもあって、六人でシェアーしていた。私は他の人の行動に合わせることが苦痛になって、車を待つ時間が耐えられなくて、また、運転手のオーバータイム手当の膨大さを知って、半年後には、自分で車を買って、自分で運転をはじめた。それ以来、十数年、高齢者になっても運転手は、一切使わない。
運転手は運転と洗車と点検しかしない。だから、運転士しない時は、何もしていないと言っていい。ゴルフやカラオケ,飲み屋へ行くときはほとんどオーバータイムになる。待っているときに、他の運転手と賭けごとをいている。その間も、手当が二倍、三倍、四倍になるのです。
一般的に他の従業員は勤続年が増えるほど、地位も高まり、耗力も責任も増す、其れに伴って評価されて給料も、それなりに上がる。しかし、運転手は、勤続が長いからといって、仕事量が増加するわけではないし、責任が大きくなるわけもない、評価を上げて給料を上げるという状態にはならない。それでも、運転手は年功序列の給料を要求するのです。また、運転手の仕事でなく、社内で違い職種についてもらうこともできない。
一般従業員は、苦々しく想っているが、契約社員の若い人から見れば会社の先輩、いろいろな事情も知っているので、待遇に関して、文句をいないどころか、運転手が、組合活動の黒幕的存在になる可能性が高い。
運転手以外でも、契約や派遣で雇える仕事をする人は、正規社員にしてはいけません。

新しく進出するする会社は特に、注意しなければなりません。本社があるなら、支援担当者を複数にし、情報も別々のルートから入手し、日本の担当者同士は、すり合わせをしたり、打ち合わせをしない、接触しないで、現地責任者にそれぞれの情報を提供し、現地責任輩は、それぞれに、現状報告をうけるシステムにした方が、偏った癒着的な状態を避けることができる。どうでしょうか、つまらない失敗をして、後々前、問題を引きずることがないように、したいですね。

会社を新たな組織で作るなら、今の装置に加えて、巻き取り機、仕上げ切断装置、熱風乾燥機、粉砕機の各一台、押出し成型ライン。65mmφと50mmφ以上の各一ライン、合計二ラインの増設が必要になると思う。事務所、応接室、トイレ、キャンティーン、粉砕室は、最低必要。そうなれば、逃げ出すにはいかなくなる。少なくとも二年半はインドネシアから離れられなくなる。IMG_6008.JPG

ワイサックを知らせる画面です。“皆さんで手を合わせて、すべての行いに対し、瞑想いましょう”釈迦生誕2558年ということでしょうか。日本なら、お釈迦様の像に甘茶を掛ける行事が昔、行われていた、確か、4月8日、花祭り、といったような記憶がある。
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サッカーワールドカップの日本チーム紹介。本田じゃないでしょ。
それにしても、マー君ってすごいですね。負けないじゃないのかと思う。受け答えもしっかりしているし、非の打ちどころがないね、先ほど、マー君とモモクロ?が出ていた、トンネルズの番組をユーチューブでみた。普通の好青年ですね。

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(^_-)-☆もう一つの災害 [災害]

 1832 災害と言えばインドネシアは水害ばかりでは無い、地震、津波もあるし、火山の活動も活発になる時がある。現在、一番、活発で被害も拡大しつつある山はシナブン山、スマトラ島の北部のダナウ トバ(トバ湖)に近いし、一番近い大都市はメダンで、もっと近い中都市はブラスタギという町だ。そこから南、約50Km離れたところにある。私たちが住んでいるジャワ島のジャボタベックは、この山からは南東約1000kmは離れているので、全く影響なないし、ほかの国の出来ごとのように、あまり、関心もない。
むしろ、乾季なら、山火事や焼き畑の煙のように、マレーシアやタイ方面に、行くので、そちらへの被害が大きくなるでしょうが、今は、雨季なので、外国への影響はない。

Gunung Sinabung di Kabupaten Karo, Sumatera Utara, kembali meletus pukul 02.51 WIB dini hari tadi, Minggu 15 September 2013. Letusan yang tidak terlalu tinggi itu memuntahkan abu vulkanik dan batu-batu kecil ke desa-desa di sekitarnya.

Aktivitas Gunung Sinabung di Kabupaten Karo, Provinsi Sumatera Utara terus meningkat sehingga status tanggap darurat diperpanjang lagi hingga 18 Januari 2014.

