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(^_-)-☆どうだったか [生活]

 2946 水は出たかな。どうだったでしょうか、直ったなら、直ったとSMSを送るように言ってあったが、17時過ぎ、まだ電話がない。今日も、ダメかと思っていたら。17時半に電話が来た。治ったと、完璧だと。直ぐに、帰宅して確認した。天井裏のパイプが一番高いところに強力なポンプを新たに付けてあった。カマール マンディにある電源からとっていてそこにスイッチもあった。ポンプは水を流すときだけ作動するようになっているので、それをONにして置けば、必要などこにでも行くようになっていた。寝る時や外出するときにはOFFにして置く。タンクにも水を入れておくが、完全断水の時用になる。
一応、これで、水に関しては解決、早速、マンディをした。
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他の住宅については、知らないふりをすると言っていた。そんなものです。

ジャカルタ バンドゥン高速鉄道の情報です。用地の買収は90%まで行ったというニュースが半月ほど前でした。中国からの資金の話は止まったままのようだが、インドネシアが、その資金を待たずに、再開してしまっているようだ。本格的ではない。そして、2019年末までには完成させるよと、リニさんは言っている。
Rini Soemarno menteri BUMN国営企業大臣リニ スマルノ
Di daerah walini itu banyak,itu cukup tinggi, kereta cepat itu tidak boleh naik turun,jadi dia harus banyak sekali terowongannya, itu yang bikn lama 上り下りはダメだから、工事期間が長くなるトンネルを沢山作らなければならない。そんなこと、大臣が説明しなくたって、誰でも分かっているよ。以前、イランの高速鉄道と比較して以上に高価だと指摘され、向こうは平地にレールを敷くだけ、こちらは、山の中だから、高くなると、言っていたが、それにしても、距離は三分の一、予算は二倍、6倍高いことになる、それに、山の中は80kmほどで、60㎞は平坦だ。そんなに高いことの説明になっていない。日本の提示価格より高かったし、利子も高い。

1月22日の記事
http://indotrend.my.id/proyek-kereta-api-cepat-jakarta-bandung-10-fakta-mencengangkan/
この説明文にも書かれているが、スラバヤまでの高速鉄道は有効だが、バンドゥンまでは、意味がない、損をすると書いてある。私も、強く同感だ。
高速鉄道プロジェクト ジャカルタ バンドゥンについて知っておくべき 10 の事実で、この情報は役に立ちますように。
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形状はOKになったが、色がまだ。色は、押出技術とは関係ないところで、いつも、厄介だ。
 

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(^_-)-☆まだ、直らない [生活]

 2945 新築新居家賃一万三千円くらい。やはりというか、当たり前というか、不都合が一杯で、私だから何とか暮らせるが、一般の日本人ではとっても無理の世界だと思う。
そして、今朝、やっと、水の関係を施工した人間がやってきた。事情を話すと、納得、おいおい、そう簡単に納得してしまっていいのかよ。自分たちが描いたこれならいいという配管をしたのだろ?他の家はどうなの?

私がこの家に入ったばかりには、水圧が異常に強く、元を開けたままだと、吸い込みポンプを使わなくても、タンクら出すパイプを通って、タンクに常に水が入って、溢れ出てしまい、私が家にいない時にも何立法メートルか知らないが流れ出してしまっていた。それを問題にしたが、今の状況は、水圧が低く、外の洗車用の蛇口からは出るが、家の中までは水が送られなくなってしまった。要するに、トイレも洗面所も流しも洗濯機にも水が出なくなってしまった。それなら、せっかくあるポンプを使ってタンクに水を送ればいいはずだが、ポンプを回しても水を吸い込めない、タンクに水を溜めることができない。それでは、どうしているかというと、外の蛇口からの水をバケツに入れて、家の中に用意した大きなポリタンクに入れて水を溜めている。柄杓で書く場所に持って行って使っている。今日、業者が来なかったら、ポースを買ってきて、外から、トイレにタンクやポリタンクに水を送ろうかと思っていた。
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そして、施工者が8時にやってきた。原因が分かったという、本当にわかったのかな?とにかく、夕方までには直すことができるという。配管を変えるらしい、何故そうしたのか分からないが、どうも、パイプの一部を高い位置にしたらしい、それを下げるらしい。壁をぶち抜いて、そこに埋め込むらしい。外の蛇口から一部屋を挟んだだけで、4Ⅿくらいの距離にあるカマールマンディの水洗タンクや洗面所には水が出ないということは、どういうことか、その高さは、外の蛇口と同じだ。部屋の4M以上の高さの天井を越えて配管をしてあるのだろうか、それなら出ないのも分かる。それなら、そこを直さなければならないと思うのだが、どうも、そういう雰囲気はなかった。奥のタンクの方だけに気が行っているように見える。信じられないが、夕方までに直すというから、私は仕事に出てしまった。

