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(^_-)-☆間もなくクローズ? [思うこと]

 2214 怪しい店がいくつかある。要するに、気の毒にも、明らかに、暇なのです。原因は、はっきりしている。中央分離帯のある大通りに面しているが、その店には、右側から来て左に入らなければならない。だから、左側から来た車は、その店の前で右折して入ることはできないので、通り過ぎて、Uターンをして戻り、店に入らなければならない。そして、そのUターン場所がかなり遠い上に渋滞が激しい。店を開店した時には、Uターン場所が100mくらい過ぎたところにあったとしても、そこが閉じられて、500mくらい先になってしまっている、などという場所も多い。先日のカルフール、このCTC(チカラン トレーディング センター)がそのいい例である。
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このミニスーパーは、この辺りにここしか無かった。私がこの地域に住み始めた時には、大いに客でにぎわっていた。ところが、このルコの並びに、相次いで、アルハーマートとインドマレットが登場してしまった。私は、ここでえ買い物をしてあげているが、いつ行っても、客がいない時の方が多い。
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そういう情況に店は、商品の回転が遅いので、古い商品がなかなかさばけない、どうにもならないと思うが、なかなか、クローズしない。見込みがないのに、早く、撤退してしまえばいいと思うのだが。そういう店のいいところは、レジで待たされることがない、とうだけだ。

この話とは別だが、インドネシアに進出している日系企業の赤字率は中小企業を中心に40%以上になったのは、2012年頃でした。そして、今は、一説には60%を超えているという。とにかく、価格競争が激しい、下請け企業の多くは、原材料をUS$立てで、購入し、Rpで売らざるを得ない。その上に、インドネシアローカル企業の台頭と購入側のインドネシア人スタッフの拡充で、お互いに、日本人や日系企業である必要がなくなってきている。それにもかかわらず、相変わらず、日本国内の理由で、インドネシアに進出してくる。戦線が伸びきった場所には、若手が派遣されるケースも増えている。

そして、もう、どうにもならないという、中小零細企業は、退職職金を払えないので、止めるに止められなくなっている会社も増加している。一体、どうするつもりでしょうか。韓国企業に例が多いが、何もかも放り投げての、夜逃げもこれから増えるのではないと思う。取引をしている会社は、注意する必要があるでしょう。別に日系企業にかかわらない。
  

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