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(^_-)-☆マンガ [果物]

 2135 久しぶりに早朝、薄曇りで、ちょっと明るかったので、部屋から出てみた。かすかに日の出が拝める雰囲気になっていた。朝、連日の雨だが、先ほどは、日の出の写真を撮ることができた。ヌサカンバンガンの山からの筈だが、霞んで見えない。15度くらいの雲の中からやっと太陽がぼかしで現れた。
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日本ではマンゴーというのでしょうか、高級果物という印象がありますね。価格も高い、メロンも印象は、高くて高級果物という印象がありますね。しかし、インドネシアでは(ほかの国のことは知りません)マンガmanggaという果物で、日本のマンゴーと同じだと思う。間違っていたら、ごめんなさい。インドネシア中、どこへ行っても、あちこちにある木です。今がシーズンです。乾季から雨季に入る頃、木にぶら下がり始まります。地方によっては、昔の日本の柿の木のように、家々の庭に、また、道端に植えられているのです。木の高さは5M以上、10M 15Mもある。葉っぱが繁っています。その中に、鈴なりになります。一見 収穫するのが、難しいと思うのですが、多分、道具があるのでしょうね。梯子や脚立を使うのか、長い棒の先に袋付きのハサミを使うのか。
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インドネシア中、マンガが溢れています。種類も色々あるようです。Mangga Manalagi, Mangga Golek ,Mangga Arumanis. などなど、素人目には、見分けられない。ただし、Mangga Maduなら、私にも分かります。上半分くらいが赤い、一番おいしいと思う。ただし、なかなか、お目に掛かれない。マドゥとは蜂蜜です。

ゴルフ場のコースの脇にも、ヤシの木と同じように、かなりの本数があるはずです。とにかく、高級でも何でもない、只の庶民的な果物です。食べごろが、他のインドネシアの果物も、総じて、そうですが、難しい。私は、腐り始める前が美味しいと思うが、そのタイミングは非常に難しい。

熟れていない、状態で収穫し、色々な料理に使います。果物というより野菜として使うと言った方がいいと思う。その使い方は各地で様々、田舎へ行くと、女性が集まって、硬いマンガの皮をむき、色々な切り方をし、なにやら、色々なものを混ぜで、漬物を共同で作っている風景に出合うことがある。今が、その、シーズンだと思う。

8時に出発し、15時前には家に戻った。他の道を通らなければ、7時間(トイレ、給油を含む)休日、渋滞個所があれば、それ以上になるが、8時間は掛からないでしょう。
タグ:体力 順調 確認
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(^_-)-☆日本の?果物 [果物]

 1709 これも、日本人が持ち込んだものだそうです。果物の枇杷、スマトラ島の北の方、トバ湖に近いカロという田舎町に東南アジアで一番広い枇杷の果樹園があるという。カロリーが低く繊維質が多い、天気が悪いと甘さが足りなくなると、説明されていた。
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Biwa lendah kaloridan tinggi seret
Culah hujan tinggi menbuat Biwa kurang manis
Perkebunan Biwa di Karo Terluas di Asia Tenggara
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Cara menbuat teh Biwa枇杷茶の作り方、日本人が指導したのでしょう。蒸したり揉んだり、全く、日本茶と同じ行程でした。枇杷の緑茶でした。枇杷も枇杷茶もジャカルタやチカランのスーパーでは見たことがないが、いずれは出回るようになるでしょう。今のとこと100gで2万Rp(2百円)くらいするそうだ。農家は大変儲かるらしい。

