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(^_-)-☆スルガへ到着 [環境]

 2377 駿河Surgaスルガ、天国に着きました。静岡市駿河区です。やはり、こちらも天国です。しかし、今のこの天国、暑~~~い。今日梅雨明けだそうです。いつもは、桜の季節に帰っているのだが、今年は帰らなかったので、半年以上、日本から離れていた。

飛行機のビジネスでは、何が特別扱いかというと、ラウンジを使って休憩できる。機内で出てくる料理が特別である。座席が三段階とその間も調整できる。ヘッドセットも付けやすい。アイマスクなどのセットがついている。預けたバゲジが一番早く出てくる。で、これらが必要かというと、私にとっては、どうでもいい事に近い。高額料金を払って受けるサービスをあまりうれしいと思わない。私にはエコノミーの最後部で、ひじ掛けを上げて寝転がるのが一番似合う。

昼過ぎ、家に着くと誰もいない、自分でカギを開けて入ると、二階から、下の孫の声、お帰りなさい。いきなり、ドッジボールの練習をしたいからボールを買ってという。学校でクラス対抗戦があるので、それに勝ちたいという。近くに売っていない。車に向かって、リモコンで開けようとしたら、うんともすんとも、言わない。困った、キーで開けようかどうしようか迷った。結局、アラームが鳴りやまなくなることを心配して、車を諦めた。500mほどの距離に有るスポーツ用品店に歩いてゆくことにした。暑い、汗だく、飛行機の中で眠ったとは言え、長旅の後、大きな荷物を抱えていたし、疲れているし、眠い。それでも、おじいちゃん、おじいちゃん、と言われれば、行ってやるしかない。

買って来て、家の前で、ボールのぶっつけ合い。一時間以上付きあった。何故でしょうか、首の痛みも腰の痛みも、頭の痛みも、全部治ってしまった。体調がなんとなく良くなってしまった。学校の休みは26日からだそうだ。彼女達と一緒にいるのが楽しみである。まだまだ、充分、相手ができそうだ。インドネシアとは別の世界では別の人間になっている。
http://otaenplaext.net/newpage73.html
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アラックバリは、出発前、免税店で二本買った。いつもと同じように頼むと奥の倉庫から出してくる。二本で約4000円だ。これは、日本の酒好き人間に、大好評だからだ。
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家の前でドッジボールの相手。ゴルフより遥かにハードである。


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(^_-)-☆ジャバベカ5辺り [環境]

 2321 ゴルフ場に行くときに以前は、ルマーアバンという駅の近くに住んでいたので、ピントゥ5から入って行ったが、この数年は、リッポチカランからなのでジャバベカ2(ピントゥ2)からだし、今の会社になってからも、頻繁に2を使っている。そんな関係で、北の方のジャバベカ5辺りに行く機会が全くと言っていいほどなかった。ところが、昨日の披露宴、その辺りなので、迷いに迷ったこともあり、何がどの辺りに出来たか十分分かった。
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ドライポート?何これ?水がない港?そう言えば、コンテナがずっと奥の方に山積みというか、相当広い範囲で、置かれているのが見える。一旦ここに置かれたコンテナは、タンジュンプリオクへ持って行くのでしょうか、あるいは、タンジュンプリオクに着いたコンテナをここに暫く置いておくのでしょうか。いずれにしても、なんだか、効率が悪い事をしているようだが、港が拡張するまで、止む負えない、仮の措置なのでしょうか。意味が良くわからない。
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その西側に火力発電所でしょうか、変電所でしょうか。パワーステーションといっているから、発電所でしょう。何だか、野焼きでしょうか、焼き畑でしょうか。雑草を派手に燃やしている。そうではなく、不審火なのでしょうか。この煙の向こうのうっそうとした背が高い草むらの向こうが披露宴会場とは思いもよらなかった。
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ドライポートの直ぐ左側の道の入り口、大型コンテナ道路のすぐ脇だ。平行して500mくらい奥に進むと、別世界があった。
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その手前に、また、分けのわからない、施設がある。本当に分からない。階段付きの櫓のようなものが何基も並んでいる。全く、用途が思いつかない。ジャバベカも広大な土地があり、リッポチカランの都市開発と競っているようだ。こちらにも、どんどん、アパートホテル新築されている。そして、ルコもどんどん出来ている。ジャバベカテクノパークもこの辺りだし、プレシデント ユニフェスタシもある。変化というか、発展が著しい地域だ。


