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(^_-)-☆新居、さまざま [住宅]

 2933 2568年だそうですね。インドネシアはイムレックと言い、春節、中国の新年ですね。ナショナルホリデーだが、今回は、土曜日と重なって、休日は増えなかった。

雨漏りを直し用に貸主会社の営業を呼んだ、そのあと、メンテナンスの担当者が来た。それは、昨日の夕方の事だった。どちらの人間も、私に聞いたこと、何処から、雨がはいっているか、と、漏れる量は、少しは、酷いか、だった。おいおい、そんなことを聞いて、私が分かると思うか、返事が出来ると思うか、そして、それを、聞いたところで、直す参考になるの?自分たちで、確かめなさいよと思う。インドネシアだなと思う。
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屋根のどこに隙間があるか、登ってみたって、私にわかるわけがないでしょ、それに、落ちてくる場所は、押してきたとことにバケツで受けているので、聞くまでもない。雨が入ってくるには、落ちてくる位置とは、全く関係ないはずだ。漏れてくる量?そんなことは、多いとか、少ないとかは、雨の量に依るでしょう。
そして、屋根職人らしき人物が、昨日のうちに、屋根に上って、直したから、様子を見てほしいと、帰っていた。今日、同じ場所から、水が落ちてきていた。雨が入る場所が塞がっていない。

タンクの水の事、配管の間違いで、タンクから落ちるバルブを通して、ポンプを回さなくても、外の水源を開ければ、タンクの水が入るようになっていた。だから、結局、タンクから落ちるバルブを閉めたままにし、吸水バルブも閉めて、タンクに、水が入らないようにした。水源から直接、台所やトイレに行くようにした。タンクもポンプもいらないのです。そうすれば、いいと、担当者が私に教える。おいおい、その欠陥状況を見て、私が、そうするしかないと説明したのに、ご本人が、そうしましょう、そうしてくださいとおっしゃる。

それじゃ、何のために、タンクはあるの?ポンプはあるの?使うように、配管を変えなければダメでしょう。というと、いいじゃないですか、使わなくてと、改善をするという返事はなかった。というより、配管の改善をどうしたらいいのか分からないようだった。次に、断水がある可能性があるから、二三日断水してもタンクの水を使うように予備の意味があるのじゃないの?と、私の方から、話してみた。その人、してやったりと、私の意見に飛びつくようにし、その通るだという。おいおい、それなら、何日も使わないで貯めていたら、インドネシアのことだから、水が腐ってしまうでしょ、ボーフラがわいたり、コケが生えたりするでしょ、不潔だし、いざとう時に使えないでしょ、予備にするにしても、常に使って、清潔な水にしておかなければ、ダメでしょ。いつも、タンクの水を使って、使った分を補充するようにしておかなけばダメでしょ、それに、もし、貯めたままにして、予備に使えるとしても、タンクへの吸水ポンプは、いらないでしょ。ポンプがなくても、タンクの水が入るにだから。と言ったら、もう、何も言えなくなってしまった。結局、今の状態では、タンクもポンプもいらないのです。

それでは、何故、予備用にもならないタンクと、それに送るポンプがあるのでしょうか。販売会社に人は分からない。私には分かる。教えてやった。水源からの水圧が低いと設計者が判断したのです。配管もそのようになっている。ポンプを回さなければ、タンクまで水が登っていかないと思ったのです。水圧を確認しなかったのです。だから、タンクとポンプを付けたと、教えてやった。すると、その通りだという。彼らは、聞いても、何も説明できないのに、私が、何か、言ってやると、分かっていたかのように、その通りだといいながら、私が言ったことを、私に説明する。
全く、配管を正常に直す意思がないようだから、ポンプは使わないが、私が家にいる時には、タンクに水を入れて、タンクからの水を使おうと思う。
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ついでに、もう一つ、洗面所のなんていうのでしょうか、水を受ける場所?貯める場所のこと、この洗面所、排水口を閉めれば、水が溜まるように、普通はなっている。あふれ出ないように、上の方に穴が開いていて、そこから余分な水は出るようしてある。写真では、一見、問題ないように見えるが、ボッチを回しても、押さえても、穴を塞ぐことはできない。蛇口を一パイに開けれ、水を出しても、出てしまう量の方が多いから、水が溜まらない。
彼らに話した。水が溜まらないよ。欠陥品でしょ。早い時期に改善か修理か交換をして、と頼んだ。彼ら曰く、太田さん、水を溜めて使いますかと。おいおい、そんなこと聞いてどうしるの、溜めて使わないなら、そのままで問題ないでしょ、と、言いたげだった。私は、水を溜めて使うよと返事した。
そんな問題ではなく、これは、本来の機能がないのだから、何とか機能を持てるようにしなければならないと、思わないのが不思議だ。黙っていては、私の次の他人が入った時に、私が壊したと思われるかもしれない。

これらのことは、全て、写真付き、解説付きで、このコンプレック業者に、意見書を送って置くことにする。自分のためにも、業者のため、インドネシアの為に。