17時過ぎに、家にもどったが、思った通り、水は出なかったどころか、溜まっていたタンクの水を全て流してしまってあった。もう、完全に、家の前の蛇口からの水をバケツにためて使うしかなくなった。カキリマや道端テントワルンのように、バケツにためた水で、汚れた食器などを洗うしかなくなった。災害時の給水車からもこんな風か。

明日、ポンプの場所を水が出る場所につけてみるという。吸い込めないのだから、水が来ている場所で吸い込んで、タンクに送るようにしたらいいと助言した。実は、私からのコンプレーンが初めてだったが、入居している全ての家が同じ状況になっているという。当たり前である。私の家でいろいろ試して、水をだせるようにして、他の家も同じようにするという。おいおい、アパボレブアッ!こんな状態で分譲するなよ。ティダ アパ アパと言っていられない事態でしょ。
明日、また、7時には来るそうだ。
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Dehidrasi ringan dapat menurunkan konsentrasi dan fokus軽度の脱水は、集中とフォーカスを失う。何のコマーシャルだと思いますか。飲料水のAQUAです。どういう意味があるのか、日本人の江戸時代風の使節団のような数人がエレベーターに閉じこめられて、中で、助けてくれと日本語で、言っている。外にいるインドネシア人が、落ち着いて、また、意味不明なことを言っている。何の意味があるのでしょうか、この映像は、狙い不明、理解できないコマーシャルだ。
 

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(^_-)-☆電気代 [生活]

 2934 電気の支払いは、今までは、日本と同じように、検針の人がメーターをチェックしに来て、請求書のカードを残していって、それに従って、支払い場所へ行って支払ってくるようにしていた。自動振り替えができるか、出来ないのかしらない。しかし、何年か前から、内の電気代はプルサを使っているよと、言う話を聞いている。
 
 そして、新居は、それだった。聞いているのは、コンビニで、そのメーターについている番号も伝えてプルサを買う、領収書に書かれている20の数字を押す、確認した後、右下の曲がった矢印を押せば、完了。残りのKWHが、表示される。追加はいくらでもできるそうだ。
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 私の場合は、入居した日から、メーターの数字の減り方をチェックした。契約容量は1.3Wで、一日平均、7KWA減っているようだ。この住宅に入る前に、貸主がプルサを入れておいてくれた。その時40KWHしか残っていなかったので、直ぐに買わなければならないと思って、最高は幾らかとその人に聞いた時には、10万Rpだと言っていたので、インドネシア人にとっては、多分、一か月だなと思った。

 近所のコンビニで、何度もこの作業をするのは面倒だから、プルサの最高金額を聞いたら、1ジュタだという。それならと1ジュタを買うことにした。銀行手数料が2000Rpかかった。659,7KWHだった。早速、この数字を打ち込んでセッチングをしてみた。今までのわずかな残りに、買ったプルサのKWHが追加され表示された。約、100日分だ。一日、10.000Rp(85円くらい)一か月、30万Rp(2500円くらい)である。従業員にこれを話したら、一年分じゃん、と言われた。

