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(^_-)-☆まただ [思うこと]

 3767 Chadstoneというアパートの名前ですね。何所帯、入るのでしょうか。
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私の家に誰かが訪ねてくることは、ほとんどない。夕方、ドアをノックする音がした。びっきして、あわてて、ドアを開けると、数人の人を従えた女性が、包みの差し出して、何やら言っている。直ぐに分かった。近くに引っ越してきた人が、引っ越しソバならぬ、引っ越し、弁当を持ってきたのでした。多分,新婚さんで、旦那や両親も一緒に付き添って、近所に、様子を見ていたのでしょう。以前、住んでいた何か所でも、こんなことはあった。私は、挨拶に回ったことはないが、何かを渡されながら、挨拶されたことは何回かあった。インドネシアの習慣の一つですね。
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典型的なインドネシアスタイルの仕出し弁当、私が、食べられるのは、ナニクニン(黄色きご飯)と右下のアヤムゴレンと左上のクルプックだけ、他は、全部、辛すぎて、食べられない。一目見れば、辛いのが分かる上に、左下には、サンバルトラシも添えてある。辛そうに見えない、容器の上に添えられた、大根と人参の千切り、酢漬けのようなもの、恐る恐る、口にしてみたが、入れた瞬間に吐き出した。ピリッと辛い。

また、やられた。例の駆血帯、隙間があるパイプ、図面り、しっかり隙間があるものでなければ、ならない、閉じてしまっていては、再利用する時に、布を隙間に差し込むことができない、といわれていた。そして、何とか、2mmの隙間があるパイプを試作品として納めた。ところが、折角、開いたパイプでも、人が。巻き戻すときにしっかり、握りしめるでしょう、そうすれば、隙間が閉じてしまうどころか、重なって、戻らなくなってしまうだろう、そうなれが、再利用ができなくなる、と言い出した。要するに、作ってほしいと依頼されたデザインの製品では使えないと言い出したのでした。少しくらい握ってしまっても、閉じない、隙間があるパイプにしなければならない言いだした。デザインを工夫する必要があると言い出した。

巻きあげ装置の出来上がりが遅れたこともあったが、私が依頼されたこのパイプの提供が遅かったこともあって、新発売の製品、売り出しの予定日は、過ぎてしまっているといわれていた。これからどうするの、本社に伺いを立てるという、デザインの変更が明らかだが、何故、これじゃだめだ、という、製品のデザインをOKしたのか、誰が、決めたのでしょうかね。こんな成型が難しい製品を、決めた人、成形の事を知らない、そして、実際にどういう使い方をするのか知らい人だったんでしょう。承認した、上の人もね。

仕方がないから、中にリブを入れた製品を提案しようと思う。隙間が閉じたり、開いたりしてしまわないようなデザインを。

折角使った製品、そして、OKが一旦出た製品、現場で使う時になって、こんな製品、誰が頼んだ、誰が作った、こんな製品使えないよ、と言われたことは過去にもある。実際、今使っている製品と図面に書かれている製品と違っていて、何方にするか確認した後、頼まれた方の製品を作って持っていって、組み立てラインで、拒否されたことも何回かある。ひたすら我慢である。ラマダン期間中だしね。
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