休火山だったが活動を再開し始めたのが昨年9月でした。そして、今も活発な噴火が断続的に続いている。現在、小康状態になっている、ジョクジャ、ボルブドール近くのムラピ山の活動と同じように、火山灰の噴出が多いのが特徴、溶岩流は、それほど多くない。噴煙を数千メートル上空に吹きあげ、主に、東の山麓に灰を積もらせている。その周囲の人たちは、勿論、避難しているし、戻る目処は付いていないし、農作物は壊滅したし、仕事がなくなったし、この、雨季になっても、活発な活動は続いているので、泥流も起きている。これも、ムラピ山と同じだ。散々な目に会っている。
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天災の多さや種類は日本によく似ているが、違いの一つは、規模の割に被害が大きい事だ。そして、もう一つは、その被害の大きさの認識が小さい事だ。極端にいうと、あまり、気にしないのです。多くの人が亡くなっても、多くの家屋が失われても、他人は勿論、関係者も、あまり、深刻にならないのです。命や物の価値観が小さいのかもしれない。
だから、繰り返しても、またかと思うだけで、原因を消して、何とか再発しないようにしようとか、起きても、被害を少なくしようとか、ましてや、災害発生地に応援に駆け付けるなどということは、ほとんどない。それでも、昨日あたりから、ブンチャナ(天災)地区への募金運動が始まっている。主に学生の有志が動いているが、一般の反応は小さい、募金に協力する人の数は非常に少ないように見える。もっとも、多くの人は、募金活動をする人を信じていないのかもしれない。
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また、吊り橋が落ちた、発見されただけで、12人の子供が犠牲になっている。バンテン州のスランというジャカルタより西、タンゲランより西の山の中、ここも、見物人が多く、当たり前のことのようであまり深刻な雰囲気はない。70人ほどの子供が落ちたという目撃者の話もある。
  

タグ:被災 天災 深刻
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(^_-)-☆大きな損失 [災害]

 1831 一部の限られた企業だけだと思いたい。製造業、組み立て業で、サプライヤー泣かせの企業がある。インドネシア人スタッフ、前線に立ち、客先やサプライヤーと直接接触をし、製造現場でも指揮を執る。現地日本人スタッフ、インドネシア人スタッフを使って、ほぼ間接的に現地を監督する。そして、客先の一つになる、親会社に当たる日本にある会社の日本人スタッフ、この三者の意思統一がなされていないために、要求が纏まらない、ころころ変わる。それぞれは、思うようにならないので、それぞれが文句を言いあっているというより、サプライヤーに愚痴をこぼす。こぼされたサプライヤーの方が、愚痴をこぼしたいのにである。
決定が遅れる事、決定しても、変えてしまう事で、どれだけの利益が損なわれるか、時間と金額を積み重ねれば莫大になる事を知るべきだと思う。日系企業の遅れは、そういうところにあるような気がする。

益々、各地の洪水は広がっているし、長期化している。既に一週間以上、水につかったままで、避難場所に留まっている地域や地方もある。水が引かないのだ。年中行事のカラワンも一昨日から洪水になった。ジャワ島の北海岸地方のほとんどの町も洪水に浸かっている。チレボン、インドラマユ、スマラン、クドゥスが特に深刻らしいが、似たようなところは各地にある。それはそれで莫大な被害が出ているが、道路の破損も半端では無くなっている。これは、道という道全部である。毎年、繰り返している事だが、今年は、特に、痛みが早い、ジャラン トールに破損が目立つ。昼間は見えるが、暗くなれば見えない、夜の内にどんどん大きく深くなる。一度、小さな穴があけば、そこから、小石が散らばり、その周囲をどんどん侵食する。一晩で何倍もの大きさになってしまう。それが原因でのパンクも多くなるし、荷崩れも増え、悪くすると、トラックの傾きと荷物の傾きで横転してしまう車もある。
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穴が増えるだけでも渋滞の原因になるし、修繕を始めれば車線規制になるし、交通事故も普通より増えるので、益々渋滞の頻度が増す。益々、時間が読めなくなる。
ジャカルタ、チカランが往復6時間?凄いことになっていますね。たった40Kmですよ。一般道では無いですよ、自動車専用道路ですよ。コンテナトラックは、十数年前はタンジュンプリオク(北ジャカルタのコンテナ港)へ、一日、荷物の積み下ろし時間を含めて、二往復できていた。今は、平均0.7往復だそうです。カラワンやチカンペックならもっと時間が掛かる、0.5往復でしょうか。一日。片道しか移動できないことになっているのでしょうか。別にコンテナトラックだけでは無い、全ての車がこういうことになっているのです。平均、移動に2.5倍の時間が掛かっているのです。恐ろしいくらい、呆れてしまいます。3カ月ほど前の日曜日に囲碁を打ちに行って以来、日曜日でもジャカルタへは行っていない。何時間もかけて往復するだけの必要性はない。これらの損失も計り知れない。
  