 ちなみに、私が使う、電気器具の主なものは、AC一台、多分、5時間程度、その他は、炊飯器だけ、ランプやヲーターディスペンサー、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、そんなもの、契約1,3KWで十分だ。インドネシアの一般家庭の契約は1KW以下なら、基本料金が極端に安くなるらしい。平均よりこれでもちょっと多い。どうでしょうか、日本人が住む、アパートや住宅は、3~4KWの契約になっているので、一か月、8000円くらい掛かるのが普通で、私がタマンセントサにいた時には、平均4000円払っていた。インドネシア人にとっては、電気代は、ばかにならない。

 あまり、日本人は知らないようだが、プルサは携帯電話やWiFiの料金支払いに使われるだけでなく、電気代や衛星テレビ受信代にも使われている。その他にもあるかどうかは知らない。
 

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(^_-)-☆こんなものだ [生活]

 2931 一昨日は停電と雨漏りについて書いたが、その対策は、ローソクと水の落下地点へバケツの置くことでした。子供のことが懐かしくなってしまう。

水の管理が難しそうだ。我が家の水は、一旦、タンクに中に蓄えて、そこから、落とすようにして使う。多分、断水することが多いのでしょう。断水した時の対策としては、いいと思う。
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外に使用量を示す計器が付いている水源からのバルブがある。普通なら、そのバルブは開いたままにする。そして、タンクの水が少なくなったころを見計らって、タンクから落とす水バルブを閉じ、水を使えない状態にし、水源からの吸水用のバルブを開き、吸水,給水をするポンプを稼働させて、タンクに給水をする。そして、タンクが一杯になったころを見計らって、逆の作業をする。ポンプを止めて、水源からの吸水バルブを閉じ、タンクからの落下バルブを開いて、水を使うことが可能になる。どうですか、簡単でしょ。全て、手動です。
ところが、タンクが空近くになっているかどうか、どうしてわかるの?勘である。完全に空っぽになってからやればいいのかもしれないが、トイレの水を使ったあと、自動的にトイレのタンクには、吸水されて一杯になるはずだ。ところが、元のタンクが空になってしまえば、トイレのタンクも空のままになる。どうですか、大便の後、水が流れない。慌てて、吸水作業に取り掛からなければならない。タンクの水が一杯になったころは、どうしてわかるの?勘である。一杯になったら、自動的にポンプが止まるなどのセンサーが何もついていない。一杯になっても、止まらないから、あふれ出してしまう。だから、そこにいて、見ていなければならない。

もう一つある。水源から吸水バルブが完全に閉まらないようだ。ポンプが回っていなくても、少しずつ、タンクに給水してしまっている。だから、水を使っていない時間が長いとタンクの上から水があふれ出す。それが分かったのが,昨日の朝だった。水が落ちている音がするので、見てみると、その状態。外の計器を見ると、少し回っている。閉じてあるのに給水してしまっているのでした。そこで、ポンプを回すとき以外は、外のバルブを閉じることにした。

小さいが、左端がその元栓。

昨日は、それを忘れて、閉じなかった。夜中、11時過ぎに、タンクからあふれ出ている水音がしだして、あ、忘れたと、気付いて、慌てて、外のバルブを閉めた。

こんなものです、インドネシア新築住宅は、安いので仕方がない。それも、ま、いいか。
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ヌサカンバンガン刑務所から脱走した二人に関するニュースが大きく取り上げられている。今、島に近付けないはずである。
Dua napi Lapas Nusakambangan, Sarjani dan Husein, melarikan diri. Kedua napi kasus narkotika itu kabur saat pergantian petugas penjagaan. "Hingga saat ini, petugas gabungan masih melakukan pencarian di sekitar lapas dan lokasi lain yang diduga tempat persembunyian dua napi yang kabur,"
ヌサカンバンガン刑務所の二人の囚人、サルジャニとフセイン、脱走した。彼らは麻薬犯監視役に成りすまして逃げた。今、囚人が隠れているだろう刑務所の辺り、その他を捜索している。

