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(^_-)-☆場所が悪い [思うこと]

 3676 ゴルフの後、会社へ、コミサリス、エンダンさんが、オーディットにやってきた。ここの社長がディキ君に変わってからの業績に関して、ノータッチなので、それに、一か月半ほど離れていたので、数字を全く知らない、ただし、感じで、どれほどかは分る。仕事は確実に増えている。当然、もうかっているはずだが、見ていると、忙しいばかりで、その割に、生産量が増えていない。というのは、時間と原料のロスが多いからだ。原因は、停電と水に細かい砂など異物が混じっているからだ。メンテで時間と費用のロスは、ハッキリしている。エンダンさん、自分で決めたことだが、気の毒だ。

見積もりをするときの基本数値の一つに、固定費というのがある。作っても作らなくても装置が動いていてもいなくても、掛かる費用です。例えば、原価償却費とか製造部門以外の人件費とか借金の利息などです。工場全体の製造装置に負担させるのです。私たちのように押出成形ラインがあるなら、四ってその能力によって、割り振ります。年間の稼働日日数、予想の稼働率などから、そのラインの一時間当たり、1分間当たりに負担する固定費が決まります。これは、年度初めに、経理から知らされる数字です。この数字に基づいて見積もりをします。実際の稼働率が想定より少なければ、利益が減ります。停電は稼働率を少なくする。停電を想定して、稼働率を下げて固定費を決めるわけにはいかない。

また、もう一つ、その製品を作るときの原料の歩留まり(収率)を何%にするかも決めます。製造量が大きければ、%が高くなるし、少しだけの生産量なら収率は少なくなる。例えば、10Kgの製品を作るとき、製品になるまでのロスと止めるときのロスが2Kgとすれば、原料価格が1kg、500円なら600円の原料を使ったことになります。もし、停電が生産真ん中であれば、5Kg二回ロス2Kgも二回になるから、700円の原料を使ったことになる。
停電がどれほど利益を消すか、儲けがすっ飛んでしまう。
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明日、試作をするための金型をSTSへ受け取りに向かった。普通は45分くらいのところ。大渋滞のため2時間かかってしまった。ルマーアバンからSGCまでのジャランラヤだ。
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帰りはその道を逆だと、また、大渋滞に飲み込まれるので、ジャランカリマランを通った。ジャバベカ2に入って、また、果物屋で止まってしまった。ドゥクパレンバンが旬、2Kg買ってしまった。ついでにドリアンを無視できなかった。
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