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(^_-)-☆一寸ジャングル [環境]

 2198 五日目はジャングルの中、静岡の家の日当たりの良い部屋で、孫に算数を教えている姿と同じ人だと思えない。
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平日で閑散としている。決まりのチャガールアラム(ジャングル半島)へ8;00にはいった。その直後、目の前に巨大なビアワックBiawakが現れた。丁度、ゴア ジェパンGoa Jepangの前だった。普通は、人が近づこうとすれば、直ぐに逃げてしまうのだが、お腹が空いているのでしょうか、3mほどまで近づくまで逃げなかった。その他にも、3度ほど、見かけたが、写真を撮ることはできなかった。唯一、出会った、ラフレシア、無残に食い散らかされていた。かなり遠くから匂っていて、やっと見つけた時に、こんな状態になっていた。がっかりである。ビアワックの仕業だ。満開になった直後で、おそらく、2時間ほど前に食べられたのだと思う、まだ、全く、腐りが始まっていないし、断面の白さも褪せていない。
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残念ながら、真っ黒になったものは沢山あったが、まともな形のラフレシアに会うことができなかった。
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そこで、今日は、色々なキノコjamurの写真を撮った。ラフレシアもキノコの一種だと私は思う。チャガール アラムには、様々なキノコを見ることができる、その一つがラフレシア、木に付着した胞子から発生するとしか思えない状態にあるので、地に這った木になることが多いが、岩に張り付いた蔓から、や、立ち木の途中から横向きに咲いているラフレシアも多い。

ラシッド君が日本語を話せる人がパンガンダランにいないというので、久しぶりに、アユさんに会う。西海岸のグランド チトゥラ ホテルの前に小さな店を出していた。日本語を話す機会がないので、私が行くと大歓迎だった。そこで、ラシッド君を紹介し、日本人のサーファーなどが、来た時には、紹介してもらうように頼んだ。大体、日本人の客は、日本語オンリー。言いたいことが通じていないので、ひたすら、笑ってしまうばかりだという。アユさんに手伝ってもらえば、良いでしょうと、提案しておいた。

パンガンダランも完全に雨季、青空がほとんどなく、終日、小雨模様、寒くて、エアーコンを使う必要がない。サンライズサンセットも太陽がなし、観光としては外れの時期でしょう。
 

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(^_-)-☆プアサ終了 [環境]

 1665 煩い花火がポンポン鳴っている。プライベートの安花火が不規則に上げられている。
ジャボタベック(JABOTABEK)ジャカルタ付近のプアサは今日までだそうだ。明日から禁欲しなくていい。厳密には今夕からでした。レバランのナショナルホリデーは8,9日の二日間です。だそうだというのも、毎年の事だが、前日にならないと確定しないらしい、確定すれば、宗教省から発表がある?或いは、宗教団体が二つあって、それぞれの幹部から発表がある?のだそうだ。私には、その発表があったのかどうか、分からない。始まりの日も違いがあるので当然、開けの日も違う。それなら、始まりの日が決まった時に開けの日も自動的に決まるような気がするが、これが、そうはいかないところに、イスラムの不可解さがある。始まった日が違っても、開けの日が同じこともある、逆に始まった日が同じでも開けの日が違うこともあるとか。適当にやってくれという感じ。