そして、先ほど、6時ごろ家に戻って、戸を開けたら、タンクから水が溢れ落ちている音がする。相当な量だ。直ぐに外の元栓を閉めた。昨日の夜、締めたし、今朝、出がけに、締まっているのを確認した。私がいない間に誰かが開けたのです。いつ開けたのか、どのくらいの時間、溢れ出していたのか、分からない。貸主を呼んで、支払いをしてもらうよう交渉するし、直ぐに、まともな状態にしてもらう。
 

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(^_-)-☆最初日 [生活]

 2927 Citavilleという分譲住宅地。ゴルフは休みで8時から積み出し開始、従業員7人がやってきた。1トントラックと私が使っている車、一回で十分。到着は9時まえ。
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新居の前。手伝ってくれている人たちがいる。そこから振り返って、入ってきたゲートの方の様子。
テレビのアンテナも長い竹を買ってきて、家の横に立ててくれて、バッチリ、テレビも映る。築20年以上のボロボロ住宅から、新築ピカピカの家に落ち着いた。何より、蚊が、今のところ、現れない。敷地の中の殆どは、まだ、建設工事中で、水溜りがないし、草や木が未だ生えていないし、植えられていないし、何より、人間の人数が少ないから、蚊の住処に適していないのだと思う。

ここが、インドネシアで終の棲家になるはずである。他に引っ越しをすることはないはずだ。半年しかいない予定だ。半年、留守にして、また、半年、ここにいるということにする。会社には5分、ゴルフ場まで10分も掛からない。総合病院まで10分以内。チバトゥインターまで15分。渋滞など全く関係ない。バンジール洪水もこの辺りにはない。家賃は、既に書いたが19ジュタ(1500US$)一年である。家財道具は何もない空っぽだが、全て、私は持っている。ジャカルタやリッポチカランの高給住宅の雰囲気は好きではない。DESAデサ、この田舎が好きだ。家賃も電気も水も会社の費用で落とす。こんな、恵まれた状況はないと、今は、思っている。変わらないことを祈る。今のところ、WiFiの状態も良い。

一寸、面倒かなと思うのは、電気代のことだ。自分でプルサを買って、その。ピンをセットするのだという。家の計器の番号を教えられた。その番号を言って、コンビニで買のだそうだ。幾らを買って、それが、どのくらい持つのか、チェックしようと思う。インドネシアの電気代は、思ったより高いことは分かっている。日本人が住むような高級住宅では、ACが何台も使えるように契約容量は大きいから、基本料金が高い。それに比べて、庶民の住宅では、せいぜい、10Aくらいだから、ACも一台しかセットしない。もしかしたら、思ったより安いかもしれない。

ジャバベカで仕事をする人には是非、お勧めしたいcomplexコンプレックスである。


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(^_-)-☆チカランに戻った [生活]

 2916 東海岸のホテルに三泊したが、雨季の今、まともなサンライズを一度も見ることが出来なかった。また、西海岸のサンセットも雲の中だった。
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今朝の日の出から一時間以上過ぎた時の東海岸。

 西海岸の私が言っているウミさんのレストランでミーゴレンを食べた後、 8時半に出発、9時半、バンジャルサリを通過、順調に10時、バンジャールを通過 両側の広大な田園地帯は、今、実りの時期だ、沿道のバナナの木?には、バナナの大きな房?を見ることができる。パパヤも今が時期のようだ。典型的ンインドネシアの田舎の風景が続く。順調にチアミス、タシクマラヤのバイパス的道を通過、チレニーの高速道路入り口近くに着いたのが、五時間後の13時半、しかし、ここで、予期せぬ渋滞になってしまった。ここは昔は十字路になっていて、当たり前だが、直進、左折、右折ができた。今は、左(ゲートの方)にしか行けなくなっている。といことは、直進、右折の車も左折して、右側の車線からUターンしなければならない。その辺りがいつもちょっとした渋滞になっていることは知っているから、いつもは、左に曲がったら、一番左車線の通っていた。ここで、車が動かなくなることはなかった。今日は、車が動かなくなる時間が長い渋滞だった。平日なのになぜだろうか、トラックやバスが通過できない場所があるから、それが、遠因なのか。とにかく、高速道路に入っても芋虫渋滞が続いた。このバイパス的自動車道、パジャジャランまで、20分くらいで通過できるのが、1時間近く掛かってしまった。そして、ここへきて、渋滞が無くなってしまった。原因が分からないままだった。
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 すぐ、左側の大型車の列が始まった。チカムニンから一般道に降りなければならないからだ。その5分後。大型車通行不可の原因になっている橋に差し掛かった。急降下から急上昇する道に最下部に当たる。いつ頃、治るのか表示はない。どんな補強しているんでしょうか、道に下なので、これも分からない。こんな場所ですよ、中国製に高速鉄道予定地は。

