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(^_-)-☆日本人の行動範囲 [日常]

 インドネシアの中で、私が旅をしている場所に日本人は全くいないと言っていい。例外がある、バリ辺り、ジョクジャ辺りです。ただしジョクジャ辺りは日本から来たというよりバリからオプションできた人がほとんどです。要するに日本人は老いも若きもバリなのです。ジョクジャ以外にはロンボクも少人数います。ハワイやガムへ行ったことはありませんが、多分、同じでしょうね。とにかくバリは日本語だけで、何の抵抗も無く、躊躇も無く、通せます。黙っていても、ただ、歩いているだけでも現地の人は日本人と分かります。日本語で話しかけてきます。
 昨日も約8時間バリに居ましたが、そのうち5時間ほど、車の外で、インドネシア人の中にいました。多くのインドネシア人から、「何探してるの?」「どこ行くの?」「何かうの?」
などと声を掛けられた。いちいち、相手をしていられないので無視をする、話しかけた方も、返事を期待していないことも分かっている。ただ、日本語しかできない人にとっては、安心する材料になると思う。だから、日本人に人気があるのでしょう。ところが、一歩、バリから出たら、日本語は通じません。ジョウジャもロンボクも日本語ガイドはいますが、町を歩いていて、日本語で話しかけられることはありません。
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage126.html
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/newpage125.html
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0313.html
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page236.html
http://island.geocities.jp/enpla_indonesia/newpage0302.html
それら以外の場所は日本語のガイドもいません。英語を話せなければ身動きができません。団体さんのツアーも、旅行会社では企画をしません。しても、成立する可能性がすくないからです。今回のフローレスの旅で一人の日本人にも会っていません。インドネシア国内で仕事をしている人でごく少数の物好きな人がいて、あちこち出かけて見たいという人は、旅する会と云うのがあって、世話好きの方が、企画し、ジャカルタ新聞などで参加者を募集して、各地へ出駆けているようですが、そのくらいのものです。個人で、出駆ける人はほとんどいません。車で出駆けるにしても、運転手が必要ですから、なかなか、実現できないようです。ですから、ゴルフしかない人が絶対多数になってしまう。
 ダイビングの会は今でもあるのでしょうか、知る限りでは、数年前までは、インドネシア各地の海へ潜りに行っていたようです。一回、数日が平均だったようです。釣りの会はあるようですが、遠くへは行かないようです。プラウスリブ辺りが主体で、たまにスマトラ海峡の方へも行くようですが、朝から夕方までの行動ですから、船で遠くへ行くことも無いし、飛行機でどこかへ飛んで、そこから船でという行動もしないようです。

 その点、欧米人(オーストラリアも含む)はどこへ行っても会う。それも、個人もいれば、二人もいる、数人もいるし、団体さんもいる。とにかく、どこへ行っても、です。ということは、私がまだ行っていない場所にも彼らは現れているはずです。自転車やバイクで旅をしている人もよく見かける。
 長期滞在も当り前の様で、ロングステイという安宿の看板がどこの田舎町へ行ってもあります。一体彼らはそこで何をしているのでしょうか、疑問ですが、とにかく、そういう商売が成り立っているのです。英語が出来るから、日本人と違う発想ができるのでしょうね。
 タナロット向こうにニルアナゴルフが見える。IMG_0808.JPGIMG_0808--.JPG
    
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