インドネシアには二か所、月の観測場所があるらしい。月齢で暦が決まっているのに、太陽が昇る、沈むがプアサの時間やお祈りの時間に関係しているのがまた不思議、そして、プアサの始まり日と終わりの日は月の状態で決まるとか。
日本人の多くは、天文学的に何年でも何百年先でも何千年先でも、計算で、各地の節目の日は予測というか、知ることができるはずなのに、何故、前日にならなければ、決まらないのかという疑問を持つ。私もそう思う。インドネシア人始めイスラムの人たちは、そう思わないらしい、前日まで分からないのが当たり前だと思っている。大統領もそう思っているのです。
では、なぜ、天文学的に決められないのでしょうか。それは、その時の天候に左右されるからです。月が観測できない状態では、その日で終わりと言えないのだそうだ。これも、妙な話ですが、どうもそうらしい、二日も三日も、観測できない時にはどうなるのでしょうか。一日ずれることもあると、言われているが、どうもわからない。もうひとつ、地球と月や太陽は規則的に移動するが、観測場所は、地殻変動などで動く可能性があるから、予測しないで、観測を優先するのだそうだ。これも、分かったような、分からない話で、面白い。真面目なのがまた面白い。

全ての事が、私の周りにいるインドネシア人からの聞きかじりですから、正確さには責任を持てません。
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ブロックMの目立った建物・
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明らかにムディックの車。
 

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(^_-)-☆町の勢い [環境]

 1634 リッポチカランだけでなく、チカランバラットから高速道路を下りた場所界隈は、ホテルやアパートメントの建設ラッシュになっている。建設中の物件が揃えば、少なくとも600室は増えるでしょう。計画中を含めれば1000室を超えるのではないかと思う勢いだ。
アパートやホテルだけではなく、一戸建ての高級新興分譲住宅地の面積も広げられている。リッポチカランから東に向かって、デルタシリコン3,4,5方面、デルタマスに向かう一般道沿いに延びているし、北に向かうチバルサ方面にも伸びている。
久しぶりに通ってみると、こんな方にもできていると思う場所が多い。
IMG_1555.JPGIMG_1555^.JPGそれだけ、日本人や韓国人がこの町に住む数が増えると見込んでいるのです。カラワンやスルヤチプタ、などの工業団地付近にも建設中のショッピングモールやアパートもあるが、勢いがあるとは言えない。その地域を含めて、デルタシリコンやデルタマスに進出を計画している会社もラッシュ状態のように思う。何度か書いているが、今さら、出てきても、美味しい話はないですよ、と、思うのだが、それでも、進出は加速するようだ。
変な話だが、一部の産業では、バブルがはじけ始めているのに、その産業関連の会社も新たな進出を目論んでいると聞く。そういう産業の中にも、買ってしまった土地を転売したいという会社も現れている。

進出を一寸待てよ、考えた方がいいかなという、条件が増えてきているのにもかかわらず、総じて、進出の勢いが加速している。そして、今後、進出をしようと検討している会社の事前調査も盛んに行われている。会社訪問や見学ツアーの団体さんも多くみられる。

外国人の為が多いと思うが、日本や韓国系レストラン、マッサージ、カラオケの数もどんどん増えている。輸入食料品コーナーがあるスーパーも増えている。ファーストフードやファミリーレストランも例外ではない。インドネシアに来たばかりの韓国人や日本人にも、思ったより、住みやすいと、思わせるほど、サービス関係施設は整っていると思う。住みやすくなってきていると思う。

勿論、住宅、土地価は、高騰しているし、家賃もかなりの勢いで高くなっている。そして、契約も最長で二年になっている。値上がりを見込んで、長期では貸さないようになっている。

リッポチカランは今、バブルに突入したように見える。
  
タグ:建設 撤退 進出
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(^_-)-☆合意のもと [環境]