どこで作っているか知らないが、柿やイチジクも作られている、これらは、輸入品ではなく、スーパーで偶に見ることがある。柿は、渋抜きをした状態で売っていた。残念ながら、また買って食べたいとは思わなかった。
一般的に日本や中国で作られている果物で、輸入品でも、こちらでは売られているのを見たことがない果物は、何でしょうか。梨、ブドウ、リンゴなどは色々な種類があって、オレンジ類も沢山ある。では何でしょうか。蜜柑がない。皮を剥いて食べることができるミカンがない。薄いぴったり付いた皮を少しずつ千切りながら剥いて食べることができジュルックはあるが、ミカンのように厚いがペラッと剥ぐことができるオレンジは無い。種がない柑橘類もない。輸入品でも一般には出回っていない。ミカンのように甘い柑橘類も売っていない。
もっと、似たようなものもないというのが栗です。これは無い、本当にない。皮が付いたままのもの、皮がむかれたもの、ましてや、イガなど、いずれも見たことがない。ビン詰めの輸入品は日本食スーパーで見たことがあるだけ。果物として売ってはいない。そして、インドネシア人の誰に聞いても、見たことも聞いたこともない、全く、どんな果物か想像ができないという。マロンやチェストゥナッと言っても分からない。
ザクロやアケビは子供の頃、山へ行ったときに野生らしいものまであったが、今の日本でもほとんどお目にかからない、インドネシアでも見たことがない。

逆にインドネシアでは季節があるにしても、インドネシア産、周辺諸国からの輸入品を含めて、当たり前に見ることができる果物で、日本では普通のスーパーで見ることができない果物は沢山ある。あれとこれなど、ざっと数えても10種類以上あるでしょう。サラッ、ナンカ、チェンペダッ、マルキサ、などなどです。想像ができますか。
    

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(^_-)-☆Cempedak [果物]

 1501 西ジャワ州の知事選挙運動が続いていたが、今日、投票日、結果は即日、インドネシアも結果が早く出るようになったものだ。俳優、タレントの乱立で、  ahamad heryawan  Deddy mizwarが、当選確実になっている。私にとってはどうでもいい話だ。
昨日買ったチュムぺダック(cempedak)アナック ナンカです。実の中に直系2cmくらいの実が真ん中の心棒にくっついている。それを一つ一つ取って食べる。その実は種が60%くらいなので、表面の果肉を剥がすようにして食べる。何度も書いているように味も匂いも独特です。外からの姿は、ナンカの5分の1くらいの大きさだが、良く似ている、というより、そっくりである。インドネシア人で食べたことがない、見たこともない人が多く、これを見てナンカという人も多い。
匂いはドリアンに近いが微妙に違う。車の中に置いておくと、ドリアンを買ったの?臭いね、と言われる。味は、完全に独特、触感はナンカ系だが独特。ナンカは熟れてから果物として食べるが、熟れる前、硬いうちの野菜としてスープにサイコロ状に切って入れることが多い。それがスープに入っていると、トウモロコシの真の感触で、まったく、おいしくない。ところで、トウモロコシをスープに入れる時には2,3cmの輪切りにして煮込む、芯を食べない。コーンスープのようにつぶ粒を入れることは無い。
IMG_0547.JPGIMG_0549.JPGチュムぺダック(cempedak)を食べたことがありますか、腐るのが早い、表面に粘着性の樹脂が浮いてくる、そうなると、早く食べなければならない、カビが表面を覆うよう人って、中身の味も硫黄分が多くなったような味がしだす。ドリアンのように他の東南アジアの国々にあるとしても輸入は難しいでしょう。ここの近くではスバン(Suban)が産地です。道端で売られている。このあたりの大型スーパーにもある。しかし、ドリアンは100個以上に山積みになっているが、これは多くて10っこほどしか置いてない。多分、気がつかない人が多いのではないかと思うし、見ても、なかなか、手を出す人はいない。
こんなに、おいしいのに、私の味の感覚が変なのでしょうか、辛い物は全く受け付けないし、甘い物もだめ、ドリアン、チュムベダックは大好き。そういえば、家に庭にポーポーという実がなっていた。一族郎党、近所に人々、誰も食べる人がいなかった、ただ、僕だけが、こんなにおいしいのに、なぜ?と言いながら、全部取って食べた。家から出た大学の時に、戻ったら。その木は、根こそぎ跡かたもなくなっていた。ハエやカが集まってしょうがないから、切ったということでした。後年、高山の朝市で、その実に偶然出会った。感激しながら、頬張った経験があった。そこの人は、ポポーと言っていた。それ以後、まったく、また、何十年も、その果物と出会うことは無い、スーパーで売られていることはない。静岡あたりで、知っている人はほとんどいないでしょう。思い返すと、南国の果物の雰囲気があったように思う。死ぬ前にもう一度、会って、食べてみたいと思っている。
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話はそれたが、インドネシアにはスリカヤsrikayaシルサックsirsakマルキサmarkisaグアバGuava jambuとかマンギスmanggis mangosteen、アボガドabogado そのほかDan macam-macam どんな、果実か興味がある人は、検索してください。
日本ではほとんどお目にかからない果物が沢山あります。インドネシアへ訪れた際はぜひ、果物屋(Toko buah-buahan)によって、味見をしてみてください、チュムベダック(cembedak)に会えることは無いでしょうが。大体、東南アジアやインドネシアに果物の紹介で、ナンカも少ないがチュムぺダック(cempedak)の紹介はかなり少ないと思う。以前、私の聞いた名前をそのまま紹介していたので、チムベダックとかチベダックとかチペダック、その他の名前で紹介していた。カタカナで検索すれば日本語では、私の文章しか出てこない。アルファベットで検索すれば、当たり前だが、かなりのインドネシ語や英語で紹介されている。ついでにポポーを参考のために検索してみたらいいと思う。
  
