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(^_-)-☆提案製品 [思うこと]

 3777 0.5mm厚の布のようなものを巻く芯として、隙間があるパイプの製造依頼を受けた話は、既に書いた。その隙間は、出荷時、客先に届いたときに、既定の交差内に入っていても、その後の使われかた、保管の仕方で、閉じもするし、開きもする、一定の開きを保ちことは、ほとんど不可能、そもそも、使い捨てではなく、繰り返して使うという大前提があるのに、このデザインでは、無茶だ。私は。、最初、巻き地理装置を注文してある、その装置で、半自動的に、布を巻くと聞いていた。その他の条件、繰り返し使うとか、ギュッと握りしめる場合もあるなどとは、全く聞いていなかった。聞いていれば、このデザインが無茶だということを言えたのにと非常に残念。私も、製造時にこの隙間を作る条件をかなりの回数の試作を繰り返す必要はなか。そして、納品時に客先の図面通りの製品を出しても、使えないという。おいおい、困った人達だね、じゃどうしたらいいの?ということになる。例えば、このパイプの内径に当るパイプを作って、すべての製品の中に入れて出荷する。それなら、梱包の仕方、コンテナでの輸出の色々な条件、使う前の保管の仕方が、千差万別でも、パイプから外した時の隙間は保たれる、がしかし、繰り返して使うなら、中のパイプは無くなった状態で、扱われるのだから、隙間の広さは変る。
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 そこで、デザインがまずいと言うことに気が付いた客先は、あれができるか、これができるかと、新しい考えのパイプのデザインを示して、聞いてきた。これが、非常に難しい形状、日本でも、直ぐに対応しますという技術者、会社はあり得ない、首をひねるようナ物、パイプに単に隙間といった、最初の形状と全く違う。しかし、私はできるといって、見積もりを即刻だした。しかし、客先の現地担当者の案、本社の承認が必要と、見積もりを急がせた割には、一週間以上経過するが、本社からの承認が得られないのでしょうか、音沙汰無し。変ですね。最初の使えないデザインは、本社が承認したんでしょ。
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 そして、私は、私なりのデザインを考えた。そして、一応、その試作品が出来上がった。パイプの外側に布を差し込むスペースを作り、なおかつ、内径が一定になるようにした。実用新案か商品登録などの対象になりそうだ。客先のプライド案もあるので、採用されるかどうかは、疑問だが。 
やっと、大統領や国会議員の選挙に関して、最終結果が発表された。選挙は、4月19日でした。即日開票が始まり、その日の夕方には、90%以上の開票が終わり、大統領に関しては、10%以上の差があって、どの報道もジョコさんが当選確実としていた。誰もが納得?その日以降は、ほとんど、話題にならなかった。偶に、プラボヲさんが、今回の選挙は認められないと言っている、という報道があっただけ、ま、最初から結果は分っていたような大統領選挙でした。
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