 1586 インドネシアにいて、インドネシア人の味方をすると、日本人から、パワハラを食わせられる場合がある。日本軍も同じだったのでしょう。ある程度良識のある召集兵は、現地人に少しでも同情的な態度を取れば、職業軍人や若手将校にやっつけられた、いじめの対象にされたでしょう。

双方合意と第三者に迷惑を掛けないことが最低条件、一応倫理的には許されない、公には認められないことでも、この条件を満たしていれば、大概の事は大目に見ていいと思う。事実、どこの社会でも、そういう風になっている。しかし、公の人間が、こういうことは必要悪だから、あってもよいなどと、発言することは、空気が読めない自己中の人だ、本音はこの通りだということを暴露しているにすぎない。誰からも、相手にされなくなる。この人とは関わりたくないと思われる。

イスラム国家のインドネシアでさえ、各都市には公認の売春部落が隔離されたようにあるし、町はずれにはカフェがある。どこにでも、である。すべての観光地にも勿論なる。地方のとしてホテルの泊り、マッサージを呼びたいときにフロントに頼めば、女性がいいのか、男性でいいのか、必ず聞かれます。代金は女性の方が倍以上する。この通りである。その点、甘すぎるくらい甘い日本、たま~~~に、スケープゴートの様な店があるくらい、大ぴらもいいところだ。

インドネシア語の勉強
Kalauもし~なら ketawa笑う、ですから、kalau ketawaは、“笑えば”です。 Manis,甘い、お菓子など甘い時にmanisと言います。一方、可愛い、という意味もあります。こちらの意味でも普通に使います。女性や小さい子供の褒め言葉として使います。言われれば、悪い気はしません、というより、喜びます。日本でも甘いマスクなどという言い方がありますね。Sekaliは、ご存知、強調語ですね。すごく、とか、非常に、などの意味です。Manis sekaliは、“すごくかわいい“という意味です。
Manis cantik sekali、どうですか、こんなことを言われたら、嘘でも、女性は大喜びです。“すごく、可愛くて、美しい”歯が浮くような褒め方です。
転じて、ゴルフのティーショット、“すばらしい~~~”とキャディは日本語で行ってくれます。別に、素晴らしくなくても、いってくれます。言われた人は、苦笑いです。グッドゥ ショットとかナイス ショットなどと日本人は言います。Bagusとも言いますね。
私は、本当に素晴らしいショットだと思った時には、Macanse!と叫んでやります。Manis cantik sekaliの略です。やはり、ゴルフのショットの褒め言葉にも使います。すると、打った本人を褒めているのですが、例外なく、決まって、キャディ全員が、テリマカシー“ありがとう“と言います。自分の事ではないと分かっていながら、自分のことのように喜ぶのです。私は、すかさず、salah mengertiと言います。”誤解だよ“或いはsalah terima”間違って受け取っている”そこで、笑いが生まれます。
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インドネシアのカップラーメンの一例、特徴は折りたたみスプーンが入っていること、チャベ(唐辛子)の袋が入っていることでしょう。私は唐辛子の袋と油の袋は捨ててしまう。使うのはカヤクと味付けの粉の袋だけです。結構、美味しい、enakである。人によっては、日本のカップメンよりおいしいという人もいる。
  

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(^_-)-☆要求は当然 [環境]

 1562 25日 1時頃 USTAD FEFRIという、テレビに出ない日はなかったというくらい、超有名なイスラム教の宣教師がポンドックインダーでバイクの運転をしていて、道端のヤシの木に衝突し、無くなった。目撃者によるとスピードの出しすぎでバランスを失ったとか。繰り返し、そのニュ―スが流されている。インドネシア中が悲しみに包まれているようだ。
それにしても、有名人のバイク事故が多い。インドネシアのバイク事故は11年から、12年で27%増えたそうです。

