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(^_-)-☆引取機 [押出成形]

 3721 また引取機が入った。勿論、メイドインインドネシアというか、ブカシの鉄工場製だ。インドネシアでは、ほぼ、20年間で、押出成形ラインは、30ライン程作っている。その内の15ライン程はインドネシア製の単なる引取機かナイフ自動カッター付きの引取機を使っている。この引取機は、60ジュタ(約50万円)でできる。その他は、太田化工からの当時25年以上のセカンド、だから、もう、35年以上前の製造年月日になるもが6台、最初、キタガワの時だけ、日本から新品を3台、その他は、夜逃げした韓国のストロー屋から、6台だ。
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今日は行った引取機と半年ほど前に入った引取機、操作パネルの大きさが極端に小さくなった。

とにかく、この4社に全く同じ形状の水槽や引取機などが見える押出ラインで、塩ビ以外での樹脂で、インドネシア国内のプラスチック押出製品の90%以上の受注生産をしていると思う。特に車、バイク関係でも90%以上だと思う。HDPE-ライナーという製品のほんの10%程、中国から輸入しているものが、間もなく、内の会社でインドネシアメイドに変える。そうなると、コントロールケーブルチューブの100%がインドネシア製になる。

そして、それらのすべては、一ラインの一式(押出機、溶融金型、冷却金型、冷却水槽、引取機、自動カッター或いは巻取機)の価格は、平均500ジュタRp(500,000,000Rp)400万円くらいだ。それが、平均10年以上過ぎているので、償却はほぼ終わっているので、簿価はゼロ、メンテナンスにいくらかかかるとして、ほとんど、ただの装置を使って各社生産しているから、どの押出屋も利益が十分出ている。押出部門があるが、射出などをメインにしている会社は、全体は赤字でも、押出部門だけが黒字になっている。

なおかつ、射出のように安いもの勝ちではないし、s-pvc以外のオレフィンやエンプラのプルファイルやチューブの成型ができる会社は数社しかない。それに、私が全部絡んでいる。言えることは、日本の会社から押出成形ラインを買って、受注生産は無茶、無理ですね。固定費が高すぎるし、融通が利かない装置した日本の装置屋は作れない。

しかし、自社内で使う製品、ボールペンやさんがインクが入る細いチューブ。香水やシャンプーなどのボトルや上に着くポンプを作っている会社がポンプの下に着くチューブ。車などのシートを作っている会社が、トリムシートやフック。歯磨きなどのペーストのチューブ、化粧液のチューブ(多色成形)こういうものは、それだけだ出来る装置を日本から輸入しているし、それでいい。
また、自社製品、例えば、波板、シート、丸棒、板、インフレーション製品、極め付きは、光ファイバーなど地中に埋めるためのパイプなどですね。そん製品のメーカーということなら、日本から輸入ラインが良いでしょうね。中国製はお勧めしません。怪我の元ですよ。
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夕方から1時間ほど、ドカッと大雨、雨樋が家の内側に付いているのも変だが、それが、繋がっていなくて途中から、大量の雨水が落下している、プラスチックの大型バケツで受けて、飛び散りを少なくしている。
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