 チバトゥゲートで出て、グラハタマンに戻ったのは。15時半、途中、給油で止まっただけだったが、往路より30分長かった。無事に戻った。明日は幾つか約束が入っているので、どうしても、今日には戻っていなければならなかった。
 
 そして、疲れた。こんなに毎日疲れてまで、どうして、こんなことを止められないのだろうかと思う。自己満足。爆睡。


タグ:満足 疲労 心地
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(^_-)-☆上がっていない [生活]

 2791 何が上がらないかって?私の足が上がっていないのです。多分、1cmも上がっていない。引きずって歩いていると言ってもいい。意識していれば上がるが、普通は意識していない。床に這わせてあるケーブルテープなどで止めてあるか、カバーをかぶせて止めてある。それに、引っかかる。ケーブルを引っかけて、床から剥がしてしまう。時には、端末のジョイント部分からも抜いてしまう。
 事務所に入り人たちが、またやった、という顔をする。直ぐに直そうとすると、彼らが、私を邪魔扱いのようにして、直す。足が上がらないこととは、別に、プラスチックのコップに紅茶などを入れて、飲みながら、仕事をしている時、私の注意散漫で、コップを手に引っかけて倒し、机の上や床を濡らしてしまうことも時々ある。そういう時も、彼らが、またやった、という顔をしながら、ティッシュや雑巾を持ってきて、拭いてくれる。自分でやるからと言っても、やられてしまう。なんとも言えない複雑な気持ちになる。望まないが他人の世話になるということは、こういうことから始まるのかなと。

 躓きやすくなったのは確かだ。ジャングル歩きや山登りをするときも、滑りやすくなったし、転びやすくなっている、それを、意識していれば、転んだり、躓いたりしないのだが、ついつい、意識をしていなくなる。10日は、どんな山か、多分、インドネシアの山登りだから、ジグザグより、まっすぐ上る道が多いはずだ。周りの景色に気を取られたあり、ガイドとの話に夢中になったりする可能性が高いが、意識して登ろうと思う。

 注意不足と言えば、つま先を何か、身の回りにあるものにぶつける。普通に部屋の中を歩いていて、椅子テーブルの角というか足にぶつける、足の小指をぶっつけた時には、加減してぶっつけているわけではないから、どうしようもなく痛い。これが、最近、非常に多くなった。以前、金型を取り付ける仕事中に、かがんで、何かを拾ったり、手にした後に、頭を金型にぶっつけありすることが多かった。このときの痛さも、ただただ、じっと耐えるしかなかった。そして、周りに人たちからは、自業自得だぞ、という顔をされていた。その痛みと場所は違うが、自嘲するしかない痛みだ。余計な動きをできるだけしなければ、ない痛みだ。しかし、何もしないでいる事には耐えられない。
 こんな痛みを経験をしたことがないという人はいないと思うが、頻度の問題だ。
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 あった、あった。道端のベンシン、ソーラルを売っている場所、カリマラン川添いの道。確認していないが、手漕ぎの小型ポンプ(ポンパ)が置かれていた。形だけで、実際に使えるものではないようだ。後ろにPETボトルに入ったベンシン、ソーラルが置いてあると思う。プルミニと書かれていた。何年も前に、このタイプのガソリン販売所の事を私は、プルタミナ(国営?の石油燃料の販売会社)をもじって、インドネシア人にプルタミニがあちこちにあるが、法的に認められているの、と、話をしていた。そして、プルタミニと書いてある看板を見つけて、感激した。普通はPETボトルを前面にだして売られている。20%ほど高い。