メーデーに向けて、労働組合の上部団体の扇動によるデモが始まっているようです。今回のデモの要求事項は正規社員(契約や派遣ではなく)の率を増やすことだそうです。メーデーは休日にする会社が多いようですが、その前の月、火曜日にデモを計画している団体が多いようだ。今日はKIIC(西カラワンの工業団地)が主体だったようだが、他の工業団地でもかなり過激な行動をする可能性もある。とにかく、コントロールが利かなくなるのが一番怖い。各社、日本人がどういう行動をするか、危機管理の面でも指針を出しておかなければならない、会社のユニフォームを着ないとか、場合によっては、出勤を見合わせるなどです。ところで、私はどうか、行きあたりばったりです。自分のことは何も心配していない。
ここ二年前ほどから、組合は次第に過激になってきている。高速道路にバイク部隊が大挙して侵入し、ほとんど丸一日、通行不能にしてしまった事件以降、彼らは味をしめて調子づいてきている。脅かしの効果が格好あると思うようになっているからだ。

今、インドネシアの企業のトップやそれに近い人間は、労働組合の活動をしたことが無いし、それに対処したこともない。経験が無いだけ、デモやストライキにどう対処したらいいかわからないし、交渉の席について、直接、対話することが不安なのでしょう。対処の仕方を知らない。だから、逃げるのです。本当は、従業員を使う方法について持論があれば、相手が理解しようがしまいが、面と向かって述べるだけの余裕がほしい。中には冷静でいられなくなって、頭に血が上ってしまう人もいるかもしれない、しかし、それでも、直接話をする姿勢が基本です。

ところで、私は、サラリーマンの時に労働組合活動を先頭に立ってやったことがある。かなり張り切って、会社と談判もした。その時の私が今のインドネシアの組合活動の先頭に立っていたら、やはり、今の組合が掲げている要求は私でもするでしょう。インドネシア人の要求は自然だと思う。要求の方法が稚拙だと思うが。
ただし、オーバータイムの割り増しや対処基金制度に関しては、外国並にするべきだと思う。
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 発酵が始まった酒作り、インドネシアのウビ(サツマイモ)を柔らかく蒸かして。すりつぶし、米麹やイーストを加えて、かき混ぜ、常温で保管中、一日後には、アルコールの匂いがしてきた。どんな濁り酒が出来るでしょうか、私は、あまり楽しみではないが、楽しみにしていつ人が大勢いる。
 

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(^_-)-☆ダパッ フル [環境]

 1544 先週の金曜日の夜中から、頭がずきずき痛みだした。それ以前に、ウイルスが入ったはずだ。どこだったろうか。土曜日のゴルフは頭が痛い中、強行した。日曜日は頭は治ったが喉が痛みだしていた。
また、風邪を引いた。自分しかいない場所では、温度や風向きを自分に合わせることができるが、公共の場では、合わせることができない、というより、自分に合わない。インドネシアの場合、私にとっては寒い場合が多い。冷房が利きすぎていているのです。

何故なのか、アエアコンなどセットされていない、自宅で暑さには慣れているはずのインドネシア人が冷房を強くしたがるのです、部屋の温度を下げたがるのです。16℃の設定で、風も強にしたがるのです。節電などという考えは毛頭なし、現場の人は暑い中(インドネシアでは普通)で汗を拭きながら仕事をしている。エアコンのある部屋で仕事をしている人たちは一種の特権意識があるようで、現場に比べて20℃も違う温度設定にして満足するのでしょう。そして、その気温差による体調の狂いをあまり気にしないのでしょう。いつの場合でもそうだが。私は、冷房が利いた部屋にはると、ゾクッとする寒さを感じる。体が急に冷やされると感じる。半袖ではいられないくらいの寒さを感じる。

インドネシアから冬に日本に戻った時に感じる寒さをインドネシアでは一日に何回も感じるのです。歳を取って。毛孔の大きさの自然コントロールが遅くなっていると思うので、年々、その差を感じるようになっていると思う。