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(^_-)-☆ドリアンの季節 [果物]

1062 インドネシアで作る押出製品の金型の価格は金属材料の種類と重さに比例する。加工賃はインドネシア人が仕事をした時間に比例する。そこで重要なことは材料費が占める割合が多いことです。だから、材料の大きさを出来るだけ小さくすることが価格を下げるコツです。それも勿論加工前の材料です。だから、削って捨てる部分を少なくすることです。例えばTの字を作るときには一体で作らないで横棒と縦棒をくっ付けます。
 また、溶融樹脂の出口側の金型は、アダプター(押出機の頭へ繋げる部分)は共通にし、出口だけのプレートにすれば、かなり安くできる。一種類の樹脂で空気穴がいらない形なら、一万円以下で出来る。

 洪水、崖崩れの季節だが、今年は橋が崩れ落ちる季節にもなっている。ジャカルタの北部では建設中で開通していない自動車道の高架橋が見事に崩れ落ちた。ジャカルタ知事の嘆きにインタビューが印象的だった。安いのか高いのか知らないが、ざっと一億円の損害だとか。人的被害が無かったのが幸いでした。その他にもインドネシアのあちこちで橋が落ちてしまっていて、崩れた部分はコンクリートがぼろぼろになっているところを映し出している。
 そして、果物の多くがこの時期に旬になる。ランブータンが道の両側で50m間隔くらいで売られている。ドリアンもハイシーズンです。小ぶりの地元のドリアンは中味が小さい上に種が大きい。食べる部分は種の回りに皮のようについているだけなので、種をしゃぶるように食べるだけ、全く、満足できないので、私は買わない。チンベダックもまたハイシーズンです。これは買って食べます。もちろん、食べられない人が多い。何故でしょうか、臭いからです。私は臭いと思わない、良いにおいだと思う。食べても独特な触感と味で、何かにたとえようが無い美味しさです。匙で一つか二つを掬って食べるだけなので簡単、食べ始めると止まらない。
IMG_2339.JPGIMG_2339[.JPG 
 ドリアンはDurian Montongモントンという種類で、スマトラ北部やタイ、マレーシアから持ってきたものです。大きい、この辺りのドリアンとは比べものにならない大きさで、形も、ラグビーボールをもう少し丸に近くしたような整った形ではなく、好き勝手な形をしている。日本のインスタントラーメンの包みが小さく見える。刺も深くて大きい。人の頭の上を直撃したら死んでしまうだろうと思うくらいごつい形と重さです。中味もたっぷりある。一個を一人で数時間以内に食べてしまうことは出来ないでしょう。とにかく、美味しい、触感も抜群、食べれば大満足である。
 日本の美味しいもの食べ歩きの番組でぜひ取り上げていただいて、MAIU~~~と云ってもらいたいものです。無理でしょうね、きっと。くさ~~~い、と云って逃げられるでしょう。

 
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