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(^_-)-☆生活描写 [生活]

 2786 私が扱う原料の殆どが輸入品なので、条件に付いて気を遣う。DDPって何?輸入するときのいろいろの条件のうちの一つです。
MOQ Minimum Order Quantity 注文の最低数量
DDP Delivered Duty Paid 通関費用を売り主が負担
DDU Delivered Duty Unpaid 通関費用は買主負担
FOB Free On Board 本船甲板渡し
C&B Cost and Freight 運賃込み
CIF Cost、Insurance and Freight,  運賃・保険料込み
間違っていないと思うがどうでしょうか。しっかり、確認しておかないと、問題が起きるかもしれませんね。
荷物がインドネシアの空港や港に到着しても、何かと、手間や金が必要になる場合が多い、それは、DDP以外の条件だったからです。私はDDPでお願いするようにしている。払う金額とそれを受け取れる日が、はっきりするからです。
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LPGのボンベが空になった。半年ほど持つ。近所の販売店に空のボンベを持って行って、ガスが入っているものと交換する。12Kgと、書いてある。16万Rp(千二百円くらい)安いですね。写真の小さい黄緑色は1kgで、カキリマはワルンで使われる携帯用です。

住処の表の通りのHP関連ショッピングでプルサを買う。10万Rpで一か月4GBと夜間8GB使える。しかし、夜間は2時から朝7時まで、そんな時間に使う分けがないし、昼間の4GBでは、半月も持たない、だから、一か月に二回、合計20万Rpを使う、しかし夜間の分は使わないまま捨てることになる。それでは、もったいない、何とか、昼夜関係なくもっと大きいGBの物はないかと、聞いたところ、“有るよ“15万Rpで9GBというのがあった。そこで、それをいれてもらった。そこの男の子、自分がやってやると言って、ラップトップでプルサを入れてくれた。しかし、彼は初めてのこと、お父さんが、ああじゃない、こうじゃないと、うるさく、指示をする。その内、男の子が、うるさい、自分でやると、言いだした。何とか出来たようだった。私は、本当に使えるようになったか、メッセージを確認した。9GB使えるよという表示になっていた。この家族、バタックだそうだ。そういえば、二軒隣のヘアーサロンの奥さんもメダンから来たバタックだと言っていた。
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その子、日本語を習いたいが、この近所に日本語の学校があるか知っている?とか、日本の秋は、きれいだってね、季節がいくつあるの?などと、私に聞く。大きくなったら、日本で仕事をしたいと言っていた。
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爆発音で、びっくりして飛び出したら、この通り、一番左が私たちの会社。
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(^_-)-☆雨季の様 [生活]

 2767 インドネシアでのゴルフは、三週間休み、四週間ぶりでした。5時ころから、一時間ほど、土砂降り。多分、どうせ、スタートが遅れるだろうと思いながら、私たちのスタート時間は7時10分、6時30分出発、向かった。着いたのが40分、しっかり、30分前には着き、スタート地点に行ったのが7時前だった。やっぱり、スターターに聞くと、一番スタートが30分遅れたという。結局、私たちのスタートは7時50分だった。13時過ぎには終わったが、太陽はほとんど現れなかった。時々、グリミス程度だった。暑くなく、一応、快適だった。日本の狭い、上り下りが激しいコースに比べれば、快適だ。久しぶりに会った、ロータス。やはり、美しい。
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Sate kuda馬肉焼きの串刺し tongseng kuda馬肉の皿盛り料理 ayam bakar焼き鳥串刺し ayam penyet 鶏のから揚げ
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独立記念日に向けての飾り?この奥に住む人達が作ったのでしょう。微笑ましい。
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四人でプレーしたが、食事は、初めて、魚男と書いてフィッシュマンというらしい。ウオターブームの向かい側の建物にある。駐車場は只。入口が分かりにくい。何か他のレストランも隣接していた。三人はビールを頼むが私は、只の日本茶だけ、つまみ類も頼んでいたが、私は日替わり定食だけ。
7cmほどの、かなり小さなシシャモもどきを焼いて二匹出てきた。これが3万Rp,どうでしょうか、この価格からすべての価格を想像できる。私は10万Rp払ったが、他の人達は、20~30万Rp払っていた。そして、安くて美味しいと言っていた。当たり前のように、昼も夜もこんな食事をしているという。