今までいた会社も現場事務所も同じこと、客として、どこの会社を訪問しても同じこと、エアコンがない会社の方が居心地はいい、在れば必ず、設定は低く風は強くて、寒い。
私の体にちょうどいい温度で微風になっている会社は、今まで、皆無である。レストランホテルなども同じこと、それぞれの部屋のエアコンをOFFにしても、ビルディング全体が冷えて仕舞っているので、効果がない。

暑い国のインドネシア、せいぜい27~8℃に設定すれば、節電になるし、体にも良いのにと思うが、どうも、そういうことを唱える人や政治家や学者もいないようだ。
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 風邪を引きながらのゴルフ場の風景、不揃いの何とやら。
 
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage034.html
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage060.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage5.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00060.html
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0227.html
私の仕事の一部です。あるインドネシアの会社のホームページに紹介されている製品と技術の一部です。インドネシアに来て15年以上経過していますが、今もその会社の主製品になっています。私の技術と教えは生き続けているが、そこの日本人には通じていない。だから、それだけです、その後自分たちで作り上げたものはほとんどないでしょう。その会社のインドネシア人スタッフは、今でも、私に質問をしてきます。私のかわいい弟子たちです。また、その客先からもNGが繰り返されると、相談が在ります。それほど、特別な技術を必要とする仕事です。
私の姿勢は、それらの会社で、できない製品、あるいはやりたくないという意思表示の高い見積もりを出している製品を手掛けようとしています。

真夜中に地震の揺れを感じた。かなり遠いか、弱い地震でした。
 

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(^_-)-☆豆知識 [環境]

 1442 唐突ですが、私の生活に関係ある豆知識、ジャガイモの語源は“ジャガタラ イモ”ジャガタラとは今のジャカルタの北部の旧市街地の地名である。この地域はオランダが植民地とした時代はバタビヤという地名になっていたが、日本が占領して以来、ジャカルタというようになって、ブンカルノはその呼び名を引き継いだようです。Betawi(Orang Betawi )その土地の人びとをバタビヤという地名からブタウィと呼び、今でも純粋なジャカルタ人のことをブタウィと呼ばれ、人口比率は年々少なくなっている。

インドネシアを通ってオランダ人が持ち込んだイモだから、当時の日本では、そう呼ばれるようになった。元々は南米アンデス山脈にあった、それをスペイン人がヨーロッパに持ち帰った。腐ると毒性が強かったので、花の観賞用だったが、フランスのルイ15,16世のころ飢饉を乗り越えるための食料として庶民に普及させて、それ以来、ヨーロッパで貴重な炭水化物として主食になっていった。
オランダ人がインドネシアなどの植民地に持ち込んだ、それとほとんど同時に日本へも持ち込んだのです。ということのようです、正しいかどうかは保証しません。
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage04.html
http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage003.html
http://otaenplaext.net/newpage36.html
http://otaenplaext.net/newpage10.html
http://otaenplaext.net/newpage35.html
で、中部ジャワのまた中央部の高原地帯、ディエンを一大、ジャガイモ産地として、何回か紹介している。日本では男爵とかメークインなど煮て柔らかくなるものとならないものなどがあるが、ディエンではなんという種類か知らないが、余り柔らかくならない種類が主体のようです。ポテトチップス,フライドポテトをインドネシア語では、“クリピッククンタンkeripik kentang””クンタン ゴレンkentang goreng”と言います。どちらも、日本の味やりインドネシアの方がおいしい、私に合っている。素朴な、子供の頃、お八つとして」食べた味にそっくりである。
ちなみに、サツマイモもインドネシアの方が甘くておいしい。

酒に弱い原因は遺伝子による。鍛えて強くなったという人は、肝臓のバイパスを使うようになっているが、負担は大きくなり、肝硬変など肝臓の病気になりやすい。

ゴルフの帰りに見える富士山
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“箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ“の大井川から
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焼津港から。左の山の崖っぷちの道、大崩海岸
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大崩海岸を過ぎたところ、手まえが太田化工がある用宗海岸、右向こうが日本平がある谷津山群、久能海岸、久能山東照宮がある。
  

