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(^_-)-☆高速鉄道再着工へ [インドネシア]

 2877 日本では、このプロジェクト、中国が放棄するとか、インドネシアの裏切りだとか、散々に言われているようですが、また、放り投げてしまった方がインドネシアの為になると、私は思っているが、当事者は諦めていなかった。なんとか、着工にこぎ着けようと、頑張っていたのですね。
9月には、多くの問題が、まだ、あったし、中国からの送金もおくれていて、着工の目途が立っていなかった。そして、10月の中頃には、何とか、11月になれば、再開できる見通しがついたと言っていた。
Pembangunan Proyek Kereta Cepat Jakarta-Bandung masih berjalan lambat. Walaupun sudah dicanangkan pembangunannya, pelaksanaan proyek tersebut masih terganjal sejumlah masalah. まだ、問題が沢山ある。 9月4日
Dana Proyek Kereta Cepat Jakarta-Bandung Dari Tiongkok Cair Oktober Ini 資金は10月に中国から来る 9月9日
Pembebasan Lahan Kereta Cepat Ditargetkan Rampung Akhir 2016 2016 年末には高速鉄道対象土地買収確定
Direktur Utama PT Wijaya Karya (Persero) Tbk Bintang Perbowo optimistis proyek kereta cepat Jakarta-Bandung akan selesai tepat waktu. Menurut dia, saat ini, izin terkait dengan pembangunan telah lengkap, tinggal izin pembebasan lahan yang segera rampung sepenuhnya. 現在、開発に関連する許可は完了、滞在許可土地買収はすぐに完全に終わる。 11月24日

そして、11月末には、多くの問題はなくなり、用地の買収も85%以上済んだし、工事開始の認可が出たし、外国人(中国人)のビザも取れたのでしょう。来年になる前に工事が始まると言っている。これらのことが本当だとしても、私は12月中の開始は不可能だと思う。というのは、雨季です。洪水が頻発しているし、崖崩れ、地滑りの頻発地帯でもある。それに、相当に重たい(たぶん何百トン)装置を、くみ立てて、移送、稼働させなければならない。平地でも、今の時期には無茶だと思う。中国ならやっちゃうかもしれませんが。

とにかく、ほぼ、一年遅れです。19年開業は、100%無理です。但し、1年遅れなら、遅れたことは、問題ないでしょう。しかし、開業してからの大赤字は、避けられない。今からでも、止めた方が良いと思うが、止めないでしょうね。

ところで、自動停止装置はどうなったのでしょうか、保証100年という要求があったと聞いているが、それも、どうなったのでしょうか。これらのことは書かれていませんね。タンクバンプラフ(活火山)は近い(温泉卵があるよ)ので、入山、登山禁止になる火山性微動が頻繁に起きている地帯を通る。ただし、M3以上の地震はこの20年、発生していない。バンドゥンの南、30kmくらいの場所タシクマラヤ、ガルット界隈なら、火山、温泉地帯、この20年でM5以上が二回発生している。大きな噴火もガルングンや地熱発電で有名なパパンダヤンで有った。
この件について、日本ではいろいろなことがいわれているが、「ジャカルタバンドン」と言ったり、書いたりしている奴に、何も言う資格はない、バンドンなって言う町の名前な、インドネシアのどこにあるの、私は知らない。Bandungバンドゥン、こうとしか聞こえないし、英語読みでも、ローマ字読みでも、バンドンとは読めない。間違えた言い方、読み方は失礼です。評論家?政治家?コメンテーター?普通に勉強してほしい。

明日、書くが、ジャカルタ、スラバヤ間の中高速鉄道の話が具体的になってきたようですね。これの方が工事は、18年には始まると思う。こうなると、なお一層、バンドゥンまで、高速鉄道は、意味がないものになってしまう。もし、開業したとしても、何年か後には、日本に泣きついてくとことが、目に見えている。
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私の家から100M以内の通りです。日本には見られない様子でしょう。


タグ:工事 許可 着工
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