このレストラン、人気があるらしい。カウンターで隙間なく日本人が食事をしていたし、仕切られた部屋が幾つかあったようだが、予約をしないと入れないらしい。今日も、ゴルフの最中に、いつも行く人が予約をしていた。メニューの種類も多く、写真を見るとどれも美味しそう。
そんな話から、月3000US$家賃のアパートに住んでいる。サービスが行き届いていて、やることはACやテレビのオン、オフくらいのものだから楽でいいよ、という話に発展した。

自分から行くことは絶対ないこのレストランもこの辺りの高級住宅やアパートも私には縁がない。そうですか、と、聞くだけだ。しかし、ほとんどの日本人は、これが、当たり前なのでしょう。私は普通では無いようだ。


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(^_-)-☆安上り [生活]

 2749 なななんと、20年以上ぶりに日本でズボンを買った。インドネシアでは10年ほど前に二本ズボンを買っている。なぜ、今日買ったのかというと、明日、ゴルフにはいてゆく、ズボンと襟付き半袖シャツがないからだ。インドネシアで4本持っていたズボンは、直しながら使っていたが、三本がほころびだらけになって使えなくなり、はいてきたズボン一本だけになってしまった。インドネシアには道端のどこにでも、衣服の修理屋があって、直して使うには非常に便利な場所だが、それにしても、修理を繰り返していて、もう修理が無理になっていたのでした。

日本はもともと替えズボンを置いていなくて、有ればインドネシアから持ってきて使っていた。あした、使うズボンがないことに気が付いた。近くの安売り店に行って、三本買ってきた。3×1600円、4800円でした。襟付きシャツは、2×900円 1800円、小雨が降っていて、何故か、雨の日は5%オフだそうで、6000円ちょっとでした。安い、インドネシアで買うより安い。衣服や履物は、日本の安売りの方が安い。

これで、今後5年以上はズボンを買うことはないでしょう。

ゴルフの後など、或いは普段着は、どうしているかというと、インドネシアでは、半ズボンとTシャツだ。これらは、どこで買ったかというと、旅先のどこかで買ったものだ。短パンは三本持っている。その一本を今回日本に持ってきている。Tシャツも旅先で記念に買ったものだ、これは、沢山持っている、数えてないが、20はあると思う。今回は、バリのハードロックカフェのTシャツを持ってきて、着ている。インドネシアでは、ポンティアナックとコモドとコタキナバルとパンガンダランのものをとっ替えひっ替え着ている。ブリトゥンのラスカル プランギ、プリントのTシャツは、洗濯を繰り返し、色がくすんできてしまったので、今は、着ないで飾ってある。

日本の冬は、どうしているかというと、冬用は家に置いてある、20年以上前に買った服、厚手のシャツやセーターは今でも使える、タンスの引き出し一個の中に収まっている。これらは、今後、買って増やすことはない、そんな必要は、全くないはずだ。インドネシアへ持って行ったことはない。

今日買ったズボンとシャツはインドネシアへ持ってゆく、はいてきたズボンは持ってゆかない。旅も仕事もジャングル歩きも、これで十分すぎるくらい十分。
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庭の一角から孫が撮影。
  

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