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(^_-)-☆遠回り [環境]

 1422 始めてインドネシアへ来た時に、感じたことだが、目的地のすぐ前まで来ているのに、眺めながら通り過ぎ、運転手にどこまで行くの?と聞いた、もう少し先のUターン場所まで、という、なかなか、Uターン場所が見えない、2kmほど行ったところでやっとUターン出来た。この無駄な走りは、燃料の無駄使いは、国家的に見れば膨大な損失になると思った。それが、もっとひどくなっている。
インドネシアの街中は信号が非常に少ない、交差点も非常に少ない、そして、中央分離帯があって右折やUターンは決まったところでしかできない。ある日突然、今まで右折できたりUターン出来たりした場所が閉じられて出来なくなる。そうなると、もっと遠くの場所まで行かなければならない、その場所もまた閉じられると、もっともっと遠回りをしなければならなくなる。
気の毒なのは店や食堂である。 開店当初は店の前に、中央分離帯が切られた場所があって、そこで、反対車線からも客が来ることが出来たし、帰る客も反対車線に出ることが出来て便利で繁盛していても、その場所が閉じられて、客は遠回りして入らなければならないし、帰る客も遠回りしなければならない、その遠回り場所も閉じられて、もっと、遠回りしなければならなくなり、ついに客がいなくなる。ショッピングモールは悲惨である。チカランのカルフールやCTC(チカラン トレーディング センター)は、まだ頑張っているが、閉じるのは時間の問題だ。客がいない。
とにかくリッポチカランのイジップとモールが分かれる交差点から、チカランバラットの高速道路入り口まで右折、Uターンを出来る場所がない。もっとひどいのは、リッポモールの方からはそのリッポチカランのイジップとモールが分かれる交差点も右折できずにイジップに入って暫く行ってUターンし、その交差点に戻ってきて、初めて高速の一口に向かう事が出来る。
典型的な場所がジャバベカ2にもある。コタ チカランやジャバベカ1方面からから南下してチカランバラットインターに向かう時、ジャバベカ2に入る三差路は最初は直進できたが今はジャバベカ2の方へ右折します。直ぐにロータリーがあってそこでUターンするように、三差路に戻れた、それもできなくなり、ロータリーを三分の二回ったところで右折しなければならなくなった。次にほてるズリを過ぎたところでUターン場所がって、そこでUターンできた、そこも、今は、バイクだけしかUターン出来なくなった、今はそこから、また、500くらい行ったところ、マテルの手前まで行ってやっとUターン出来る、そこから、来た道の反対車線を通って、先ほどの三差路へ戻って、右折し、インター方位に向かう事が出来る。やっと、振り出しに戻ったという感じ。相当な遠回りをさせられる。始めてに人は、どんどん、目的地から遠くに行かされるので、不安が多くなるでしょう。もう、もとのところへ戻れないのではないかと思うでしょう。近い将来、もっと遠くのマテルの前を通り過ぎて、ハラパン クルアルガ病院の四差路まで行かないとUターン出来なくなるのではないかと予想する。
とにかく、どんどん、年々、遠回りが遠くなる。“お家が、段々遠くなる~~~”である。
よっぽど、そこにしかないというものを売らなければ、店は持たない。閉店してしまった店が沢山あるし、ルコも空き家が多い。
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同じ日の同じ場所、チカランバラットインター入口付近。放水車と装甲車など警察の車がデモ隊の侵入を阻止するための警戒をしていた。午前中と夕方、スコールに因る、急性洪水現象である。私は高速道路に入るのではなく、右側からUターンして反対車線に入って、戻る方向へ行きます。イジップからここまで来ないとUターン出来ない。
  
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