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(^_-)-☆味はどう? [災害]

 1830 絞って、ペットボトルに入れた。アラックの完成である。ゴルフの仲間たちへ初のプレゼントである。ゴルフの後の昼食の時に試してもらった。私自身は、全く飲めないが、舐めもしないのでは、無責任すぎるので、指先につけて舐めたり、絞った時に手に着いたものを舐めて、一応、どんなものかを確認いている。しかし、それを評価する事は出来ない。砂糖を入れすぎたのか、甘過ぎるという評価だったが、いけるらしい。またたく間に、なくなってしまった。まだ、開けていないボトルを持って帰ってもらった。今後は、砂糖は蜂蜜の%を半分ぐらいにしようと思う。こんなものだろうと分かっていたが、思っていたより簡単に出来るもので、その気になれば、色々、混ぜ物をして、種類を増やすこともできそうだ。好きな人は、自分でやったらいいと思う。作る楽しみを加わって、引き込まれるに違いないと思う。
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私は、酒粕で甘酒を作って飲んでいる。一般的にスーパーなどで買う酒粕で作った甘酒より、本物の甘酒に近い味がして、満足度が増す。睡眠誘発材にもなる。

現在KTV(コンパステービー13チャンネル)で、全国各地の洪水情報を流している。日本人では想像を出来ないほど、各地で、深刻なバンジール(洪水)になっている。明日、従業員の出勤状況はどうなるでしょうか、出勤できずに休む人、出勤しようとしても、交通が麻痺していて、会社のバスを使う人は、集合場所の時間に間に合わない人、間に会っても、バス自体が出勤時間までに会社に到着しないなど、遅刻、欠勤が多くなるでしょう。また、会社の多くは、洪水の被害が出た地域から通っている人に、見舞い金を払う習慣がある。無い場合は、従業員から要求されるでしょう。

ということで、最近、開局したばかりのコンパス新聞系のチャンネルKTVを見る機会が多くなった。一番の理由は、ニュースに割く時間が長い事、ティービーワン(チャンネル1)はニュースチャンネルだが、それに次ぐ。また、世界のスポーツニュースも多く取り上げている。インドネシア各地の様子を紹介するシリーズものも毎日やっている。ドラマが好きな人には、魅力が無いかもしれないが、私はドラマを見ないし、インドネシアのドラマは、見ても、本当につまらないと思う。毎日の連続ものだから、なお、見たくない。明けらかんと笑えるバラエティーが良い。ドッキリカメラ的な、スーパートラップという番組も下らない、というより、有害だと思う。
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池の縁が見えなくなった増水の状態、ヤシの木も水中から立っている。連日の大雨で、コースには水が浮いているし、バンカーは小さい池になっているところもあるし、水が無くても、砂が固まってしまっている。様子を見ながらスタートするし、コンペでは幹事が悩んだ末に中止にしたり、順延したりするので、プレーヤーは少ない。空いていれば早く回れるのかと思うえば、そうでもない、途中で雨宿りをするし、ボールが止まってしまうので、普段より打数が多くなるし、何より、水たまりの中を歩くようなものなので、歩くのもゆっくりになる。それでも、好きな人は、土砂降りの中、よくやると思う。今日は流石に、ハーフで止めた。


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(^_-)-☆ショックは大 [災害]

 1609 先日、JL.Singa rajaの写真のところで、この通りで、車上荒らしが、二件発生しているから、車から離れる時には貴重品を置きっぱなしにしないようにと書いたが、このことは、別にこの通りに限るわけではなく、インドネシアでは、特にどこでも、同じ事です。夜だけでなく、白昼でも事件が発生します。ブカシのメトロポリタンモールやジャバベカ2のモールの駐車場でも最近、発生している。
一二分だけだから、セキュリティやトカンパーキル(車を誘導する人)がそばにいるから、リモコンロックでアラームが鳴るから、だから、大丈夫。こういう考えは間違いです。犯行は一分以内です。傍にいる人は知らん顔です。アラームを鳴らさない、ガラスを割る音もさせない。これが、プロの仕事です。盗まれてから、何だったから、大丈夫と思ったなどと言わないようにしましょう。盗まれて困るものは車の中に残さないことです。

HPやi-padなどなど、折角積み上げた貴重なデータを保存してある道具類などは、面倒な手続きをすれば、何とか、元にも出せるというものではないだけに、失われるものが多すぎる。
私は、ラップトップをいつも持って移動するので、貴重品が入ったリックサックは必ず持って出るが、PCは車の後ろの荷物置きの奥に置いておくことにしている。車上狙いの実行者は、前後シートに置いてある直ぐ手が届く場所のものだけ取る。とにかく一分以内なので、入念に車内をチェックしたり、後ろのハッチを開けて物色したりすることはない。
事実、何人かで載っていて車上狙いに会い、運転手の荷物や座る時邪魔になるのでと、後ろに置いてあったバックは何事もなかったという話はよく聞く。それと、助手席前のボックスは必ず鍵を掛けて置いてある。

貴重品が入っているバックを持って歩くことや飲み屋やレストランなどで傍らに置いておく方がもっと心配という人は、持って出ないことです。会社の金庫に預けて置くとか、ホテルなら、部屋の貴重品ボックスではなく、フロントに預けて置くことです。必要と思われる書類やパスポートなどはコピーを持っていれば充分です。

 やられたら、面倒な手続きを色々しなければなりません。何人かの人の世話になるでしょうし、迷惑主掛けます。それよりも、何よりも、犯人を憎むというより、自分の落ち度だと思い、自責の念に駆られ、意気消沈します。ショックが大きい。情けなくなってしまうでしょう。それにもめげずに、手続きに走らなければなりません。
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 交通違反で呼び止められた女性、何やら、言い訳をしているようだが、無駄でしょう。
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 骨組みだけが目立つ屋根が高い建物、同じような建物が10ほど見える。壁はない、何かの置き場所でしょうか、物作りの工場には見えない。それも、昨年の12月ごろから、建て始めていたが、まだ、完成していない様子。出来上がれば、前の汚らしい塀というか壁は、壊されるでしょう。
   

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(^_-)-☆ベアチュカイ [災害]

1608 Bea dan Cukai(税務署と税関)
港に着いても、なかなか、港から持ち出せない、空港へ着いても、同じこと。ここ数か月前くらいから、特に、遅くなったような気がする。これが間もなく、ラマダンに入れば、もっと遅くなる。シンガポール辺りから到着した貨物は、海の上に有った期間より、港に放っておかれる期間の方が長くなる。
日本からの荷物は、大体、海の上は20日くらいかかる。最速でも梱包や国内輸送、日本の港での待機を入れて、30日くらいでしょうか、その期間中でも、錆びやすい状態なら充分に錆びる、そして、タンジュンプリオク港に1週間とか10日以上置かれていれば、塩を含んだ空気にさらされ、錆が始まっている個所は、またたく間に、分厚い錆だらけになる。新品の装置、機械が見た目も無残な状態になってしまい、どう見ても、そのままでは、客に搬入できない状態になる。自分で購入したものでも、開けてびっくり、このままでは、とても、使えない、設置できないということになる。先ず、錆落としから始めなければならない。

真空パックできる物はするでしょう、防錆剤を塗布して、薄いプラスチックフィルムなどでラッピングをするでしょう。勿論、しないよりはいいに違いないが、梱包を解かれた状態で、放置されるケースが多いので、効果は限定的です。
そういう、ベアチュカイ(税務署、税関)が、のんびり仕事をする、狙いは、言わずと知れた、賄賂頂戴である。ということで、泣く子とベアチュカイに勝てない、と、昔から言われている?ので、泣き寝入りするしかない。
これは、ベアチュカイの始末が悪い意地悪の一つにすぎない。
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 私の恋人rafflesia patmaラフレシア パトゥマの写真中の傑作三点。
写真に困った時のラフレシア頼みですが、蕾三兄弟、希に木や枝から横向きに咲く、花弁の一つが開きだしたばかり、このような状態のラフレシアの写真を他に見たことが無いので、貴重だと私は思っている。
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